iOS 6.1がリリース

photo20130131190341既に作業済みの人も多いかと思いますが、iOS 6.1がリリースされています。
対象は、iPhone、iPad、iPod touch、Apple TVと全iOSラインナップです。
アップデート内容はこちらによると

一般情報 iOS 6.1 ソフトウェア・アップデート
このアップデートを適用すると、機能が向上し、問題が修正されます。主な機能向上と修正点は以下の通りです:

  • LTE対応のキャリアが増えました(対応するキャリアの全リストは次のWebサイトを参照してください:http://www.apple.com/iphone/LTE/
  • iTunes Matchに登録したメンバーは、iCloudから個別に曲をダウンロードできるようになりました
  • Advertising Identifier(広告識別子)をリセットするためのボタンを新規に追加しました
  • このアップデートのセキュリティ内容については、以下のWebサイトを参照してください:http://support.apple.com/kb/HT1222?viewlocale=ja_JP

    となっています。
    LTE対応は日本では変化無いですし(海外出張でローミングで使う人は別ですが)、iTunes Matchも日本ではサービスされていないので、直接関係があるのは、Advertising Identifierのリセットになりますね。
    設定 > 一般 > 情報 > アドバタイズ > Advertising Identifierのリセット
    があります。これでAdvertising Identifier(追跡型広告)の情報をリセット出来ます。

    アップデートは、MacにさしてiTunesから行う方法と、OTA(Over The Air)でアップデートする方法があります。AppleTVは、AppleTV上から行うしかありませんね。AppleTVは、上記のアップデート内容と別でBluetoothキーボードに対応等の情報が出ています(ただし英語のみ)。Bluetoothキーボードを持っていないので、詳細は未確認ですが、同じく英語でこちらに接続の仕方の詳細が出ています。僕はほとんど最近のアップデートは、OTAで行っています。なんせ、楽なので。まだあげたばかりなので、不具合的なものを感じませんが、何かあったら書きます。

    Flickrからのプレゼント

    今更ネタではありますが、去年のクリスマスにFlickrがクリスマスプレゼントとして有料期間を3ヶ月くれた。ありがたいです。3ヶ月といえば1年の1/4です。1年の有料プランの料金が$24.95ですので、$6ちょっと分を貰った事になります。
    Flickrは、写真共有サイトとしては老舗なサイトですが、あまり日本では情報も多くないと感じる部分もあり、また、iPhone用のFlickr公式アプリが消えちゃっていたりとなかなかアレなところもありますが、アクセス解析機能があったりと、個人的にはオススメなサイトでもあったりします。

    DSC03258
    NEX-5N + SIGMA 30mm F2.8 EX DN

    同じく昨年末の写真だけど今回もFlickrサイトからの写真。
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    あらためてFinal Cut Pro Xを考察する

    NAB2011のFCPユーザイベントSuperMeetSneak Previewされて、2011年6月21日にApp Storeに登場したFinal Cut Pro X(以下FCPX)。登場当初は、各所で非常に厳しい意見があったが、僕は好意的に受け止めていた。もちろん、機能的に至らない点は確かに存在していたし、すぐに使えるソフトだったか?と言われればそこにはエクスキューズがあったのも事実。そして、Final Cut StudioがFCPX発売と引き換えに市場から消えた(Appleに詳しい人なら、新製品とともに旧製品が消えるのはご存知の通り)。これには多くの混乱を呼びその後、AppleはFinal Cut StudioをオンラインのApple Storeでひっそりと再販(オペレーターにつなぐ形での販売)。従来通りApple伝統のやり方にこだわっただけではあるが、もう少しやり方はあったかと思う。その後もFCPXは改良を繰り返し、登場から1年半程であるが、既に10.0.7というバージョン番号になっている。

    ノンリニア編集ソフトを作るというのは想像するだけでも難しい。まして、世界で最も売れたプロ用編集ソフトの一つである「Final Cut Pro」という名を冠したソフトであれば尚のことである。多くのユーザがFinal Cut Proを使って飯を食べていたのだから、尚敏感になるだろう。

    ただし、どんなにFinal Cut Proのノウハウがあっても、Appleと言えども、新しい概念のFCPXは一筋縄ではいかなかった。確かにそう簡単にはいかないだろう。プロ用編集ソフトは本当のニーズの汲み取り方が難しいと思われるし、新しいFCPXともなれば期待の大きさが半端ないだろう。そしてユーザは、我慢して成熟するのを待ってはくれなかった。最初からFCPXに成熟したレベルを期待していた。確かに、既にFCP7の実績、成熟度があるわけで、それを下回ることはないと普通思うだろう。
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    SIGMA 19mm/30mm F2.8 EX DNが値下がっている

    SIGMA急遽?SIGMA 30mm F2.8 EX DNが19mmのレンズも一緒に1万円前後と値が下がっています。僕が買った時は16500円とかだったのですが、先週ヨドバシカメラで値下がっているのを見て、ちょっとショックで、何かの間違いかと思い、ネットで金額調べてみたらどこも値下がっているんですよね…。新しいモデルでも控えているのかな?

    とは言え30mmは、僕も買って満足だったので、NEXユーザで手軽な新しいレンズに興味があるけど、あまりお金かけたくないって人は、今がチャンスかもしれません。

    サンプルはこちら
    SIGMA 30mm f2.8 ex dn 続編:銀座・六本木
    SIGMA 30mm F2.8 EX DN

    DSC03125
    NEX-5N + SIGMA 30mm F2.8 EX DN

    160台のMac mini 祭りなサーバーラック

    Gigazineとかで既に話題になっていたので知っている人も多いかと思いますが、Mac mini 160台をラッキングした人がいます。どういう風に160台をラッキングしたか?可用性をどうするか?等は参考になる部分も多いかと思います。

    Xserveが無くなってからどうやって高密度なラックをデータセンターに作るか?というもとにMac miniをデータセンターに設置しようと言うところから始まった様です。
    このMac miniラックを作ったSteveさんはその出来上がりまでをご自身のブログSteve’s Blogで軌跡を書いています。簡単ではありますが、160台のMac miniラックが出来るまでを自分への忘備録、参考も含めて要約(正直かなり雑ですし自信ありませんが)してみました。
    以下、要約です。

    AppleはMac miniを新しいサーバとしたが、これに対しては以下の疑問が残る。

    1. Mac miniはサーバーグレードの製品ではない
    2. 電源が冗長化されていない
    3. IPMI(ハードウェアリモート管理が出来ない)がない

    が、それらはオプションにすぎず、必要なのはMacの力である。

    何台のMac miniをラッキング出来るのか?40台のXserve、320コアを使っていた。同じようにしたいと思っていたが、Mac miniが悪いことではないと思い始めた。というのも、Xserveは1Uに1台だが、Mac miniであれば同じ1Uでも複数台をおけることが出来るからだ。また、Xserveは多くの電力を必要とするが、Mac miniはそれに比べると少ない。Mac miniの方がXserveほど熱くはならないがラックに何台おけるのか?が疑問になった。
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