Vanilla Airで台湾へ

VanillaAir

昨年、秋にもう一カ国行っていました。台湾です。エクスペディアの格安旅行プランで、LCCのVanilla Airを使って台湾に行きました。
初のLCCで海外、初の台湾です。
Vanilla Airには、台湾へ行く前に、一回関空との往復で遊びで乗っています

Narita Airport Terminal 3

成田第三ターミナル
LCCは成田第三ターミナルから乗ります。この第三ターミナル、国際空港という名前とは裏腹なクオリティの建物です。チェックインカウンター等々あるので、空港と言えば空港ですが、高い天井と窓から降り注ぐ光と大きい出発時間を表示する電光掲示板は無く、チェックインカウンターはあるものの、天井は低く、電光掲示板もいわゆる大型モニターによる表示で、正直これから海外に行くんだ!という、一種の飛行機による移動の独特な演出を感じる部分がほとんどありません…。無味乾燥とでも言いましょうか、LCCの簡略化、格安さというのは、空港のこういう部分にまで現れています(空港使用料の問題からそういう作りになっているのだと思いますが)。

Narita Airport Terminal 3

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バニラエアはどうだったか?

VanillaAir

初のLCCでしたが、気になっていたのは乗り方〜乗り心地でした。
LCCはサービスは全然ない、狭い、だから安いと言われていただけに、実際どうなんだろうか?と。

そもそも、バニラエア(Vanilla Air)は、ANAホールディングス傘下にある航空会社です。当初はANA、エアアジアが設立したエアアジア・ジャパンが母体となっています。いわゆる考え方の相違により、ANAホールディングス100%の子会社となり、現在に至ります。

成田第3ターミナルからの登場になります。チケットはWEBから事前よくは出来ますが、チェックインは当日カウンター越しに行う必要があります。これは、LCCは登場荷物の数の制限と重量の制限が厳しいので、厳格にそれを守ってもらうためには機械を使ったオートチェックインを良しとしないのかもしれません。また、どのみち色々問い合わせを受けるなら・・・と言うのも人件費とシステム運用費で考えるとコスト的に色々考えるところがあるのではないかと勝手に考えます。

搭乗するには、待ち合わせ場所で待って時間が来たら席順に呼ばれてバスに乗って飛行機まで移動します。そこから、タラップを昇って搭乗です。これはこれでいいのですが、やっぱ、搭乗ゲートからボーディング・ブリッジを渡って飛行機に乗りたい気分。これがLCCなのかと実感です。

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