Apple 銀座の壁面が

Apple Ginza

お隣のビルFENDIなどが入っていた”玉屋A.S.ビル”が解体された事で、Apple 銀座の壁面が珍しく露出されています。この姿を見る機会はなかなか無い事なので、大変珍しい姿ですね。
流石のAppleと言えども、Apple 銀座を立ち上げる時この壁面には手をつけれなかった様ですね。Apple 銀座が入っているサヱグサビルは貸しビルだから致し方無しという事でしょうか。跡地もビルがたつと思いますが、それまで、この外壁をさらけ出し続けるのか、何かでおおうのか、興味深いところです。

Shot by iPhone X.

居心地のいいカフェ、&coffee maison kayser

&coffee maison kayser

きっと女性には人気があるというか知られてるであろう銀座にある&coffee maison kayser。黄色がメインカラーになっている昨年9月にオープンしたカフェ。元々、有名なフランスのパン屋さんから生まれたカフェだけあり、いい感じのバターの風味が美味しいクロワッサンと、ちょっと苦めなコーヒーのバランスが絶妙。そんなの知ってるよ!って声ばかりだと思いますが、クロワッサン美味しいです。

&coffee maison kayser

で、ここは電源もあるし、Wi-Fiも飛んでいるという有難いお店。
しかも、嬉しいのは、平日朝7:30〜始まっている所。

&coffee maison kayser

電源OK! SSIDは壁に貼ってあります。

&coffee maison kayser

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Apple 新宿は始まりに過ぎないようで

突如発表された Apple 新宿。噂にあった京都が来ると思ってたんですが、どうも京都は少し先のようですね。

日経が、Angela Ahrendtsにインタビューしたところ、新宿以外にも都内にオープンする計画があるようですね。それも5年かけて、改装も含めてとのことで、日本へ注力するようです。5年ということは東京オリンピック後もこのプロジェクトは続くということですね。

そんな中、Apple Storeのページにも新宿の案内が出ましたが、気になるのは、新宿とは別の違う二つのロゴが表示されている点…。
「新しい想像力のために。新宿から始まります。」と表示されていますが、この「から」の部分がどこを指しているのか?
ここ「から」新しいApple Storeの展開が始まる事の意味か、初めてApple製品を買った人が、新宿「から」新しいAppleの体験が始まることをさしているのか。
多分、両方なんだろうけど、非常に気になるコピーです。

謎の二つのアップルマークが出現

そして、二つのAppleマークには共に「2018年 予定」とあり、どうやら、2018年は3店舗Apple Storeが新規開店される事を示唆しています。
一つは、竹をイメージしてるんでしょうか。多分、これが京都じゃないか?という気がしますが、もう一個が、謎です。一瞬Appleマークを立体化させたように見えつつ、2つのAppleマークを重ねてるので、内側に入り込んでいるようにも見えなくもありません。これがなんとなく渋谷の地形を表してるのでは?とも思えるのですが、ちょっと違いますかね…。
ただし、一方でApple 渋谷が、日本では初のリニューアル改装中という事もあり、謎の二つ目は、渋谷を指している可能性もあります。とはいえAngela Ahrendtsのインタビューだと数店舗と言っているので、全く新しいApple Storeかもしれないですね。

新しい店舗だとして、謎の一つはどこを指しているんでしょうか?Apple Storeは、相当立地条件を選んで建てている事で有名です。色々な意味で、その土地にバリューがある事も条件になっていると思うので、そういう場所がどこか!?を考えると…答えはわかりません、笑。

いずれにしても、日本でも色々今年は動きが表立って見えそうで、ワクワクしますね。

Apple 新宿がオープンすることに

突如、Apple Storeのリストに掲載されたApple 新宿。4月7日10時オープンだそうです。場所は新宿マルイ本館ビルの一階のようです。
スターバックスリザーブが入っているマルイですね。
新宿という街をネオンに例えて、現在画像が貼られています。

マルイのサイトをみると、Apple 新宿が入る部分はまだ現在改装中となっています。

日本では、渋谷が現在改装中、札幌は閉店して新しいビルを未だ探し中(なはず。撤退では無いので)。表参道以来のApple Store新店舗です(その1, その2)。表参道は完全にApple Store専用の建物となりましたが、Apple 新宿は、海外にもあるショッピングモール内のストアのような作りになると思われます。

新宿にはすでに伊勢丹新宿(それこそマルイ本館目の前)に、Apple watch専門のApple Watch at Isetan Shinjukuがありますので、今後ここがどうなるのかも気になるところ。実は、このApple Watch at Isetan Shinjukuは、すでにApple Storeの店舗リストからも消えており、また店舗紹介ページも消えていたので、その行く末が気になります。伊勢丹新宿のサイトにはまだ、Apple Watch at Isetan Shinjukuは表示されています。

東京ばかりというとそれまでですが、銀座、渋谷、表参道とある中で、人通りの数で言えば前者に引けを取らない新宿に店舗がなかったのは不思議でしたが、ついに新宿にも店舗が出来るようですね。東京の西側に住んでいる人にとっては新宿までしか行かないという人も結構いると思うので、新宿にApple Storeが出来る意味はそれなりにあると思われます。
きっとオープン初日は賑わう事でしょう。

表参道の時のようにAngela Ahrendts はまた来るのかな?

