Seoul photos taken by FUJIFILM X100S -59

Seoul 2017

X100Sによる韓国の写真はこれで最後です。結局韓国は晴れることなく、ちょいちょい雨になるという天気には恵まれませんでしたが、それでもご飯は美味しかったし、街の雰囲気は独特だったしで、天気さえよかったらなぁと思い残す部分はありました。
明洞の雑居街も写真を撮るという場所で見ればいい場所でした。でも、何か買うか?と言われると、物には興味が湧く感じじゃなかったので、基本的にはご飯と写真撮ってで十分かなと思いました。
女性的には色々化粧品等々の買い物が重要だったりするんだと思いますが。

Seoul 2017

Seoul 2017

所々、日本語で書かれた不思議な看板が見えて、なんだかんだ日本は島国ですがアジアの一部であること、隣の国なんだということを実感しました。
ただ、なんとなくつかみどころがよくわからなかったなぁというのが正直なところ。

やっぱ、旅行に行ったら天気は晴れであってほしいということに尽きるんだと思います。

Seoul 2017

Seoul 2017

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Seoul night photos taken by FUJIFILM X100S -58

Seoul night photo 2017

前回に続き韓国ですが、夜の韓国です。夜の明洞は、明るくて賑やかでした。若者を中心に多くの人で賑わっていて、活気があるのが印象的。

Seoul night photo 2017

ちょっとした出店が出ていたり、 夜まで買い物客がいたりと、遅くまでショッピングを楽しむ人などが多くいたのが印象的です。日本だと原宿みたいな立ち位置なのかなと(違ったらごめんなさい)。

Seoul night photo 2017

Seoul night photo 2017

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Seoul photos taken by FUJIFILM X100S -57

Seoul 2017

昨年7月、初めて韓国に二泊三日で行きました。明洞に泊まりました。繁華街としては有名で、ご飯も美味しいし、色々あるからと。
カメラは、FUJIFILM X100S、iPhone 7を持って行き、フィルムは今回はお休みとしました。

Seoul 2017

Seoul 2017

思ってたより海外だったというのが正直な感想です。もっと、日本と近い雰囲気なのではないか?と思っていたのですが、建物のスケールサイズが若干アメリカっぽくてお隣の国とはいえ、やはり海を越えるとずいぶん違うなぁと。やっぱり日本はコンパクトに作ってぎゅっと詰め込もうとするのでしょうか。

Seoul 2017

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Kuramae to Asakusa taken by FUJIFILM X100S -56

The Kurame to Asakusa photo by FUJIFILM X100S.

昨日の続きで蔵前から浅草まで。
蔵前界隈は最近人気が出ていますね。街は整備されていますが、まだまだ昭和というか下町感が残る街でもあり、そういうコントラストが最近人気の理由ではないかと思います。程よい身の丈感というか、無理しない感じを受けるのかもしれません。

なんでもかんでも新しくなるのではなく、この街にあるのは、むしろリノベーション。見た目はあまり変わらないけど、中身が新しくなっている。最近の流行りですね。
そういう気分が、今この街ともマッチしているのかもしれません。

The Kurame to Asakusa photo by FUJIFILM X100S.

The Kurame to Asakusa photo by FUJIFILM X100S.

The Kurame to Asakusa photo by FUJIFILM X100S.

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Akihabara to Kuramae taken by FUJIFIM X100S -55

The Akihabara to Kuramae photo by FUJIFILM X100S

秋葉原から、浅草まで蔵前橋を踏んでいく形でのんびり歩いて行きました。その途中途中でパシャパシャと。
とりあえず今回は秋葉原〜蔵前あたりまでを。

The Akihabara to Kuramae photo by FUJIFILM X100S

X100Sのパフォーマンスというかレスポンスが気になって来ました。もう少し全体的な動作早くならないかなって。X100F触ると速いと実感するので、内部CPUの違いという事になるんだけど、今X100Fは買い時とは感じれず。どうせなら、X100Fの次を待ちたいところ。
来年の春まで無いかなぁ…。

The Akihabara to Kuramae photo by FUJIFILM X100S

The Akihabara to Kuramae photo by FUJIFILM X100S

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Tokyo Ginza photo taken by FUJIFIM X100S -54

The ginza photo taken by FUJIFILM X100s

久々の投稿です。なかなかここ最近気持ちの余裕が作れなくて、家と会社の往復ばかりで、カメラは鞄に入れていても、ほぼ入れっぱなしという状態でした。そんななかやっと少しずつ気持ちに余裕が出てきたこともあり、ちょっと時間が出来た帰りの隙間でX100sを片手に銀座を緩く歩きました。

The ginza photo taken by FUJIFILM X100s

The ginza photo taken by FUJIFILM X100s

The ginza photo taken by FUJIFILM X100s

The ginza photo taken by FUJIFILM X100s

The ginza photo taken by FUJIFILM X100s

The ginza photo taken by FUJIFILM X100s

The shinbashi station taken by FUJIFILM X100s

撮りためてたものもあるので、少しずつまたアップしていきたいと思います。

All photo taken by FUJIFILM X100s.

