Final Cut Pro X 10.1.3

FCPX1013-1

先日大幅にアップデートされたFCPXですが、Final Cut Pro X 10.1.3がリリース (リリースは英語) されました。
Mac App Storeのアップデート内容によると下記の通りとなっています。

• Blu-ray ディスクまたは Blu-ray ディスクイメージを作成するときの信頼性の問題を修正
• ほかのクリップからペーストした色補正を共有時にも保持
• クリップをタイムラインに追加するときに、以前のバージョンの Final Cut Pro のブラウザでそれらのクリップに適用したエフェクトを保持
• ギャップクリップが使用されている場合に、XML ラウンドトリップの読み込みが正常に機能
• 自動ライブラリバックアップの信頼性を向上
• 増加中のファイルをブラウザでスキミングするときの安定性を向上

また、Motion(5.1.2)、Compressor(4.1.3)もバージョンアップされていてそれぞれ下記の内容になっています。

• Blu-ray ディスクまたは Blu-ray ディスクイメージを作成するときの信頼性の問題を修正

Motionはダウンロードの容量が大きく1.68GBとなっています。
基本はBlu-rayに関する問題修正の様ですがアップデートの内容を見ていると、大幅にアップデートさせた10.1.2に対するバグフィックスの意味合いも感じれます。

FCPX 10.1.3を起動するとライブラリのアップデートを促されますので、有無を言わずに「OK」を押してください。

FCPX1013-2