Apple WEBサイト「新しい何かを始めよう。」の不思議

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クリスマスが開けた頃から、日本のAppleのWEBサイトに出てきた「新しい何かを始めよう。」のページ。珍しい事に、米国版サイトが無い。つまり日本発のサイトになるという事です。ワールドワイドでキャンペーンとか統一してやる傾向があるAppleにしては大変珍しい事ですね。何か少し方針が変わってきたのかな?日本はiOSデバイスが多く売れている国。少し自由度が上がっているのでしょうか?

CLASSIC CHROME MANUAL

CHRASIC CHROME

多分まだ配られていると思う、FUJIFILM X100Tから搭載されたCLASSIC CHROMEモードの小冊子。内田ユキオさんによる写真。冊子というにはもったいない。いや、これがタダで配られているのだから、びっくり。富士フィルムのXシリーズは、古い機種でもファームウェアを行って進化していくことが評判の一つにはなっているけど、さすがにCLASSIC CHROMEがXQ1に乗ることはなさそう。その前にX20やX100Sにすら載っていないのだから。

だから、X100Tを狙おうというわけではないのだけど、このCLASSIC CHROMEは非常に気になる。

その後のiPhone 6

iPhone 6

買ってから珍しく何かが違うと感じていたiPhone 6。今一つ馴染み切れていなかったのですが、あれから2ヶ月弱たち、その後のiPhone 6の気分を。

最初は、純正のレザーケースの赤を使っていましたが、最近は外しています。iPhone 5sの時も、最終的にはケースなしで使うのが一番デザイン的にもしっくり来ていたので(そもそもあまりケースを想定したデザインはしてないと思うこともあり)、iPhone 6のデザインが手に馴染む様にと思ってケースを外して使い始めてみたら、なんだか前より少し印象が変わって来ました。特に印象の差が大きいと思ったのが、保護シールの存在。今は、お馴染みのPOWER SUPPORT AFP crystal film set for iPhone6を使っているのですが、その前は一先ずで買ったノングレアタイプのシールでした。これをクリスタルタイプにしただけで、やっとiPhone 6のデザインが見えてきた気がしました(一番ベストなのは、そもそも保護シールを貼らないという事なんでしょうが、さすがにそれをする覚悟も持てず…)。電波干渉を避ける為に分離しているシールド部分のプラスチック感は裏を見ると未だ気になってしょうがないのですが、それ以外の部分は、気に入ってきました。ただ、まだデカいと感じる時も多々あり、この辺はイマイチ馴染み切れていないですね。画面が大きくなった事で楽になったか?と言われると、見るぶんには感じることがありますが、メール、テキスト打ちはまだまだやり難いと感じることもあります。

iPhone 6は横から少し上の姿で見たときの姿が一番美しく見えてくるように感じます。Appleのサイトでも使われている角度ですね。ガラスのラウンド部分が綺麗でグッときます。裏面は正直iPhone 5sの方がやっぱかっこいいですね。
ケースを外して使うと、側面から裏面部分のアルミの表面処理が綺麗に施されていることでちょっと気を抜くと滑り落ちそうで怖いですね。思わず、あっ!となりかけた事は何度もあります。

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Final Cut Pro Xが扱えるMXFについて

fcpx_mxf_2先日のPro Video Formats 2.0によって、MXFが使えるようになったFCPX。FCPXとしてMXFバージョンアップをしたのではなく、Pro Video CodecとしてMXF対応をしたことで、OS XレベルでMXF対応をしたことになります。凄いことですね…。

さて、そんなMXFですが、そもそもMXFはメタデータを梱包するために産まれた規格で主に放送業界を中心に活用されだしているフォーマットです。なので、MXFという実態があるというよりは、メタデータと映像データの実態がラッピングされたフォーマットです。

MXFの使用方法についてはAppleのサイトにヘルプが出ています (日本語です!)。
Final Cut Pro X、Motion、Compressor での Pro Video Formats 2.0 および MXF の使用方法

で、その映像データの部分ですが、XDCAMだったりAVC-Intraと幾つかのフォーマットがあります。QuickTimeファイルで言う所のコーデックだと思ってもらってもいいかもしれません。
Pro Video Formats 2.0によって対応したFCPXがプリセットとして使えるMXFファイルの種類は下記になります。

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