韓国旅行での通信環境確保 – AIS SIM2FLYが便利

To Souel 2017

記載してきた韓国旅行ですが、2泊3日と言えど、やはり携帯が使えないのは何かと不便です。
ポケットWi-Fiをレンタルする方法もありますが、幸いSIMフリーiPhone SEを持っていたので、現地で使える格安SIMを見つけるだけ。
ネットで色々調べていたら、Amazonでワイズソリューションズ(USIM.Cheap)が扱っている「AIS SIM2FLY 8Days 4G/3G ローミングSIMカード」が、4GBの通信容量を持ちながら、1400円と格安だったので、これでいいかなと。

ポケットWi-FiではなくSIMフリーでいいかと思った理由を列挙

・ポケットWi-Fi借りるよりトータルで安い
・4GB使えるので、滞在期間考えたら容量も気にするレベルじゃない(動画とか見なければ)
・1日の通信料も、気にしなくていいだけの通信量がある
・ポケットWi-Fiが無い分荷物が少なくて済む
・ポケットWi-Fi分のバッテリーを気にしなくていい
・ポケットWi-Fiの受け取り返却の手間がない
・ホテルではWi-Fiが使える(そういうホテルを選んだ)
・8日間限定だが、2泊3日旅行なので充分
というポイントからワイズソリューションズのSIMを活用する事に決めました。

Amazonでポチッとしたら、封筒にSIMカードが入って送られて来ました。普通の郵便物として送られてきたので、少々ビックリ。

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まさかの普通郵便。コスト削減と思いますが、一応お金に相当するものが入っているのをどう思うかは…。

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大韓航空で韓国へ 成田 – 仁川

To Seoul 2017

ということで昨年(2017年)7月に初めて韓国に2泊3日で行ってきました。3回にわたって、X100Sで捉えた明洞の様子をアップしました(その1その2その3)。
最初LCCで安く行こうという前提の元、Expediaで探し始めたのですが、安いプランが出てくる出てくる。本当Expediaビックリですね。そして、費用面でも国内行くのと同等、プランによっては国内よりも安いのも結構あるという不思議な感じです。
LCCかぁと思いながら選んでいく中で、選べる飛行機のリストを見ていたら、LCCとほとんど変わらない値段でフルキャリアの大韓航空が選べるじゃないですか。これは迷わず大韓航空にしました(LCCがダメという事でなく、フルキャリア機の方がサービス含めて旅行感が出るので、フルキャリア機で行けるならその方がいいなと)。

空港は成田 – 仁川(インチョン)です。
・行き : NRT(13:55) – ICN(16:20) / KE704
・帰り : ICN(17:40) – NRT(20:00) / KE001
という飛行機でした。

大韓航空のWEBサイトから選んでも、ホテル含めるとこの金額では行けません。今回は、安く行くが主眼だったので、マイル獲得(スカイマイルの方)を諦めて、Expediaから予約にしました。Expediaで安くとなると、マイルが着かない安いランクでした。

とはいえ、大韓航空と言えば、デルタ航空と同じスカイチームです。
どこのサイトから予約を取ってもスカイチームとしてのステータスは変わらないので、デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのおかげでゴールドメダリオンの恩恵を受けることは出来ます。
スカイチームの航空会社であれば、ゴールドメダリオン以上は、スカイチーム・エリートプラスの恩恵を受けれます。ただし、スカイチーム・エリートプラスの恩恵を受けれるのは大韓航空だと4時間以上のフライトに限ると書いてあります…これは心配…。

To Souel 2017

チェックインカウンターも、優先レーンで行けるのでスカイチーム・エリートプラスであることは便利。

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Seoul photos taken by FUJIFILM X100S -59

Seoul 2017

X100Sによる韓国の写真はこれで最後です。結局韓国は晴れることなく、ちょいちょい雨になるという天気には恵まれませんでしたが、それでもご飯は美味しかったし、街の雰囲気は独特だったしで、天気さえよかったらなぁと思い残す部分はありました。
明洞の雑居街も写真を撮るという場所で見ればいい場所でした。でも、何か買うか?と言われると、物には興味が湧く感じじゃなかったので、基本的にはご飯と写真撮ってで十分かなと思いました。
女性的には色々化粧品等々の買い物が重要だったりするんだと思いますが。

Seoul 2017

Seoul 2017

所々、日本語で書かれた不思議な看板が見えて、なんだかんだ日本は島国ですがアジアの一部であること、隣の国なんだということを実感しました。
ただ、なんとなくつかみどころがよくわからなかったなぁというのが正直なところ。

やっぱ、旅行に行ったら天気は晴れであってほしいということに尽きるんだと思います。

Seoul 2017

Seoul 2017

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Seoul night photos taken by FUJIFILM X100S -58

