SIGMA 30mm F2.8 EX DN

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色々悩んだ挙句、SIGMA 30mm F2.8 EX DN EマウントをNEX-5N用に買いました。始めてのサードパティレンズです。

事前に色々ネットを徘徊して、レンズ以外にフードとレンズキャップも合わせて入手しました。
フードは、ETSUMI E-6309 メタルインナーフード 46mm、
レンズキャップはKenko KLC-37です。
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レンズには、レンズフードは付属されていないという事だったので、レンズプロテクターを着けいない自分としては、レンズフードは必須でした。ETSUMI E-6309は、Panasonic パンケーキレンズ 20mm用として売られている物です。開口部が37mmなので、37mmの蓋を買いそれを着けました。

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Cafe CROISSANT

Untitled幕張メッセ前のWBG(World Business Garden)内1階にあるカフェ「Cafe CROISSANT」です。0001SoftBankが使えるので、幕張メッセでの展示会に行く時は、朝早く出て立ち寄ってみてはいかがでしょうか。コーヒーとクロワッサンのセットメニューがあります。場所的には悪くない位置ですが、意外とお店的に落ち着いている点もお勧めポイントです。スタバも駅手前側にありますし、マックも近くにありますが、スタバ、マック以外でSoftbankの無線LANが使えるところを探している人は、いかがでしょうか?
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PowerShot S110

Canonから、コンパクトデジカメPowerShot S110が発売されました。
S95を持っている僕としては、別に機種変しようとかは思っていませんが、やはり気になるところです。

前機種S100の発売から1年ですね。S95はタイの洪水の影響があって、S100の発売が延びて、結果的に生きの長い機種でした。
S110は、ボディデザインが、S95側に戻っている感じがします。というのも、S100で出来たグリップは、S95がフラットで持ちにくいからという理由だったと記憶しているのですが、そのグリップがなくなっているではありませんか!?個人的には、グリップなしの方がデザイン的に好きだったので、このS110でグリップ無しに戻ったのはなんとなく嬉しい。
そして、グリップがなくなるとますます、S95との見分けが難しくなるような気もしますが、S110はどちらかといえば角ばったデザインで、S95はやや丸みを帯びたデザインになっています。個人的には、愛着があるという事もあってと思いますが、S95の方が手に持った時の馴染みの良さがあります。S110はちょっと硬い感じです。抽象的表現になってしまいますが。でも、写り的には申し分ないと思いますので、オススメ出来るコンパクトデジカメになっているのではと期待しています。

Flickrの方にもS110で撮った写真が出ています。それらを見ても奇麗にとれていることが確認できると思います。

第一三共の事例(更新)

久々、米AppleサイトのiPhone、iPadの事例が更新され、その取り上げられている企業にびっくり。日本の会社です。
「第一三共」での、iPhoneiPadの活用事例がムービーと共にあります。
ガリバーに続き、日本企業2社目の事例ですね。事例本文は英語になっていますが、ムービーは日本語でしゃべっているので、内容はわかると思います。

第一三共に限らず、ANAなどもiPadを導入して、フライトマニュアル関係を電子化したのは有名な話です。第一三共も、同じくカタログ等を電子化することで鞄が軽くなる話に触れています。

日本は事例の国なので…こういうふうに国内事例が乗ると、真剣に導入を検討するという話はよくあると思います。
まだ、Appleの日本語サイトには、この事例が出ていないので、記事の日本語化を早くして頂いて、載せて欲しいですね。

Apple日本サイトのiPad事例にも乗りました

NEX-5Rとレンズと。

20121111-105308.jpg久々カメラネタ。

少し前に、NEX-5シリーズの新しいモデルNEX-5Rと、新しいラインナップのNEX-6が発表されましたね。それと同時に、レンズも。
今、NEX-5N持っているからということもありますが、個人的に一番気になったのはやはり、NEX-5R。とはいえ機能的な部分で大きく変化した部分が無かったので、あまり新機種に対するジェラシーが無い。GPSも無いし。水準器が内蔵されているのは、羨ましいけど…。NEX-5Nは縦横判別は着けられるんだから、全体的な角度フォロー出来ないの?ファームウェアアップデートでとか?と思ってしまう。とはいえ、動画フォーマットで新しいコーデックなりが搭載されていたら別だったかもしれないけど。HDMI-OUTも何かしらディスプレイ表示されたものしか出せないと思うので、スルーかなぁと。新しいアプリ機能は気になるけど、今後の発展具合で何が出てくるか?かなぁ。
NEX-6は、ファインダーが着いているのは、ちょっと気になるけど。時々覗いてみたくなるというのが、あるので。

どちらかと言うとレンズの方が気になる。特にSEL35F18(E 35mm F1.8 OSS)。
最近レンズが欲しくて、このSEL35F18が日本で発表されるのを待ってから色々決断しようと思っていたんだけど、ちょっと金額的に…高いなぁと。

なので、今気になっているのがSIGMA 30mm f2.8 EX DN。値段はまさかの2万切りだし、ネットで色々レビュー見ても悪くなさそうだし。唯一躊躇しているのが、他の人達も書いているんだけど、f2.8という明るさ。もう少し明るく、せめてf2.0にはならなかったもんだろうかと。そこがなぁ〜、という感じで唸っていますが、買いそうです。今の気持ちが衝動買い的な気持ちじゃない事をもう少し整理して買おうかと思ってます。
ただ、SEL50F18も気になる。画角が違うので、どっちがしっくりくるんだ?というのもあるけど、金額的に、3万は切っているし、明るいレンズでもあるので、気にはなる。

