The Ginza to Shinbashi morning taken by FUJIFILM X100S -53

The Ginza to Shinbashi by FUJIFILM X100S.

久々、朝の銀座から新橋にかけてです。最近は、ちょっと朝は別のことやってたりしたので、なかなか出来なかったのですが、iPhone 8 発売日の様子を見に行ったので、その帰りに銀座でをブラブラと。
最近なかなか天気がすっきりしないことが多かったので、チャンスと思って撮り歩きました。

The Ginza to Shinbashi by FUJIFILM X100S.

GINZA SIX 出来ましたね。なんか個人的にはあんまり好きになれないレイアウトでした。
でも、お客さんいっぱいらしいので、気にしすぎなんですかね。

The Ginza to Shinbashi by FUJIFILM X100S.

久々、Velviaで撮り歩きました。
ちょっとパラメーターを変えて。
もう少しすると、澄んだ朝を迎えるようになります。そうすると一層Velviaの青が映える季節になりますね。

The Ginza to Shinbashi by FUJIFILM X100S.

朝の日差しが強いと、一本、二本入った道に陽の光が溢れてくるのが撮り歩いていて好きです。
この日は完璧な陽の光じゃなかったのですが、タイミングよく撮れた時もありました。

The Ginza to Shinbashi by FUJIFILM X100S.

The Ginza to Shinbashi by FUJIFILM X100S.

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FUJIKINA 2017 東京

FUJIKINA 2017 TOKYO

富士フイルムが、京都で FUJIKINA というイベントを開き、歴史ある独特のロケーションとメカニカルなカメラというギャップもあってか、ちょっと話題になってました。
その FUJIKINA が東京でも一日限定(しかも平日の夜!)で開催と言うことで、FUJIKINA 2017 東京が開かれる「綱町三井倶楽部」に行ってきました。

FUJIKINA 2017 TOKYO

FUJIKINA 2017 TOKYO

特に今新しいカメラが欲しいわけでもなく、ジーンズ禁止で、天気もやや微妙で行こうかちょっと悩んだのですが、せっかくだしと。
行こうと思ったのは、富士フイルムユーザでは、きっとお馴染みの内田ユキオさんのトークショーがあったから。内田さんが出してる初代 X100 の本を買って読んでたので、何度かトークショーを聞いた事があります。今回もせっかくだしと思って足を運びました。

FUJIKINA 2017 TOKYO

FUJIKINA 2017 TOKYO

会場は、初めて行った場所だったのですが、いわゆる洋館でした。普段は入れないんだろうな…なんて思いながら入りましたが、来場者みんなが各々のカメラで至る所でシャッターを押して降ります。折角来た場所だし、珍しい場所だから押したくなりますよね、シャッター。

FUJIKINA 2017 TOKYO

行くの悩みはしましたが、結果的には行って良かったです(イベントに対する感想は色々ないわけではありませんが)。いい気分転換でした。富士フイルムという会社的にはやはり今の押しは GFX なんですね。そこは凄いよくわかりました、笑。

FUJIKINA 2017 TOKYO

FUJIKINA 2017 TOKYO

でも、トークショーでは、今日発表された X-E3 押しでした。LESS IS MORE との事。アメリカ(ボストン)の作例だったけど、やっぱいいなー、海外。

FUJIKINA 2017 TOKYO

FUJIKINA 2017 TOKYO

今回のような、非日常的な場所でユーザとメーカーが触れ合う場があるというのは、とてもいい事だなぁと思いました。

FUJIKINA 2017 TOKYO

帰りは、赤羽橋駅まで、歩きながらパシャパシャと。

FUJIKINA 2017 TOKYO

FUJIKINA 2017 TOKYO

FUJIKINA 2017 TOKYO

FUJIKINA 2017 TOKYO

FUJIKINA 2017 TOKYO

事前登録で頂いたプレゼント。シールでした。

All shots by FUJIFILM X100S.

The night photos from Akihabara to Asakusa taken by FUJIFILM X100S -52

The Suehirocho station taken by FUJIFILM X100S.

少し前ですが、少しご無沙汰だった X100S による夜の撮影の感覚を取り戻したくて、秋葉原から末広町、浅草と続く流れを撮り歩きました。
毎回思いますが、夜でも X100S との撮影はつまらなくならない。色々な発見と、ありのままを撮ってくれる X100S というカメラに感服です。

The Akihabara taken by FUJIFILM X100S.

階調が潰れることなく、モノクロが明るくまた、いい色の変化を捉えてくれるのが X100 シリーズの良いところ。
最新の X100F だと、どんな世界を見せてくるれるのでしょうか?

The Akihabara taken by FUJIFILM X100S.

