丸の内をお散歩

先週有楽町から東京駅にかけて丸の内側を歩いてきました。
その時の写真です。
SONY NEX-5N と SIGMA 30mm F2.8 EX DN をつけています。

DSC03370
NEX-5N + SIGMA 30mm F2.8 EX DN

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Final Cut Pro X(10.0)の素材の扱いについて

FCPX2017.01.03更新
Final Cut Pro X 10.3に合わせて、素材の扱いについて改めて整理しました。
Final Cut Pro X(10.3)の素材の扱いについて

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Final Cut Pro Xの詳細についてどこから扱うべきか、悩みましたが、まずは素材の取り込みと格納場所からと思ったので、そこからにします。FCPX特有のイベントとプロジェクトとも考えましたがそれらの前にまずは、素材がどう扱われるか?をわかった上で触った方が、FCPXを触っていく上で戸惑いが少ないと思ったからです。

FCPXの素材の取り込みと格納場所はやや癖があります。 そもそもアプリケーションの設計がFCP7と全く違うのでFCP7を使っていた人には違和感があると思うけど、FCPXのルールさえ知ればなんてことはない。基本は、あらゆる素材を「ユーザ内のムービーフォルダに集約させようとする」ということ。この中でファイルを管理しようとする。デスクトップや外付けHDDに素材をおいてそこをベースに使おうと思っても、FCPXデフォルトのままだと、ムービーフォルダにコピーしようとする。これでは、容量が倍必要じゃないか!?と。
出来れば、任意の場所にあるファイルをそのまま扱いたいというのが本音でしょう。外付けHDDの方が内蔵HDDよりもスピードが速いからそこを使いたいという人もいると思います。そういう方のために、ちゃんとオプションが用意されています。
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廉価版iPhoneは必要なのか?

iphone
ここに来て廉価版iPhoneへの声が強まってきている。その是非を問う記事を良く見かける事が増えた。

個人的には、よく言われている単純な廉価版iPhoneが出るというのはあり得ないと思う。何故なら既にiPhone 4S、iPhone 4と廉価もしくは無料のラインナップを用意している。もちろんこれが、満足に値する話なのかどうかは、人それぞれあると思う。が、Appleが単純な廉価版を出すというのは、直近の過去(ジョブス復帰以降)を見てもあまり無かった話だ。出す以上は何かApple的な理由(存在意義)がない限り出てこないだろう。廉価版となると、機能の低下、安価な素材の活用(よく言われるポリカーボネート、プラスチック等)が言われるが、ではそれがiPhone 4S、iPhone 4と比べた時に価格、スペック、デザインと3つの面で競争力ある製品となり得るのだろうか?今出てるいずれのモデルも既にRetina Diplayになっているし、カメラも十分な機能を持っている。オプションのアクセサリも豊富だ。製造方法も十分確立されていて、製造コストはわずかながら下がっていると思われる。であるにも関わらず、廉価版iPhoneを出さなければならないのか?iPhone 4S、iPhone 4に無いのはLTE、ワイドディスプレイだ。それが無い事が致命的か?
仮に廉価版iPhoneを存在させるとして、現行のiPhoneとはどういう区別をつけるのだろうか?更に既にキャリアを通しての通話、GPSは無い物のiOSを支えるラインナップとしてiPod touchという存在すらあるというのに、まだ他に同じようなラインナップが必要なのだろうか?
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Server.appが2.1.1にバージョンアップ

ServerCenterServer.appが2.1.1にバージョンアップされています。
バージョンアップは下記の通りです。

・キャッシュサーバによって、Apple の Mac App Store から配布されるソフトのダウンロード速度が向上。
・Time Machine サービスが、バックアップ対象コンピュータ、最後のバックアップ日時、およびバックアップサイズを監視。
・Wiki サーバが MacBook Pro Retina ディスプレイをサポート。
・プロファイルマネージャにアップロードされたアプリケーションの削除に関する修正。
・プロファイルマネージャ内で Active Directory グループを使用。
・証明書を一元管理するためのインターフェイス。
・SSL エラーが原因で設定できない問題を修正。
・Lion Serverからのアップグレードの問題を修正。

となっています。
SErver.app 2.1.1の更なる詳細、アップデート方法はApple Webサイトのこちらのドキュメントをご覧下さい。OS X Server v2.1.1 アップデートについて
バージョンアップはMac App Store内のアップデートから行えます。

OSから切り離されてServer.appになった事でバージョンアップの頻度が上がったのは、嬉しいですね。

7月末までGoogle Syncのサポートを延長へ

Google Syncが1月末終了の知らせを受けていました(Google sync終了の意味は…)が、どうやら7月末まで継続されることになったようです(Windows Phone Blog)。その間にどうやらWindows Phone(7.5、8が対象)はCalDAV、CardDAVに対応するようです。

Windows Phoneユーザが怒ってGoogleから話をMSに延長及びCalDAV、CardDAV対応をお願いしたのか?MSがGoogleにCalDAV、CardDAV対応を約束して延長をお願いしたのか?どちらから出た話なのか興味深い。

元々Windows系はCalDAV、CardDAVに対応してこなかった経緯があります。Exchangeの存在があったからというのもあると思います。今後Windows Phoneに続いて、Windows 7やWindows 8がCalDAV、CardDAV対応するのか?OutlookがCalDAV、CardDAV対応果たすのか?等何か動きがあるのか無いのか興味深いところです。