The Tokyo photos of FUJIFILM X100S -31.

The Ginza taken by FUJIFILM X100S

まだまだ寒い日が続きますが、徐々に暖かくなり始める時ですね。日によっては暖かかったり、日中の寒暖差が大きくなってきたりと、少しずつ春になり始めていることを実感します。そうなると、変わってくるのが空模様。冬は、寒いですが空が澄んで綺麗な青いが出てきますが、それも徐々に春の空に、そして夏の空へと変わっていくわけですが、特にこの季節は、晴れたり曇ったりが繰り返されるので、晴れて時を狙って朝出社前に途中立ち寄って銀座を撮り歩きました。

The Ginza taken by FUJIFILM X100S

日が当たっているところと影のコントラストが強いのもこの季節の特徴ですよね。コントラストが強いということはそれだけ明るところと暗い所の差が大きいわけですが、その結果撮った写真が暗すぎたり、明るすぎたりなんてことがこれくらい狭い場所だと時々あります。まぁ、状況を読み切れていない僕の腕に問題があるわけですが…。

The Ginza taken by FUJIFILM X100S

この朝の出社時を撮り歩くのに、X100は最適ですね。大きすぎず、小さすぎず。ちょうど手に収まるサイズが、寒い季節でもホールド感よく、ちょっとの時間を楽しい時間に変えてくれます。

The Ginza taken by FUJIFILM X100S

撮ったらプレビュー画面で写真を確認するのではなく、振り返ることなくどんどん撮り進めていきます。フィルムカメラのような感覚で、ですね。物体を取っているのではなく、人含めたその瞬間を撮っているので、振り返っても同じ状況が再現されるわけではないので、であれば、振り返る時間を取り進める時間に変えようと思い、再生プレビューは撮り終わるまでほぼ見ない感じです。Macに読み込んで見てみたらさらに思っていたよりも違ったということもあるので、再生プレビューは、じっくり見るというよりもSDカードに問題なく無事撮れているか?を時々確認するために見るくらいです。

The Ginza taken by FUJIFILM X100S

The Ginza taken by FUJIFILM X100S

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