iPad、iPhone、Apple Watch最新ビジネス事例

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Appleのサイトには、定期的にビジネスシーンでの事例が紹介されます。最近少し更新が無かったのですが、久々見たら、ドドッと更新されてました。事例が3つも!?あり、うち一つは国内事例です。

内田農場という農家さんです。Apple Watchを使って水田の情報を掴んでいるようです。いよいよApple Watchのビジネス事例が出始めましたね。この事例は、日本のAppleサイトでも紹介されております。米作りにAppleデバイスというのは、Appleとしてもなかなか興味深いのだと思います。

他にも、米国サイトの事例には、ヘルスケアの観点からの医療、女性向けショップでのiPad使用事例が紹介されています。少し今回の事例からグラフィックの見せ方が変わりましたね。何か、デザインアプローチが変わったのでしょうか。

事例だけでなく、ビジネスアプリの紹介ページもリニューアルされています。最近のAppleはビジネスページをやりっぱなしにしないで定期的に中身を入れ替える様に意識している感じがします。特にiPadはビジネス分野に向けてアピールしたいと考えているようで、iPad Proも合わせての展開を考えているようです。

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XQ2に続き、X30がディスコンへ。フジのコンデジラインはどうなる?

Saitama Shinmisato in Japan

X-Pro2は発売日が少し後ろにズレましたが、X70は無事に発売になりました。そんな中でフジフィルムのサイトを見て気付きました。X30に生産終了のマークが…。まもなく始まるCP+(2/25-28)で何か発表される前触れでしょうか?それとも…。

X30

XQ2は一足早くディスコンになり、その後の声が聞こえません。その中でX70が発売され、X30がディスコンに…。フジフィルムのコンデジラインナップはどうなるんでしょうか?X70に集約されちゃうのでしょうか?でも、それだとあまりにもスタートの価格帯が少し上過ぎですよね…。
Xシリーズは、エントリー機を無くして、FinePix XP90を入り口にするのでしょうか?もう一週間切ったCP+で何か動きがあるのか気になりますね(X-Pro2、X70が発表になった今、新しいのは無い可能性が考えられますが…)。

Saitama Shinmisato in Japan

All photos taken by FUJIFILM XQ1

The Ryogoku night photos of FUJIFILM XQ1 -50

Ryogoku in Tokyo, Japan.

両国駅前の夜の姿。
X70とX-Pro2。注目度が高いのはやっぱりX-Pro2だと思いますが、X70発売になったんですよね。X70も気になる機種。ただ今はX70行くなら、X100T行きたいところ。とはいえ、気にはなるので今度ヨドバシカメラにでも触りに行ってみようと思う。

Ryogoku in Tokyo, Japan.

Ryogoku in Tokyo, Japan.

Ryogoku in Tokyo, Japan.

Ryogoku in Tokyo, Japan.

Ryogoku in Tokyo, Japan.

All shots taken by FUJIFILM XQ1

中国で始まったApple Pay

ApplePay_ch1
Apple Payが中国でローンチされました。次は日本と期待していたんですが…。なかなか、カード会社の事情が国ごとに違うようで、時間がかかっているんでしょうね。サービスインした銀行の数がApple中国サイトに出ていますが、量が多い。気合いが違いますね。
個人的には、UnionPayと提携している点です。UnionPayはここ最近の観光ブームもあってか、日本でも結構使える場所が増えています。そんな外圧に押されて、日本側の体制が押し切られる形でApplePayが始まらないかなぁと、かなり薄い望みを期待してしまったりもします。
まぁ、でも、それはさすがに無いですかね…。早く、日本でも始まってください。ちょっとコンビニとかの時に財布持たなくても行けるようになるので。

applepay_ch2
*中国でのApple Pay対応銀行(Apple 中国サイトより)

The photos of FUJIFILM KLASSE W with SUPERIA PREMIUM 400 -01

FUJIFILM KLASSE W in JAPAN

先日のエントリーで書いたKLASSE Wで撮った写真です。現像・プリントは軽米写真館さんにお願いしました。
初めて、写真が届いた時、ワクワク、ドキドキしました。デジカメでは味わえない気分です。カメラを買ったわけでも、何か物を買ったわけでもありません。でも、ワクワク、ドキドキしました。まるで、新しいカメラを買ったような気分です。こんな風に撮れていたんだと思ったり、あちゃーと思うこともあったり。現像の仕方でも変わると思うのですが、デジカメとは全然違いますね。どっちがいい、悪いということではなく、単純にやっぱ違うものなんだなぁということはよくわかります。よくRAWデータで色味をそういう方向に持って行っているのを見ますが、やっぱそういうことじゃない気がします。柔らかさとシャープさが混在しているような独特な感じです。面白い、面白いです!プリントされた写真を見ているだけでも、写真っていいなぁって感じます。

FUJIFILM KLASSE W in JAPAN

デジカメは自分で撮って、RAW現像するなら自分で行います。フィルムは、現像・プリントをお願いします。誰かに託します。そのプロセスの違いがまた面白いです。
もちろん、フィルムを自分で現像・プリントする人もいますが、それはさらに趣味性を高めた人やプロが行う作業であって、多くの人は写真屋さんにお願いするのです。
そうして出来上がった初めて写真になって手に取ることができた時の気持ちは最高です。フィルムってこんなに面白いんだと思いました。デジカメの良さ、フィルムの良さそれぞれを楽しみながら写真を楽しもうと思います。

FUJIFILM KLASSE W in JAPAN

今回使ったフィルムは、買った時に一緒についてきていたFUJIFILM SUPERIA PREMIUM 400です。フィルムごとの違いを語るにはまだまだ未経験。そういう傾向も一つの楽しみとしてこれから楽しもうと思います。

FUJIFILM KLASSE W in JAPAN

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