いずれにしても、久々大きな話題。楽しみですね。

花粉とFace ID

iPhone X with surgical mask

花粉症です。一応薬はもっらって、飲めばそれなりに収まるのですが、時々、マスク必須な時もあります。今年は花粉多めとの声もあり、ここ最近マスクが手放せないのですが、それと同時で問題なのが、Face ID。知っていたけど、本当に反応してくれない。鼻の穴を出して少し下にズラしてると反応してくれる。とにかく、これが面倒。Apple Payでお金払うときもだけど、もっと日常的にメール確認する時、暇でネットを見ようと思った時その度にFace IDが認識しないステップを一回やってから、パスコードを入力するという、マスクが邪魔なのを実感します。本当に邪魔と感じます。
同時に、随分Face IDを無意識のうちに使い慣れてるんだなぁと実感しました。そして、この時期にiPhone Xを使う事にこんなにイライラするなんて。Touch IDは、それはそれで便利だったんだなぁと再実感。両方兼ね備えた良い感じのやつ出ないでしょうか?

関空で遊ぶ – レジェンドオブコンコルド

KIX The Legend of CONCORDE

先日、安く飛行機に乗る遊びを書きました。
着いた先では、空港外に出る事はなく、関空内をグルグル散策してました。初の関空という事もあったので。

関空を選んだのは、一つ理由がありました。
それは機内食が食べれるレストランがある事です。
かの超音速旅客機コンコルドの最終フライト地が関西空港だったことから名付けられたレジェンドオブコンコルドというレストランで機内食(風)を食べる事ができます。

KIX The Legend of CONCORDE

お味は普通でした

KIX The Legend of CONCORDE

こういう機内食で出てくるサーモンのマリネはなぜか美味しい(普通でも美味しいのですが)

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高橋俊充写真展 SNAPS ITALIA 2010-2017 | 写真集 SNAPS ITALIA 2010-2017

SNAPS ITALIA 2010-2017

2月中旬過ぎと少し前ですが、僕の好きな写真家さんでFUJIFILM XユーザでもあるTAKAHASHI DESIGNの高橋俊充さんの写真展 SNAPS ITALIA 2010-2017に行って、写真集 SNAPS ITALIA 2010-2017 も通販から購入しました。

高橋さんのサイトは、NEX-5Nをメインに使ってた頃に(今も持ってるけど)色々WEBサイトをぐるぐる回ってた頃に出会いました。その時から、ずっと気になるサイトとして、僕の中で定期的に訪れるサイトとなりました。
過去の日記も全て読むとコンデジの写真もあり、使ってる機材も似てたり同じだったりで、とにかく勉強になるサイトです。

SNAPS ITALIA 2010-2017

その高橋さんが個展を開かられるという事で、目が回るような忙しさだったのですが、以前神奈川で行われたSicilia Snapsには行けなかったので今回はと無理矢理隙間をこじ開けて行きました。いつも、WEBブラウザから見る写真でしたが、プリントされた大きな写真は、WEBブラウザでは感じる事の出来ない、新しい見え方がありました。
フィルムはL版プリントを行うのですが、デジカメもこうやってプリントするとやっぱ存在感って違って出てくるんですね。

個展では、せっかくの機会だったので、声をかけさせて頂き、長年の疑問だった、RAW現像なのか、JPEGでの撮って出しなのかを伺うことが出来ました。どのカメラの写真も似た色味となっていたことから、思ってた通りだったのですが、やはりRAW現像をメインにされているとのこと。せっかくとった写真がちょっとイメージが違った時に、後から調整できるからとのことでした。

SNAPS ITALIA 2010-2017

綺麗にページが開くので隅まで余すことなく見ることが出来ます

SNAPS ITALIA 2010-2017

こんなに綺麗に開きます

写真集には、ギャラリーでは展示されて無かった写真もあり、読み応えがあります。
これを読んでいると、また自分もカメラを持って海外に行きたくなります。
そんな風に写真を撮りたくなる一冊でした。

こだわりのある一冊になっていることが、高橋さんのブログを拝見するとよくわかります。

SNAPS ITALIA 2010-2017

これが綺麗に開く秘密の製本のようです

SNAPS ITALIA 2010-2017

日本郵便のクリックポストというので送られてきました

僕が言うのもおこがましいですが、写真展お疲れ様でした、そして素晴らしい機会をありがとうございました。

Peachはどうだったか?

