Tokyo Taito-ku photos of FUJIFILM X100S -49

The Taito-ku Tokyo photo by FUJIFILM X100S.

前回のX100Sの撮影と同じ日に、蔵前から秋葉原方面に向かって歩いていきました。その第一弾です。特にあてもなく気分に任せて動いては撮り動いては撮りを繰り返していました。思っていたよりもこの通り味がある道が多く、ファインダーから覗くと面白かったです。

The Taito-ku Tokyo photo by FUJIFILM X100S.

連日の暑さを思えばこれを撮った時の梅雨前の5月下旬なんて可愛い気温ですよね。

The Taito-ku Tokyo photo by FUJIFILM X100S.

The Taito-ku Tokyo photo by FUJIFILM X100S.

The Taito-ku Tokyo photo by FUJIFILM X100S.

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ユナイテッド航空ステータスマッチによるプレミアゴールドのその後

UNITED

4月の出張はユナイテッド航空を選んだので(あの事件が起きる前に)、デルタのゴールドステータスを使って、ユナイテッドのゴールドになれるステータスマッチを行なった事を以前投稿しました。

それによって、移動の全区間をプレミアゴールドの特典である無料でのプレミアムエコノミーへとアップグレードして、全区間をプレミアムエコノミーで移動することができました。気持ち足元と席の前後が広いのでゆったりでした。

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ゆったりとした足元でした。

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プレミアムエコノミーであるEconomy Plusのシールが貼ってあります。

優先搭乗出来るのも楽でした。全体の時間からすると、この優先搭乗はあまりメリットがないように見えますが、大型機になればそれだけ多くの人が並ぶので、やはり優先搭乗できるとさっさと入ってゆっくり座って待っていられますし、手荷物があれば一足早く座席上にしまうことが出来るので、しまう場所がない…なんてことにも陥りません。そう考えると結構優先搭乗美味しいです。

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Tokyo Sumida-ku photos of FUJIFILM X100S -48

The Sumida-ku Tokyo taken by FUJIFILM X100S.

墨田区内の写真です。ちょっと前の5月末の頃です。
やっぱ、日本とアメリカは湿度が違うし、緯度経度も違うので写り方が違いますね。どっちがいい悪いじゃなく、単純に環境の違いの話なんですが、やっぱり、光、湿度、温度(つまり空気)は、写真に撮って、隠れた重要なファクターだと実感します。同じ場所でも季節によって写り方変わりますもんね。夏と冬では大違い。湿度が違えば、空気中の光の屈折度が変わるので、一番変化を感じますよね。

The Sumida-ku Tokyo taken by FUJIFILM X100S.

今回は、アメリカから帰ってきた後だったので、あえてレトロというか、古き良き日本っぽさが残ってそうな場所を選んで撮り歩いてました。
アメリカは何でもかんでも近代建築ばかりというわけでもなかったので、であるなら、日本はどうだろうかと思い、そういうある種の日本っぽさが見える場所を撮り歩きました。

The Sumida-ku Tokyo taken by FUJIFILM X100S.

The Sumida-ku Tokyo taken by FUJIFILM X100S.

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ソフトバンクアメリカ放題はやっぱ使えるサービス(2017年春版)

春の出張時T-MobileのTourist Planを使ったと書きましたが、2台持っていて、iPhone 7はソフトバンクなので、そのまま今回もアメリカ放題を使いました。

昨年秋に使っていますので、使い方については何も気にせず着いたら即Sprintに繋がって使い始めるだけでした。

2回目だからといって新たな手続きもありません。
基本料も何も追加費用かからず利用出来ます。

これは本当に便利。
海外へ行く時の通信環境の確保は必須ですが、色々ルータの値段を比較したり、オプションに悩んだりとするわけですが、このアメリカ放題であれば、何も準備も気にする事なく日本と同じ状態で繋げるのです。各社色々比較して、準備したWi-Fiルータで充分なのか?、電話は追加で必要だったのでは?とかそういう事を気にする必要がありません。
あっという間です。