もう、NEX-5Nは、旧製品として、ラインナップから消えちゃっているんだね…。同じ世代のNEX-C3は、まだラインナップの中にいるのに…。

iOSの辞書が英語に…

20121107-233441.jpgSafariとかで使えるiOSの辞書を活用している人も多いと思います。僕もよく使いますが、ふと海外サイト見ていて辞書で調べてみたら、英英辞典として表示されてしまいました。

デバイスを買った時に、また先日のiOS 6.0.1に上げた時に起きたので、英和辞典として機能するよう設定してあげないと使い物になりません。
(辞書が切り替わってしまうのはバグなんだろうか?ちなみに今まではこういった経験は無かったと記憶している)。

とはいえ、辞書の言語設定をする項目はありませんが、変わりに以下のことを行います。

設定 >; 一般 >; 言語環境 >; 言語
で日本語が選ばれていると思いますが、別の言語を選んで下さい。
すると、iOSデバイスが、その言語に設定を変えるべく、変更処理に入ります。
その後、その言語で再度上記の場所まで行き、日本語を選びます。
再度、日本語に表示を変更する処理が行われます。

無事、変更が完了すると辞書も英和辞典に切り替わっていると思います。

最後に
設定 >; 一般 >; 言語環境 >; キーボード
を見ると先ほど追加した言語のキーボードが表示されてると思うので、不要であれば消しましょう。

iPad mini

UntitlediPad miniが発売されました。
初日にApple Storeへ列の様子を見に8:45頃行ってみたら、店内に入れるではありませんか!(Wi-Fi版のみの販売なので、すんなりと会計が進んだんでしょうね) で、触って来ました。
第一印象では軽い!です。Appleが言うように確かに片手で持てる重さだし、手に収まるサイズでした。

ただし、欲しいかどうか!?は、また別で、個人的には不要との結論に事前に至っていました。
というのも、やはりディスプレイがRetinaでないこと。この要素が大きいです。実機見ても感じたのですが、やっぱり文字がちょっと荒く見えてしまいます。
今持っているiPadはRetina化された第三世代モデルで、PDFを読んだりWEB見たり、もちろんメールを活用したりと、基本「見る・読む・書く」デバイスとなっているため、文字が滑らかであることは重要だからです。

また、仕事でも活用しているため、ポケットにiPhone、カバンにiPadが入っている中、iPad miniはその中でどういう存在感を出せるのか?が見出せませんでした。
自宅でといったところであればiPadで十分です。

画面が大きいことでキーボードのサイズに影響してくる点もあります。結構iPadで文章を打つことを増やしているので、その結果、キーボードのサイズも個人的には重要なのです。

では、全然ダメか?というとそういう事もなく。
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miniはminiでも、Mac mini

23日のイベント、どのように映りましたか?色々各人で思いが多々あると思います。僕自身もありますが、ここはいったん横において、同日発表されたMac miniを少し。
今回発表された中では唯一見かけ上の変化が無かったのがMac miniでした。前回のMac mini (mid2011)と比べて見ると、パッと見ではわかりません。どこが?と言いたくなる表面です。なので、外見重視の人にとっては面白くないかもしれませんし、mid2011およびlate2010のユーザからすれば、変化なかったことでまだまだ自分のも現役と思えたかもしれません。

もちろん中身は正常進化していて中でも大きいのがUSB3.0の搭載。外付けHDD関係は現状USB3.0の方が安くて種類があります。とはいえ、より高速でもう少しお金を出せるという人はThunderbolt HDDにすればいいのですが、どちらにしても高速I/O搭載というのは魅力的です。
Mac miniをファイルサーバのヘッドとして使いたければ、Promise SANLinkを使うと、ThunderboltをFCに変換出来るのでFC対応の大容量ストレージを接続すれば高速で大容量なファイルサーバは作れます。FC対応ストレージじゃなくても、安価なThunderbolt対応のPromise Pegasas(電源、RAIDコントローラは冗長化されていないが)を使う方法もあります。コストを抑えつつ、パフォーマンスをもう少し犠牲にしても大容量が欲しければUSB3.0やFireWire I/Oに対応したデバイスを選べば選択肢は更に増えてきます。
ストレージは余り必要としなくても、DBを動かしたサーバを作りたいのであれば、MySQLを組み込んだりして色々作ることが出来ます。
CalDAV、CardDAVサーバを動かしたいのであれば、Mac mini Serve本体だけで充分です。
他社のX86が乗った1Uサーバと違い、電源の冗長化とか、パーツ交換とかには対応していないのが難点かもしれませんが、その分価格が安いので物理的な冗長化(つまり2台)によって、障害時に備えることも可能です。
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Scottに何が起きた!?


突然舞い込んできた、Scott ForstallとJohn Browettの退任。
まぁ、John Browettの関しては、特に無いかなぁ。色々問題もあったようだしね。やっぱRon Johnsonの存在って大きかったんだね。

問題というかびっくりなのはScottの方。
Scottと言えば、Jobs後継者と言われたりしてたし、iOSを作り上げた人として有名。Next時代からJobsの下で働いてきた一人なのはご存知の人も多いはず。今回色々な記事を読むと、iOS 6のMapsで謝罪しなかった事、彼の日頃の態度に問題があった事が取り上げられている。
それが事実かどうかはAppleも当の本人も口を開いていないわけだから(今後も開くことはないと思われる)正直現時点で知る由もない。色々な筋の人達から漏れ伝え聞く話がネットに出ていますが、Mapsに関して謝罪しなかった事が問題だったのではなく、退任を招く引き金だっただけで、日頃の態度の方に問題があったのかもしれない。
ただ、Jobsの若い頃も無茶苦茶だったことは、今となっては多くの人がやはり知っている事。Scottが、同じく無茶苦茶(横柄?)だったとして、退任まで追い込む程だったのだろうか?JobsがScottを保護してきた存在だったとしたら、自信に満ちたScottをかつての自分を重ねて制御してきたのかもしれない。
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