Apple Fashion Show in Las Vegas (2017)

Apple Fashion Show in Las Vegas

ラスベガスには4店舗Apple Storeがあります。いわゆる観光地域には、2店舗構えており、そのうちの一つApple Fashion Showに行きました。ラスベガスという特殊な場所でもApple StoreはApple Storeでした。当たり前ですが、スロットマシーンなどなく(笑)。

Apple Fashion Show in Las Vegas

ちょうどアースデイのキャンペーンやっていた時だったので、リンゴマークの葉の部分が緑色になっていて店員が着ている服も緑色になっています。

Apple Fashion Show in Las Vegas

Apple Fashion Show in Las Vegas

正面から見ると、分かりにくいのですが、2段構えみたいになっていて、奥に同じ広さのスペースが隠れています。なので、決して狭い店舗というわけではありません。手前がMacやiPhone、iPadなどのハードウェア、奥のスペースにアクセサリなどが並んでいます。

Apple Fashion Show in Las Vegas

The San Francisco photos of FUJIFILM X100S -47. (2017アメリカ)

Tha San Francisco Photo by FUJIFILM X100S.

サンフランシスコの写真まだありました。これが最後です。ゴールデンゲートブリッジとそこを下りたところにある街です。

Tha San Francisco Photo by FUJIFILM X100S.

ゴールデンゲートブリッジは圧巻のサイズでした。これが1937年に出来てたんですから、本当アメリカのスケールには呆れるというか、なんか根本的に違うなぁと感じさせられました。ゴールデンゲートブリッジを歩いて渡る人、自転車で渡る人といます。もちろん車で渡るのが多いと思いますが、船を使ってゴールデンゲートブリッジを眺めながら海を渡る方法もあります。その船は自転車も載せれるようで、船で行きつつ、自転車で渡って戻ることもできるようです。

Tha San Francisco Photo by FUJIFILM X100S.

Tha San Francisco Photo by FUJIFILM X100S.

Tha San Francisco Photo by FUJIFILM X100S.

Tha San Francisco Photo by FUJIFILM X100S.

Taken by FUJIFILM X100S.

Design by Apple in California

The Book "Design by Apple in California".

旧聞ネタですが、Appleから発売されている本”Design by Apple in California”を随分前(ほぼ発売後)に買っていました。

本書に関して僕が多くを語るよりもご本人(そう、Jony Ive)自ら語っているCasa BRUTUSの記事をご覧頂くことが一番このDesign by Apple in Californiaについて理解できるかと思います。
スティーブ・ジョブズに捧ぐ、アップル初デザイン本。ジョナサン・アイブ独占取材
発売と同時に記事になって出ていました。

この本には全てのApple製品が掲載されていて網羅されているわけではありません。彼らがこれはと思った製品が掲載されています。作った人たちが、色々な観点からエポックメイキングと思いこの本に記録されたわけですから、AppleによるBest of Bestとも言えなくもありません。完成まで8年の歳月をかけたようで、その想いたるやMacやiPhone同様さすがApple製品です。また、ただの製品を並べて撮った写真集ではありません。加工中の部材や、強度試験、金属加工を行うドリルなどの姿も収めた写真集となっており、読むと過程が見えて来るのもあり、勉強になります。

Design by Apple in Californiaを紹介しているサイトにもありますが、Jony Ivenによる言葉とともにAppleのデザインオフィスが登場するこのムービーは必見です。

大変価値ある一冊ですが、お値段もそれなりで、サイズが2種類用意されていて、¥20,800(税別)と¥30,800(税別)となっています。元々デザイン書は高いのですが、それにしても…という声はあるかと思いますが、個人的には価値ある一冊かなと思います。
読んでみると、忘れていたデザインや機能、それにまつわるエピソードを思い出したりと、この本に収蔵されたプロダクトには、やはりそれなりの意味がある事がわかります。また、Appleデザインをまとめて俯瞰して見れるというのは、非常に勉強になります。

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The Mountain View station of Caltrain in San Francisco photos of FUJIFILM X100S -46. (2017アメリカ)

The Mountain View station of Caltrain in San Francisco by FUJIFILM X100S.

サンフランシスコ滞在中にマウンテンデューに行く機会があったので、電車Caltrainの駅Mountain View駅の様子を。
様子をと言っても何もないので、すっごいど田舎のような感じがするかもしれませんが、Caltrainnの駅はどこもこんな感じでした。
すごいこの味のある感じがなんとも言えないですね。マウンテンデューと言えばシリコンバレーの中心地のひとつですが、その場所ですら、こういう駅なのですから、サンフランシスコという場所は本当不思議です。

The Mountain View station of Caltrain in San Francisco by FUJIFILM X100S.

改札とかもなく、切符は自動券売機で買いますが、特に改札等を通す必要はありません。ですが、抜き打ちで確認に来ることがあるので、そのためにもちゃんと買っておくというルールになっているようです。買ってないのがバレると、かなりの罰金を払うことになるとか。
Caltrainは、行き先の区間を見て、その対象区間の切符を買います。

The Mountain View station of Caltrain in San Francisco by FUJIFILM X100S.

切符の買い方云々よりも、本数が少ないので(1時間に1本とか2本)乗り過ごさないように気をつけましょう。ちょっとタイミング悪いとかなり待つことになります。

The Mountain View station of Caltrain in San Francisco by FUJIFILM X100S.

The Mountain View station of Caltrain in San Francisco by FUJIFILM X100S.

The Mountain View station of Caltrain in San Francisco by FUJIFILM X100S.

All photo taken by FUJIFILM X100S.

The San Francisco night photos of FUJIFILM X100S -45. (2017アメリカ)

The Sanfrancisco night photo by FUJIFILM X100S.

サンフランシスコの夜の写真が、もうちょっとありました。
見直すと本当にまた行きたくなります。アメリカって1フロアの高さが日本と違うので、同じ3階建てでもそもそもの全体の高さが違って日本と同じ階数なのになんだか見える景色がおかしい…それは単純に建物の高さが違うからなんですね。そしてその違いが町全体の雰囲気を作っていて、レンズを通して人を見たときに、日本との風景の違いを実感させてくれます。建築サイズも日本基準で作られているサイズが、知らないうちに頭の中に染み込んでいるんですよね。

The Sanfrancisco night photo by FUJIFILM X100S.

そして、X100Sはこういう景色を描写するのに最高ですね。
モノクロはどれもISO1600にしていますが、ノイズが目立たない。DR400にしていることの効果もありますが、ダイナミックレンジの広い絵が撮れて、夜であるにもかかわらず、ちゃんと描写してくれます。
サンフランシスコは夜決して明るいわけではなかったのですが、それでもこれだけ撮れるんですから頼もしいものです。

The Sanfrancisco night photo by FUJIFILM X100S.

The Sanfrancisco night photo by FUJIFILM X100S.

The Sanfrancisco night photo by FUJIFILM X100S.

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