日本と同じままで使えるのです。
電話番号も、そのまま。
ネット環境もそのまま。

ニューヨーク、サンフランシスコでは、ほぼ問題ありませんでした。地下鉄で若干繋がらない時はありましたが、それはT-Mobileも同じだったので、そういう場所だったんでしょう。

ラスベガスでは、若干繋がりに難ありな所がありました。
行く地域によって差があるという事だと思います。
AT&T、Verizonもカバー率100%じゃないのでこればっかりは致し方ない面もあるのかなと思います。
下記に主要なキャリアのエリアマップがある場所のリンクを置きます。
Sprintのカバーエリア > Sprint – Nationwide Coverage
AT&Tのカバーエリア > AT&T Maps – Wireless Coverage Map for Voice and Data Coverage from AT&T
Verizonのカバーエリア > Verizon International Coverage
T-Mobileのカバーエリア > 4G LTE Coverage Map | Check Your 4G LTE Cell Phone Coverage | T-Mobile

繋がらなかったとしても、シッピングモールとかでも結構Wi-Fi飛んでいるので、変なのにさえ繋がなければ、結構使えるポイントはあるので、万が一Sprintがハズレてもなんとかなりました。

米国でT-Mobile ツーリストプランを活用する


今回春のアメリカ出張の時は、通信手段については、Wi-Fiをレンタルしませんでした。
代わりに、SIMフリーiPhone SEを直前で手に入れた事から、これをベースにしようと考えました。で、見つけたのがT-Mobile Prepaid International Tourist Planでした。

実は、その直前までは、同じT-Mobileのウォールマートで売っている月額30$で5GBのプランを検討していました。で、事前に入手しておこうとAmazonで買ったら、まさかのアクティベーションコードが着いてないという大問題発生。幸い、クレームを出したら即返金されました。返金されたのはよかったのですが、おかげで通信手段の確保は、アメリカ着いてからしなくてはいけなくなりました。

:ちなみに、色々調べていたらウォールマートの月額30$で5GBというプランは行く前に終了したようで、結果的にT-Mobile Prepaid International Tourist Planで行く事にしました。

T-Mobile Prepaid International Tourist Planについて

・3週間30$
・1000分の通話
・無制限テキストメッセージ
・最大2GBまでの4G LTEデータ通信
・テザリングOK

となっています。

T-Mobileのお店に行って、Tourist Planが欲しいと言えば、SIMカードを出して来てくれて、その場で手続きを行います。すぐにSIMが開通し、使えるようになります。

手続きは簡単です。iPhoneを渡してその場でSIMを挿してアクティベーションします。それだけです。あっという間にT-Mobileのネットワークに繋がりました。

■繋がれば圧倒言う間
スピードは計測するのを忘れたのですが、使っていて十分でした。ちょっと2GBという容量が気になるところです。そこでホテルなどWi-Fiが使える所は、積極的にWi-Fiを使えば2週間の間での容量は大丈夫でした。

: 電話もかける事が出来ますが、国際電話はかけられません。米国内限定です。なので、日本からローミングして持って来ている携帯とは通話出来ません。
iMessageやFacebook Messenger、Skype等のIP通話が出来るツールを活用する必要があります。

もう一台SoftbankのiPhone 7も持って行き、こちらはSprintにアメリカ放題で繋がります。ニューヨークやサンフランシスコでは大丈夫だったのですが、ラスベガスが場所によってはボロボロでした。なので、別枠のT-Mobileがいてくれて安心でした。

日本のAppleサイトにはないiPhoneへの乗り換え案内ページ(07.12更新)

2017.07.12更新
日本でもサイトが翻訳されました。 > iPhoneとなら、毎日がシンプルに。 それは、iPhoneをオンにした瞬間から始まります。

日本でも米国でもスマートフォンの事情はほぼ同じなはずですが、iPhoneに乗り換えを促すサイトは米国サイトにはありますが、日本のAppleサイトにはありません。
このLife is easier on iPhone – And that starts as soon as you turn it on.サイトは、シンプルなサイトでありならが、iPhoneに変えることの良さを伝えています。

