My hometown 4. Tokyo Sumida-ku

久々Vimeoへの動画です。
夏頃に撮ってて、放置しちゃっていました。同じ夏頃Final Cut Pro Xを購入しまして、それの練習用にと思って撮りました。で、軽く編集はしていたんですが、忙しくなったりして放置にしてしまっていたのを、休みを使ってまとめました。

My hometown 4. Tokyo Sumida-ku from Kentaro on Vimeo.

Shot – SONY NEX-5N
AVCHD 1080/24P 24M
Lense – SONY SEL 18220
Edit – Apple Final Cut Pro X
Sound – New Land ( Apple Soundtrac Pro Sample instruments )

FCPXの使用感はまた次回に。
振り返ればVimeo始めて1年。今年は6本しか?or も?載せれなかった。もう一本やっぱり夏頃に撮りためてるのがあってそれも編集したいんだけど…。でないと、次が撮れない。いや、撮れるんだけど、撮りためちゃうから、編集を済ませて撮りたいなと。
けっして多くはないけど、Vimeo上でコメント貰えたり、Like付けて貰ったり、Followしてもらったりして、いいモチベーションにもなっています。
映像制作は楽しい!

さっさともう一本まとめて冬の映像を撮りに出かけないと…。

Flickrアプリが2.0に

Flickr App少し前にFlickrのアプリが2.0にアップデートしていました。しかし、アップデート項目には上がってこず、日本では2.0にすることが出来ないんだと思って、日本でも配布されるのを待っていたのですが、2.0にする方法がありました。

現在は日本ではFlickrアプリ自体が配布されていないため過去に落としている人に限るのですが、App Store内の購入済みアプリを表示し、「すべて」の中を見ると「アップデート」のボタンが出ているので、そこから2.0(現在は2.01.722)にアップデート出来ます。

2.0では、自分が参加しているグループの最近の投稿内容の一覧が表示されるのが嬉しいですね。また、位置情報を元に自分が現在いる周辺の位置情報が盛り込まれた写真一覧を見ることも出来ます。

以前は日本のApp Storeでも入手出来たのですが(無料で)、現在は下げてしまっている様で、再度入手出来る様になるといいなと思います。
なんで配布やめちゃったのかな?

Fantasticalの小さな(効果大な)Tips

こないだ買ったiPhone用カレンダーアプリのFantasticalだけど、使い込むほど便利で重宝しています。
というのも、カレンダーの入力ですが、標準のカレンダーアプリで行おうとすると日付を探してタイトルを入れて、時間を選択して、場合によってはカレンダーの項目を決めて更にアラームを設定して…とやることが沢山です。
でも、Fantasticalなら、幾つかの入力をするだけであっという間に指定することが出来ます。
例えば、9日に打ち合わせが13:00-15:30にあったとしたら、右上の「+」ボタンから以下のように入力します。

fantastical01

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SIGMA 30mm f2.8 ex dn 続編:銀座・六本木

中々時間の確保が難しいのですが、隙間をみつけてはNEX-5Nを持ち出してSIGMA 30mm f2.8 ex dnを着けて撮影してみました。先日SIGMA 30mm f2.8 ex dnの記事を出してから、意外とSIGMA 30mm f2.8 ex dnをキーワードにこのブログにきて頂けている方がいて嬉しいと共に、やっぱ皆さんも気になっているレンズなんだなぁと実感しました。コストパフォーマンスもいいですしね。僕はヨドバシで16500円のところ、ポイント分値切ってポイント使って買いました。

カメラの腕はまだまだで、色々勉強中ですが、標準レンズとはちょっと違う色味、雰囲気を感じることが出来ます。楽しいレンズですね。当たり前ですが、単焦点レンズだと、自分が動かなければ、画角を変えれないというのも含めて楽しんでいます。

夕方の六本木と朝の銀座の写真を少し撮りました。
まずは六本木から・・・。

DSC03099_2
NEX-5N + SIGMA 30mm F2.8 EX DN
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Google Mapsリリースの裏に何があったか

googlemaps連チャンしてのGoogleメインのネタです。先週、iPhone用アプリとしてGoogle Mapsがリリースされて多くの人がダウンロードしたと思います。Google Mapsを巡っては、早々出てこないという説や、色々開発でつまずいているという説や、Appleがブロックしている説など色々な噂が出ては消えてを繰り返されていましたがが、突然先週末にリリースされましたね。

意外にも突然あっさりとリリースされたのを受けて思ったのが、あらためてAppleは、何故デフォルトの地図を変えたのか?それは、YouTubeもそうだった様に、Googleとの衝突が厳しい今となっては、YouTube、Google MapsをiOSのデフォルトに組み込むことは、何かとAppleにとって不都合が多かったのではないだろうか。例えば、デベロッパーが触れるiOSはベータ版だが、Googleは、あのサービスがiOSに組み込まれていた時代は、ベータの前のアルファ版、もしくはさらにその前から一部のGoogleエンジニアは、iOSを触っていたと思われる。それによって、次のiOSの目玉の一部がGoogleに伝わり、持ち帰られる可能性もあり、Appleとしてはそれは堪忍ならなかったのではないだろうか。特に今後SiriやGPSと連動したアプリを強化して行こうとなると、旧来のままだと必然とGoogleに依存せざる負えない部分が増えていく…可能性は大きかった。Appleとしては、それは避けたかったのではないだろうか。
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Google sync終了の意味は…