Peach

行きはバニラエアでしたが、帰りはPeachを選んでたので、ピーチの事を。

PeachはPeach Aviation株式会社が運営するLCC。ANAホールディングスが筆頭株主の連結子会社です(Vanilla AirはANAホールディングス100%)。

関空では、LCC専用の国内線/国際線がある第2ターミナルビルがあるので、Peachはそこから搭乗です。第2ターミナルビルは国内線/国際線のPeachと国際線の春秋航空が使っています。その飛行場は本当ビックリ何にもないガランとした場所。関空内には色々お店とかがあるだけに、そのギャップに本当ビックリします。第二ターミナルビルへは、専用の無料巡回バスに乗って移動第1ターミナルビルから移動できます。

Peach

バスで向かいます

Peach

ガランとした飛行場

Peach

機械式のチェックイン

Peach

保安検査を抜けて、登場チェックイン目前の待合場所

チェックインは機械によるチェックイン方式。荷物の重量は、保安検査前でしっかり確認していました。

Peach

そんなPeachですが、飛行機まではバスで移動ではなく、建物を出て、徒歩でタラップまで向かいます。本当これだけは、なんだか面白いというか、この独特さはこれはこれでアリです。

席は残念ながら、通路側でした。席を選べないのも、LCCです(ちょっとお金を足せば選べますが)。
乗った機体は結構使い古されているのでしょうか、少しシートの角周りのカバーがボほころんでいました。ある程度で席交換とうわけにもいかないのでしょう。

シートピッチは、やはり狭目。バニラエアと変わらない感じです。やっMacBookPro15を広げるのは難しそうです。

Peach

やはり狭い…

Peach

端っこまで見えるのはバニラエアと一緒

Peach

シートヘッド部分に機内誌やらが入っており、これが余計前の席との圧迫感を演出しちゃってるように感じます。個人的にはバニラエアの方がここの作りは好き。

Peach

シートヘッドに挟まっている機内誌

夕方便だったためか、結構ビジネスマンらしき利用客も多く、ほぼ満席でした。

成田は第二ターミナルに到着。降りるときはボーディングブリッジを経由して建物内に入っていきます。
行きもあっという間でしたが、帰りも同様でした。

All photos taken by iPhone 7

バニラエアはどうだったか?

VanillaAir

初のLCCでしたが、気になっていたのは乗り方〜乗り心地でした。
LCCはサービスは全然ない、狭い、だから安いと言われていただけに、実際どうなんだろうか?と。

そもそも、バニラエア(Vanilla Air)は、ANAホールディングス傘下にある航空会社です。当初はANA、エアアジアが設立したエアアジア・ジャパンが母体となっています。いわゆる考え方の相違により、ANAホールディングス100%の子会社となり、現在に至ります。

成田第3ターミナルからの登場になります。チケットはWEBから事前よくは出来ますが、チェックインは当日カウンター越しに行う必要があります。これは、LCCは登場荷物の数の制限と重量の制限が厳しいので、厳格にそれを守ってもらうためには機械を使ったオートチェックインを良しとしないのかもしれません。また、どのみち色々問い合わせを受けるなら・・・と言うのも人件費とシステム運用費で考えるとコスト的に色々考えるところがあるのではないかと勝手に考えます。

搭乗するには、待ち合わせ場所で待って時間が来たら席順に呼ばれてバスに乗って飛行機まで移動します。そこから、タラップを昇って搭乗です。これはこれでいいのですが、やっぱ、搭乗ゲートからボーディング・ブリッジを渡って飛行機に乗りたい気分。これがLCCなのかと実感です。

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安く飛行機搭乗を遊ぶ

VanillaAir

昨年春過ぎ夏前の話なので少し前の事となりますが、アメリカ出張の後、費用の精算やら、出張報告やらでドタドタと過ごし、それに目処がたったころ、ちょっと息抜きがしたいと思い、思いついたのが、まさかの「飛行機に乗りたい!」でした。ちょっと前に、出張で米国内含めて飛行機、計5便乗ったばかりだったのに、また乗りたくなり…。とにかく「飛行機!」という思いがあったのですが、お金の問題も考えると、安く飛行機にそれなりの時間乗れる方法…として考えたのが「LCCで飛ぶ」でした。

LCCだったら、アジアに安くという方法もあるのかしれませんが、日帰りで往復する時間とかも考慮して、国内線が使える場所を選びました(LCCで台湾日帰り強行もありますが)。

で選んだのが、東京(成田、羽田) – 大阪(関空、伊丹)でした。

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