Seoul night photo 2017

前回に続き韓国ですが、夜の韓国です。夜の明洞は、明るくて賑やかでした。若者を中心に多くの人で賑わっていて、活気があるのが印象的。

Seoul night photo 2017

ちょっとした出店が出ていたり、 夜まで買い物客がいたりと、遅くまでショッピングを楽しむ人などが多くいたのが印象的です。日本だと原宿みたいな立ち位置なのかなと(違ったらごめんなさい)。

Seoul night photo 2017

Seoul night photo 2017

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Seoul photos taken by FUJIFILM X100S -57

Seoul 2017

昨年7月、初めて韓国に二泊三日で行きました。明洞に泊まりました。繁華街としては有名で、ご飯も美味しいし、色々あるからと。
カメラは、FUJIFILM X100S、iPhone 7を持って行き、フィルムは今回はお休みとしました。

Seoul 2017

Seoul 2017

思ってたより海外だったというのが正直な感想です。もっと、日本と近い雰囲気なのではないか?と思っていたのですが、建物のスケールサイズが若干アメリカっぽくてお隣の国とはいえ、やはり海を越えるとずいぶん違うなぁと。やっぱり日本はコンパクトに作ってぎゅっと詰め込もうとするのでしょうか。

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安く飛行機搭乗を遊ぶ

VanillaAir

昨年春過ぎ夏前の話なので少し前の事となりますが、アメリカ出張の後、費用の精算やら、出張報告やらでドタドタと過ごし、それに目処がたったころ、ちょっと息抜きがしたいと思い、思いついたのが、まさかの「飛行機に乗りたい!」でした。ちょっと前に、出張で米国内含めて飛行機、計5便乗ったばかりだったのに、また乗りたくなり…。とにかく「飛行機!」という思いがあったのですが、お金の問題も考えると、安く飛行機にそれなりの時間乗れる方法…として考えたのが「LCCで飛ぶ」でした。

LCCだったら、アジアに安くという方法もあるのかしれませんが、日帰りで往復する時間とかも考慮して、国内線が使える場所を選びました(LCCで台湾日帰り強行もありますが)。

で選んだのが、東京(成田、羽田) – 大阪(関空、伊丹)でした。

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ソフトバンクアメリカ放題はやっぱ使えるサービス(2017年春版)

春の出張時T-Mobile の Tourist Plan を使ったと書きましたが、2台持っていて、iPhone 7 はソフトバンクなので、そのまま今回もアメリカ放題を使いました。

昨年秋に使っていますので、使い方については何も気にせず着いたら即 Sprint に繋がって使い始めるだけでした。

2回目だからといって新たな手続きもありません。
基本料も何も追加費用かからず利用出来ます。

これは本当に便利。
海外へ行く時の通信環境の確保は必須ですが、色々ルータの値段を比較したり、オプションに悩んだりとするわけですが、このアメリカ放題であれば、何も準備も気にする事なく日本と同じ状態で繋げるのです。各社色々比較して、準備した Wi-Fi ルータで充分なのか?、電話は追加で必要だったのでは?とかそういう事を気にする必要がありません。
あっという間です。

日本と同じままで使えるのです。
電話番号も、そのまま。
ネット環境もそのまま。

ニューヨーク、サンフランシスコでは、ほぼ問題ありませんでした。地下鉄で若干繋がらない時はありましたが、それは T-Mobile も同じだったので、そういう場所だったんでしょう。

ラスベガスでは、若干繋がりに難ありな所がありました。
行く地域によって差があるという事だと思います。
AT&T、Verizon もカバー率100%じゃないのでこればっかりは致し方ない面もあるのかなと思います。
下記に主要なキャリアのエリアマップがある場所のリンクを置きます。
Sprint のカバーエリア > Sprint – Nationwide Coverage
AT&T のカバーエリア > AT&T Maps – Wireless Coverage Map for Voice and Data Coverage from AT&T
Verizonのカバーエリア > Verizon International Coverage
T-Mobile のカバーエリア > 4G LTE Coverage Map | Check Your 4G LTE Cell Phone Coverage | T-Mobile

繋がらなかったとしても、シッピングモールとかでも結構 Wi-Fi 飛んでいるので、変なのにさえ繋がなければ、結構使えるポイントはあるので、万が一 Sprint がハズレてもなんとかなりました。

米国でT-Mobile ツーリストプランを活用する


今回春のアメリカ出張の時は、通信手段については、Wi-Fiをレンタルしませんでした。
代わりに、SIMフリーiPhone SEを直前で手に入れた事から、これをベースにしようと考えました。で、見つけたのがT-Mobile Prepaid International Tourist Planでした。