高橋俊充写真展 SNAPS ITALIA 2010-2017 | 写真集 SNAPS ITALIA 2010-2017

SNAPS ITALIA 2010-2017

2月中旬過ぎと少し前ですが、僕の好きな写真家さんでFUJIFILM XユーザでもあるTAKAHASHI DESIGNの高橋俊充さんの写真展 SNAPS ITALIA 2010-2017に行って、写真集 SNAPS ITALIA 2010-2017 も通販から購入しました。

高橋さんのサイトは、NEX-5Nをメインに使ってた頃に(今も持ってるけど)色々WEBサイトをぐるぐる回ってた頃に出会いました。その時から、ずっと気になるサイトとして、僕の中で定期的に訪れるサイトとなりました。
過去の日記も全て読むとコンデジの写真もあり、使ってる機材も似てたり同じだったりで、とにかく勉強になるサイトです。

SNAPS ITALIA 2010-2017

その高橋さんが個展を開かられるという事で、目が回るような忙しさだったのですが、以前神奈川で行われたSicilia Snapsには行けなかったので今回はと無理矢理隙間をこじ開けて行きました。いつも、WEBブラウザから見る写真でしたが、プリントされた大きな写真は、WEBブラウザでは感じる事の出来ない、新しい見え方がありました。
フィルムはL版プリントを行うのですが、デジカメもこうやってプリントするとやっぱ存在感って違って出てくるんですね。

個展では、せっかくの機会だったので、声をかけさせて頂き、長年の疑問だった、RAW現像なのか、JPEGでの撮って出しなのかを伺うことが出来ました。どのカメラの写真も似た色味となっていたことから、思ってた通りだったのですが、やはりRAW現像をメインにされているとのこと。せっかくとった写真がちょっとイメージが違った時に、後から調整できるからとのことでした。

SNAPS ITALIA 2010-2017

綺麗にページが開くので隅まで余すことなく見ることが出来ます

SNAPS ITALIA 2010-2017

こんなに綺麗に開きます

写真集には、ギャラリーでは展示されて無かった写真もあり、読み応えがあります。
これを読んでいると、また自分もカメラを持って海外に行きたくなります。
そんな風に写真を撮りたくなる一冊でした。

こだわりのある一冊になっていることが、高橋さんのブログを拝見するとよくわかります。

SNAPS ITALIA 2010-2017

これが綺麗に開く秘密の製本のようです

SNAPS ITALIA 2010-2017

日本郵便のクリックポストというので送られてきました

僕が言うのもおこがましいですが、写真展お疲れ様でした、そして素晴らしい機会をありがとうございました。

The Ginza to Shinbashi morning taken by FUJIFILM X100S -53

The Ginza to Shinbashi by FUJIFILM X100S.

久々、朝の銀座から新橋にかけてです。最近は、ちょっと朝は別のことやってたりしたので、なかなか出来なかったのですが、iPhone 8 発売日の様子を見に行ったので、その帰りに銀座でをブラブラと。
最近なかなか天気がすっきりしないことが多かったので、チャンスと思って撮り歩きました。

The Ginza to Shinbashi by FUJIFILM X100S.

GINZA SIX 出来ましたね。なんか個人的にはあんまり好きになれないレイアウトでした。
でも、お客さんいっぱいらしいので、気にしすぎなんですかね。

The Ginza to Shinbashi by FUJIFILM X100S.

久々、Velviaで撮り歩きました。
ちょっとパラメーターを変えて。
もう少しすると、澄んだ朝を迎えるようになります。そうすると一層Velviaの青が映える季節になりますね。

The Ginza to Shinbashi by FUJIFILM X100S.

朝の日差しが強いと、一本、二本入った道に陽の光が溢れてくるのが撮り歩いていて好きです。
この日は完璧な陽の光じゃなかったのですが、タイミングよく撮れた時もありました。

The Ginza to Shinbashi by FUJIFILM X100S.

The Ginza to Shinbashi by FUJIFILM X100S.