google-logoGoogleが冬の大掃除としてGoogle Syncを終了すると発表した(日本語記事)。
記事でも触れている通り、少し前にアドレス帳をCardDAVに対応させたことによってExchangeの必要性が実質無くなったということが表向きな理由として大きいと思う。というのも、CardDAVにする事によってMicrosoftに対してExchangeのライセンス料を払う必要がないからだ。Gmailは無料で使えるのが売り(その後ろに広告と検索ビジネスがいるわけだが)なだけにGoogle自身コストを抑えた上で今よりも機能が劣らない仕組みを構築したいだろう。CardDAVはうちのBlogでも前から取り上げているけど、オープンソースで使えるプロトコルで、連絡帳を同期する事が出来る。一方でGoogleのサービスに対してExchangeを活用したい人(主にWindows Phoneを活用している人)は、企業・学校の有料プランに加入する必要がある。明らかにGoogleは収益を意識している行動だ。
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ソフトバンクWi-Fiスポットがアプリから探せる

スクリーンショット 2012-12-15 4.08.00少し前ですが、ソフトバンクから「ソフトバンクWi-Fiスポット」というアプリが無料で配布されています。これは、アプリ上の地図からどこにソフトバンクWi-Fiのアクセスポイントがあるかを表示してくれるアプリです。

普段行かない所で、事前にWi-Fiスポットの場所を確認しておきたい場合に便利です。普段から使うアプリじゃないかもしれませんが、ちょっとした時に重宝します。

sbwifi

PepsiCoの事例から…(更新)

sculley米国AppleサイトのiPhoneiPadの最新の事例にPepsiCoが乗っている。PepsiCoとAppleと言えば、古くからのAppleファンならご存知の通り、John Sculley(ジョン・スカリー)の名前が浮かんでくる。ジョブスが引き抜いた人物であり、Appleを追い出すきっかけを作った男だ。スカリーを引き抜いた時、AppleとPepsiCo(当時はPepsi Cola)の間に遺恨が残るようなことがあったかは不明だが、こういう形で両社が並んでいるのを見ると何となく過去の出来事を思い出しますね。

世間がよく知る輝かしいJobsは、スカリーがJobsをAppleから追い出したことでNextが出来てそして復帰した事によってと考えると…、そして今をときめくiPhoneはあの時スカリーがNewtoneを始めた事が系譜となっているのかもしれない…、もしかしたら意外とJobsがスカリーを選んだことは間違って無かったのかもしれない…と少し強引ですが思いを馳せてしまいました。

肝心の事例ですが、PepsiCoでもうまく活用出来ているという内容で、社内ツールの活用が一つのポイントとして取り上げられていますね。流通をiPhoneで管理するというのは、面白いですね。

12.24更新
日本のAppleサイトのiPhoneiPadでも事例が紹介されました。動画も翻訳を含めて乗っています。

久々のSteve Jobs

Steve Jobs by Ryan Katsanes (katsanes)) on 500px.com久々、Steve Jobsが僕らの前に現れました。2007年10月14日の写真ですが、Jobsの家の近くで目撃された写真の様です。何かを思慮深く考えているような姿に見えますが、何を考えていたのか、興味深いですね。この時期といえば、年始に初代iPhoneを発表し、9月5日にiPod touchを発表した後で、その月の末(9/28)に発売された直後という事になります。少しずつ世界がiPhoneをはじめとするデバイスに向かって動き始めた時ですね。日本では初代iPhoneは発売され無かったので、初めて手に入るiPhone OS(当時の言い方ですが)を体験出来るiPod touchを買うか当時悩んだ事を覚えています(最終的にiPhoneが日本で出たら買うと決めていたので、iPod touchは見送りました。当時は世間的にもWi-Fiがここまで広がっていなかったという判断もありましたが・・・)。

2011年10月6日以降のJobsに会うことはもうありません。でも、時々こうやって誰も知らないJobsが顔を出してくれるだけでも嬉しい…。まだまだ、僕らの知らないJobsに出会える事があるかもしれません。

iPhone版 Fantasticalがイイ!

fantastical久々有料のiPhoneアプリ、Fantasticalを買いました。Fantasticalは、カレンダーアプリです。元々はMac版が先に発売されており、iPhone版が先日リリースされたわけです。
カレンダーアプリは初期の頃無料アプリを何度か試しましたが、コレというものも無く、ずっと使い続けている標準の「カレンダー」アプリがなんだかんだ一番使いやすいアプリでした。
Fantasticalは、Mac版で体験版を使った事があり、その時に良く出来たUIに感動し欲しいアプリだなぁと思っていました。ただ、家でMac使う時はカレンダーアプリは重視してなく、会社で使っているマシンに入れるわけにもいかずで、その時は買わずじまいでしたが、今回iPhone版のFantasticalが出たのを見て、その良く出来たUIに惚れ込んで購入しました。iPhoneだと、カレンダーの役割は大きいので、物は試しにという思いもありました。 丁度発売記念で半額の¥170で購入出来たというのも影響してるかと思いますが。

ダウンロードしてさっそく立ち上げると、iPhoneが見ているカレンダーと同じ内容を見ているので、いきなりそれまで入力されていた予定が出てる状況でした。なので自前のCalDAVサーバとも連携出来ますし、作成・変更したスケジュールはMac、iPad側にも反映されます。アプリによっては、自前CalDAVサーバ未対応のものも多く、Googleカレンダーにしか対応していないなどもあって、カレンダーアプリそのものから少し距離を置いていましたが、これはカレンダーの設定はiOSの設定を引き継ぐだけなので何かが出来ないという制限もありません。Mac版のFantasticalも同じ作りだったので、同じような作りをしているだろうと期待していました。
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