Lion Server -rootとユーザ登録の問題-

Lion Serverを色々検証していたら、root、ユーザ登録の仕様?バグ?がありました。

Lion Serverで、rootをアクティブにするには、クライアントOSをインストールした段階で、rootをアクティブにする必要がある様です。
Lion Server 10.7.0 / 10.7.1で確認しております。

以下、OS Xクライアントをインストール後rootをアクティブにする方法です。
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遂にその時が来た -Steve Jobs から Tim Cook へ-

早朝ニュースサイトを見た時は、出てなかったが、少ししてから見たYahooニュースに目を疑うタイトルがあった。
「AppleジョブスCEO退任へ」

Steve Jobs書簡の中で言っているように、残念ながらどうやらその時が来てしまったようだ。
今日のAppleを作ったカリスマの引退だ。
だが、完全に引退するわけではない。取締役会会長としてAppleにはまだ残る。
会長になるのは、これが初めてではない。以前NeXTを立ち上げる前、当時の色々な権力闘争から会長にいた時期もある。そういった意味では2度目の会長だ。
ただし、あの時とは違う。今は、円熟味を増し、成熟した大人になっている。
だけど、おそらく彼の新製品に対するビジョン、パッションは今も変わらないはずだ。
そういう意味では、今後も力の限り彼は現場に口出しすると思う。
なんせ、ディレクターとしてApple社員としては役立ちたいと書簡の中で公言しているからだ。

我々は引き続き彼が描いた製品を見る事が出来るはずだ。
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国内iPad事例が米Appleサイトに

米国のAppleのiPadの事例紹介に、日本の中古車販売のガリバーの事例が出ています。
Gulliver International
ビデオも出ていますが、日本の会社を取り上げているだけに、日本語でしゃべっていて英語字幕が着いています。
なんとも、不思議な感じがしますが、国内の事例が米Appleのサイトにて紹介されているというのは、それだけガリバーがやっている事が注目に値するという事でしょう。
iPadは、iPhoneとはまた違う形で活躍の場がたくさんあります。
色々な場面で活躍するiPadを見るのは楽しいですね。

OS X Lion Serverを10.7.1へアップデート

OS X Lion Serverについて2度程、レビューを書いていますが、ちょうどタイミングよく(?)初めて、OSのアップデータ 10.7.1がリリースされました。
OS X Lion 10.7.1 – アップデート (デスクトップシステム用)

上記サイトから、クライアント版の10.7.1のアップデータがダウンロードできます。
もちろん、ソフトウェア・アップデート経由でのアップデートも可能です。
App Storeからは出来ません。

さて、サーバ版はどうなっているのかというと、ちゃんとサーバ版のアップデータも用意されています。
OS X Lion 10.7.1 – アップデート (サーバシステム用)
最初、サーバはApp Store経由で入れているから、クライアントのOS X Lionをアップデートしてから、App Store経由になるのかと思っていました。
でも、ソフトウェアアップデートには、”Mac OS X Server アップデート”の文字が。ちゃんとサーバOSとしてアップデートされるようです。
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OS X Lion Server の設定方法

前回のポストではOS X Lion Serverのインストールまでを行ってみた。

今回はLion Serverでの変更点や設定方法に触れたいと思う。

08/28追加 rootユーザとユーザ登録に若干問題?がありそうです。下記にその対策をのせました。
注:Lion Server -rootとユーザ登録の問題-

Lion ServeはSnow Leopard Serverから、いくつかの機能がなくなったり、変更になっている。無くなった機能は以下になる。
・FTP
・MySQL -PostgreSQLが代わりに実装されている。
・Tomcat
・Axis
・Mobile Access -プロファイルマネージャが新たに実装されている。
・Print Service -CUPSへ移行された。
・QuickTime Streaming Server

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