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FUJIKINA 2017 東京

FUJIKINA 2017 TOKYO

富士フイルムが、京都で FUJIKINA というイベントを開き、歴史ある独特のロケーションとメカニカルなカメラというギャップもあってか、ちょっと話題になってました。
その FUJIKINA が東京でも一日限定(しかも平日の夜!)で開催と言うことで、FUJIKINA 2017 東京が開かれる「綱町三井倶楽部」に行ってきました。

FUJIKINA 2017 TOKYO

FUJIKINA 2017 TOKYO

特に今新しいカメラが欲しいわけでもなく、ジーンズ禁止で、天気もやや微妙で行こうかちょっと悩んだのですが、せっかくだしと。
行こうと思ったのは、富士フイルムユーザでは、きっとお馴染みの内田ユキオさんのトークショーがあったから。内田さんが出してる初代 X100 の本を買って読んでたので、何度かトークショーを聞いた事があります。今回もせっかくだしと思って足を運びました。

FUJIKINA 2017 TOKYO

FUJIKINA 2017 TOKYO

会場は、初めて行った場所だったのですが、いわゆる洋館でした。普段は入れないんだろうな…なんて思いながら入りましたが、来場者みんなが各々のカメラで至る所でシャッターを押して降ります。折角来た場所だし、珍しい場所だから押したくなりますよね、シャッター。

FUJIKINA 2017 TOKYO

行くの悩みはしましたが、結果的には行って良かったです(イベントに対する感想は色々ないわけではありませんが)。いい気分転換でした。富士フイルムという会社的にはやはり今の押しは GFX なんですね。そこは凄いよくわかりました、笑。

FUJIKINA 2017 TOKYO

FUJIKINA 2017 TOKYO

でも、トークショーでは、今日発表された X-E3 押しでした。LESS IS MORE との事。アメリカ(ボストン)の作例だったけど、やっぱいいなー、海外。

FUJIKINA 2017 TOKYO

FUJIKINA 2017 TOKYO

今回のような、非日常的な場所でユーザとメーカーが触れ合う場があるというのは、とてもいい事だなぁと思いました。

FUJIKINA 2017 TOKYO

帰りは、赤羽橋駅まで、歩きながらパシャパシャと。

FUJIKINA 2017 TOKYO

FUJIKINA 2017 TOKYO

FUJIKINA 2017 TOKYO

FUJIKINA 2017 TOKYO

FUJIKINA 2017 TOKYO

事前登録で頂いたプレゼント。シールでした。

All shots by FUJIFILM X100S.

The night photos from Akihabara to Asakusa taken by FUJIFILM X100S -52

The Suehirocho station taken by FUJIFILM X100S.

少し前ですが、少しご無沙汰だった X100S による夜の撮影の感覚を取り戻したくて、秋葉原から末広町、浅草と続く流れを撮り歩きました。
毎回思いますが、夜でも X100S との撮影はつまらなくならない。色々な発見と、ありのままを撮ってくれる X100S というカメラに感服です。

The Akihabara taken by FUJIFILM X100S.

階調が潰れることなく、モノクロが明るくまた、いい色の変化を捉えてくれるのが X100 シリーズの良いところ。
最新の X100F だと、どんな世界を見せてくるれるのでしょうか?

The Akihabara taken by FUJIFILM X100S.

こういう立体感が違いますよね。変に立体的すぎず、自然な感じ。過度な演出がない感じ。それが X100S の絵であり、面白さです。

The Akihabara taken by FUJIFILM X100S.

The Akihabara taken by FUJIFILM X100S.

The Akihabara taken by FUJIFILM X100S.

The Akihabara taken by FUJIFILM X100S.

The Suehirocho station taken by FUJIFILM X100S.

The Suehirocho station taken by FUJIFILM X100S.

ともすれば潰れてしまうような、狭い地下鉄構内でも、こんなにディテール高く、明るくそしてノイジーな感じなく撮れる。何よりも、それをファインダーから覗いたままの姿で捉えてくれるのがありがたい。

The Suehirocho station taken by FUJIFILM X100S.

こういう狭い駅構内でも色々なドラマを感じさせてくれます。

The Suehirocho station taken by FUJIFILM X100S.

The Suehirocho station taken by FUJIFILM X100S.

The Asakusa sation taken by FUJIFILM X100S.

The Asakusa sation taken by FUJIFILM X100S.

The Asakusa sation taken by FUJIFILM X100S.

The Asakusa sation taken by FUJIFILM X100S.

これだけの描写を得ることができるんですから、X100 シリーズが人気で色あせない理由がよくわかります。

A shots taken by FUJIFILM X100S.