こういう立体感が違いますよね。変に立体的すぎず、自然な感じ。過度な演出がない感じ。それが X100S の絵であり、面白さです。

The Akihabara taken by FUJIFILM X100S.

The Akihabara taken by FUJIFILM X100S.

The Akihabara taken by FUJIFILM X100S.

The Akihabara taken by FUJIFILM X100S.

The Suehirocho station taken by FUJIFILM X100S.

The Suehirocho station taken by FUJIFILM X100S.

ともすれば潰れてしまうような、狭い地下鉄構内でも、こんなにディテール高く、明るくそしてノイジーな感じなく撮れる。何よりも、それをファインダーから覗いたままの姿で捉えてくれるのがありがたい。

The Suehirocho station taken by FUJIFILM X100S.

こういう狭い駅構内でも色々なドラマを感じさせてくれます。

The Suehirocho station taken by FUJIFILM X100S.

The Suehirocho station taken by FUJIFILM X100S.

The Asakusa sation taken by FUJIFILM X100S.

The Asakusa sation taken by FUJIFILM X100S.

The Asakusa sation taken by FUJIFILM X100S.

The Asakusa sation taken by FUJIFILM X100S.

これだけの描写を得ることができるんですから、X100 シリーズが人気で色あせない理由がよくわかります。

A shots taken by FUJIFILM X100S.

Tokyo Taito-ku photos of FUJIFIM X100S -51

The Taito-ku Tokyo photo by FUJIFILM X100S.

蔵前橋から秋葉原に向かって歩いて来ましたが、それも今回で終わりです(その1その2)。
同じ行き方でも、選ぶ道路によってちょっとづづ顔が違う感じがするので、また、ルートを少し外して行ってみても面白いかもと思ってます。もう少し、歩き回りやすい季節になったらかな…。

The Taito-ku Tokyo photo by FUJIFILM X100S.

The Taito-ku Tokyo photo by FUJIFILM X100S.

The Taito-ku Tokyo photo by FUJIFILM X100S.

秋葉原、浅草橋間の総武線から眺めている景色だと住宅街ばかりと思っていたら、商店街が出現してびっくり。そんなに賑わっているわけではなかったけど、実はご飯が美味しい店とか隠れてそう…。歩いてみないと見えてこない場所ってやっぱありますね。

The Taito-ku Tokyo photo by FUJIFILM X100S.

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Tokyo Taito-ku photos of FUJIFILM X100S -50

The Taito-ku Tokyo photo by FUJIFILM X100S.

前回に続き、蔵前から秋葉原方面への途中です。あまり意識していなかったのですが、この経路、思っていたより昭和感がありつつ、歩道などはしっかり整備されている部分もあり、独特な趣を残しているなぁと。

The Taito-ku Tokyo photo by FUJIFILM X100S.

The Taito-ku Tokyo photo by FUJIFILM X100S.

ちょうど、最近のリノベーション物件などに使えそうないい感じに見える物件があったり、実際そういうところも見受けられました。思いっきり住宅街で、マシン等が少ないので、一軒家を中心とした並びが東京という場所なだけに、ギチギチにひしめき合っているのが非常に独特ですね。

The Taito-ku Tokyo photo by FUJIFILM X100S.

The Taito-ku Tokyo photo by FUJIFILM X100S.

The Taito-ku Tokyo photo by FUJIFILM X100S.

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Tokyo Taito-ku photos of FUJIFILM X100S -49

The Taito-ku Tokyo photo by FUJIFILM X100S.

前回のX100Sの撮影と同じ日に、蔵前から秋葉原方面に向かって歩いていきました。その第一弾です。特にあてもなく気分に任せて動いては撮り動いては撮りを繰り返していました。思っていたよりもこの通り味がある道が多く、ファインダーから覗くと面白かったです。

The Taito-ku Tokyo photo by FUJIFILM X100S.

連日の暑さを思えばこれを撮った時の梅雨前の5月下旬なんて可愛い気温ですよね。

The Taito-ku Tokyo photo by FUJIFILM X100S.

The Taito-ku Tokyo photo by FUJIFILM X100S.

The Taito-ku Tokyo photo by FUJIFILM X100S.

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Tokyo Sumida-ku photos of FUJIFILM X100S -48

The Sumida-ku Tokyo taken by FUJIFILM X100S.

墨田区内の写真です。ちょっと前の5月末の頃です。
やっぱ、日本とアメリカは湿度が違うし、緯度経度も違うので写り方が違いますね。どっちがいい悪いじゃなく、単純に環境の違いの話なんですが、やっぱり、光、湿度、温度(つまり空気)は、写真に撮って、隠れた重要なファクターだと実感します。同じ場所でも季節によって写り方変わりますもんね。夏と冬では大違い。湿度が違えば、空気中の光の屈折度が変わるので、一番変化を感じますよね。

The Sumida-ku Tokyo taken by FUJIFILM X100S.