実は、その直前までは、同じT-Mobileのウォールマートで売っている月額30$で5GBのプランを検討していました。で、事前に入手しておこうとAmazonで買ったら、まさかのアクティベーションコードが着いてないという大問題発生。幸い、クレームを出したら即返金されました。返金されたのはよかったのですが、おかげで通信手段の確保は、アメリカ着いてからしなくてはいけなくなりました。

:ちなみに、色々調べていたらウォールマートの月額30$で5GBというプランは行く前に終了したようで、結果的にT-Mobile Prepaid International Tourist Planで行く事にしました。

T-Mobile Prepaid International Tourist Planについて

・3週間30$
・1000分の通話
・無制限テキストメッセージ
・最大2GBまでの4G LTEデータ通信
・テザリングOK

となっています。

T-Mobileのお店に行って、Tourist Planが欲しいと言えば、SIMカードを出して来てくれて、その場で手続きを行います。すぐにSIMが開通し、使えるようになります。

手続きは簡単です。iPhoneを渡してその場でSIMを挿してアクティベーションします。それだけです。あっという間にT-Mobileのネットワークに繋がりました。

■繋がれば圧倒言う間
スピードは計測するのを忘れたのですが、使っていて十分でした。ちょっと2GBという容量が気になるところです。そこでホテルなどWi-Fiが使える所は、積極的にWi-Fiを使えば2週間の間での容量は大丈夫でした。

: 電話もかける事が出来ますが、国際電話はかけられません。米国内限定です。なので、日本からローミングして持って来ている携帯とは通話出来ません。
iMessageやFacebook Messenger、Skype等のIP通話が出来るツールを活用する必要があります。

もう一台SoftbankのiPhone 7も持って行き、こちらはSprintにアメリカ放題で繋がります。ニューヨークやサンフランシスコでは大丈夫だったのですが、ラスベガスが場所によってはボロボロでした。なので、別枠のT-Mobileがいてくれて安心でした。

The San Francisco photos of FUJIFILM X100S -47. (2017アメリカ)

Tha San Francisco Photo by FUJIFILM X100S.

サンフランシスコの写真まだありました。これが最後です。ゴールデンゲートブリッジとそこを下りたところにある街です。

Tha San Francisco Photo by FUJIFILM X100S.

ゴールデンゲートブリッジは圧巻のサイズでした。これが1937年に出来てたんですから、本当アメリカのスケールには呆れるというか、なんか根本的に違うなぁと感じさせられました。ゴールデンゲートブリッジを歩いて渡る人、自転車で渡る人といます。もちろん車で渡るのが多いと思いますが、船を使ってゴールデンゲートブリッジを眺めながら海を渡る方法もあります。その船は自転車も載せれるようで、船で行きつつ、自転車で渡って戻ることもできるようです。

Tha San Francisco Photo by FUJIFILM X100S.

Tha San Francisco Photo by FUJIFILM X100S.

Tha San Francisco Photo by FUJIFILM X100S.

Tha San Francisco Photo by FUJIFILM X100S.

Taken by FUJIFILM X100S.

The Mountain View station of Caltrain in San Francisco photos of FUJIFILM X100S -46. (2017アメリカ)

The Mountain View station of Caltrain in San Francisco by FUJIFILM X100S.

サンフランシスコ滞在中にマウンテンデューに行く機会があったので、電車Caltrainの駅Mountain View駅の様子を。
様子をと言っても何もないので、すっごいど田舎のような感じがするかもしれませんが、Caltrainnの駅はどこもこんな感じでした。
すごいこの味のある感じがなんとも言えないですね。マウンテンデューと言えばシリコンバレーの中心地のひとつですが、その場所ですら、こういう駅なのですから、サンフランシスコという場所は本当不思議です。

The Mountain View station of Caltrain in San Francisco by FUJIFILM X100S.

改札とかもなく、切符は自動券売機で買いますが、特に改札等を通す必要はありません。ですが、抜き打ちで確認に来ることがあるので、そのためにもちゃんと買っておくというルールになっているようです。買ってないのがバレると、かなりの罰金を払うことになるとか。
Caltrainは、行き先の区間を見て、その対象区間の切符を買います。

The Mountain View station of Caltrain in San Francisco by FUJIFILM X100S.

切符の買い方云々よりも、本数が少ないので(1時間に1本とか2本)乗り過ごさないように気をつけましょう。ちょっとタイミング悪いとかなり待つことになります。

The Mountain View station of Caltrain in San Francisco by FUJIFILM X100S.

The Mountain View station of Caltrain in San Francisco by FUJIFILM X100S.

The Mountain View station of Caltrain in San Francisco by FUJIFILM X100S.

All photo taken by FUJIFILM X100S.