今回は、アメリカから帰ってきた後だったので、あえてレトロというか、古き良き日本っぽさが残ってそうな場所を選んで撮り歩いてました。
アメリカは何でもかんでも近代建築ばかりというわけでもなかったので、であるなら、日本はどうだろうかと思い、そういうある種の日本っぽさが見える場所を撮り歩きました。

The Sumida-ku Tokyo taken by FUJIFILM X100S.

The Sumida-ku Tokyo taken by FUJIFILM X100S.

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The San Francisco photos of FUJIFILM X100S -47. (2017アメリカ)

Tha San Francisco Photo by FUJIFILM X100S.

サンフランシスコの写真まだありました。これが最後です。ゴールデンゲートブリッジとそこを下りたところにある街です。

Tha San Francisco Photo by FUJIFILM X100S.

ゴールデンゲートブリッジは圧巻のサイズでした。これが1937年に出来てたんですから、本当アメリカのスケールには呆れるというか、なんか根本的に違うなぁと感じさせられました。ゴールデンゲートブリッジを歩いて渡る人、自転車で渡る人といます。もちろん車で渡るのが多いと思いますが、船を使ってゴールデンゲートブリッジを眺めながら海を渡る方法もあります。その船は自転車も載せれるようで、船で行きつつ、自転車で渡って戻ることもできるようです。

Tha San Francisco Photo by FUJIFILM X100S.

Tha San Francisco Photo by FUJIFILM X100S.

Tha San Francisco Photo by FUJIFILM X100S.

Tha San Francisco Photo by FUJIFILM X100S.

Taken by FUJIFILM X100S.

The Mountain View station of Caltrain in San Francisco photos of FUJIFILM X100S -46. (2017アメリカ)

The Mountain View station of Caltrain in San Francisco by FUJIFILM X100S.

サンフランシスコ滞在中にマウンテンデューに行く機会があったので、電車Caltrainの駅Mountain View駅の様子を。
様子をと言っても何もないので、すっごいど田舎のような感じがするかもしれませんが、Caltrainnの駅はどこもこんな感じでした。
すごいこの味のある感じがなんとも言えないですね。マウンテンデューと言えばシリコンバレーの中心地のひとつですが、その場所ですら、こういう駅なのですから、サンフランシスコという場所は本当不思議です。

The Mountain View station of Caltrain in San Francisco by FUJIFILM X100S.

改札とかもなく、切符は自動券売機で買いますが、特に改札等を通す必要はありません。ですが、抜き打ちで確認に来ることがあるので、そのためにもちゃんと買っておくというルールになっているようです。買ってないのがバレると、かなりの罰金を払うことになるとか。
Caltrainは、行き先の区間を見て、その対象区間の切符を買います。

The Mountain View station of Caltrain in San Francisco by FUJIFILM X100S.

切符の買い方云々よりも、本数が少ないので(1時間に1本とか2本)乗り過ごさないように気をつけましょう。ちょっとタイミング悪いとかなり待つことになります。

The Mountain View station of Caltrain in San Francisco by FUJIFILM X100S.

The Mountain View station of Caltrain in San Francisco by FUJIFILM X100S.

The Mountain View station of Caltrain in San Francisco by FUJIFILM X100S.

All photo taken by FUJIFILM X100S.

The San Francisco night photos of FUJIFILM X100S -45. (2017アメリカ)

The Sanfrancisco night photo by FUJIFILM X100S.

サンフランシスコの夜の写真が、もうちょっとありました。
見直すと本当にまた行きたくなります。アメリカって1フロアの高さが日本と違うので、同じ3階建てでもそもそもの全体の高さが違って日本と同じ階数なのになんだか見える景色がおかしい…それは単純に建物の高さが違うからなんですね。そしてその違いが町全体の雰囲気を作っていて、レンズを通して人を見たときに、日本との風景の違いを実感させてくれます。建築サイズも日本基準で作られているサイズが、知らないうちに頭の中に染み込んでいるんですよね。

The Sanfrancisco night photo by FUJIFILM X100S.

そして、X100Sはこういう景色を描写するのに最高ですね。
モノクロはどれもISO1600にしていますが、ノイズが目立たない。DR400にしていることの効果もありますが、ダイナミックレンジの広い絵が撮れて、夜であるにもかかわらず、ちゃんと描写してくれます。
サンフランシスコは夜決して明るいわけではなかったのですが、それでもこれだけ撮れるんですから頼もしいものです。

The Sanfrancisco night photo by FUJIFILM X100S.

The Sanfrancisco night photo by FUJIFILM X100S.

The Sanfrancisco night photo by FUJIFILM X100S.

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