サイトで伝えていることは以下の点です。

Move to iOS.appを使うことでAndroidから簡単に乗り換えができること
Google Play StoreにあるMove to iOS Appを使って、写真、ビデオ、連絡帳、カレンダー、メールアカウント、メッセージの履歴、無料アプリ(Googleのアプリ含む)を移行できることが説明されています。Move to iOS Appについては、Appleのこちらのページで日本語で説明されています。 > AndroidからiPhone、iPad、iPod touchに移行する

カメラの良さについて
iPhoneは、どのカメラよりも多くの写真を撮っていることを伝えています。ハードウェアとソフトウェア両方を作っていることで、驚くような写真やビデオをスローモーション、ポートレート、タイムラプスなども使って撮ることが出来て、写真アルバムの中から思い出をまとめる機能があることなどにも触れています。

iPhoneが速い理由
Appleが作ったチップによってiPhoneの動きは速く、そのチップはスマートフォンのチップとしては最も強力であり、電源の持ちが良く、多機能で、新しいiOSがさらに色々な機能を持ってくることを伝えています。

iPhoneは簡単に使えるのか?
Apple製品の全てが簡単に使えることを念頭に作られていることに触れ、iOSは直感的でシンプルにデザインされていて、指でスワイプするかシングルタップすれば、アプリを立ち上げたり、Apple Payで買い物ができたり、iPhoneを自分好みにカスタマイズできると言っています。Tipsを紹介するアプリによっても、iPhoneを最大限活用することが出来ます。Tipsについては、iOSに搭載されているヒントアプリですが、Appleのこちらのページにも、iPhoneに関するヒントが紹介されています。 > iPhoneのヒント

個人情報をiPhoneはどのように保護しているのか?
Appleにとってプライバシーは最重要です。他の電話と違って、最初から全てのデータは暗号化されていて、かつパスコードによって管理されています。Appleのアプリ(地図やSafari)は、履歴や行動記録をいかなる理由があれ他者に売ることはしません。全ては個人情報とデバイスを安全にしながら、簡単にソフトウェアをアップデート出来ることだと伝えています。プライバシーについては、こちらのサイトでもAppleはポリシーにつして色々丁寧に触れています。 > あなたのプライバシーに関するAppleの取り組み

メッセージがいかに優れているか?
メッセージアプリ(iMessage)はシンプルで強力であり、ただメッセージを送るだけでなく、乗り物やレストランの予約が簡単に行えます。全てのメッセージは暗号化されてやり取りが行われます。もちろんWeChatやWhatsAppl、Facebook Messengerも扱うことができます。

誰かに助けて貰うことは出来るのか?
チャットでスペシャリストを呼んだり、Apple Storeに行ったり、Appleのサポートアプリを使ったり、twitterアカウント(@AppleSupport)を使うことでAppleは移行方法であったり、新しいiPhoneのソフトウェアなどについてサポートチームのメンバーが丁寧に対応してくれるそうです。

Apple Storeで移行できるのか?
Apple Storeであれば、携帯回線業者の選択からiPhoneのアクティベート、新しいiPhoneへコンテンツを移行する方法など新しいiPhoneへのスイッチをApple Storeのスタッフが助けてくれます。また、Apple StoreのToday at AppleプログラムにあるiPhoneの使い方に関するセッションなども案内してくれます。

環境について
Appleは環境について常に考えています。iMessagenの送信、FaceTimeによるやり取り、Siriへの質問はAppleによって作られた100%再生資源を使ってやり取りされています。回収したAndroidは、リサイクルされます。Appleの環境に対する広範囲な取り組みはこちらで報告されています。 > 環境

私はiPhoneを好きになるのでしょうか?
2017年Q1の調べでは97%の人がiPhoneのことを気に入っています。たくさんの笑顔のセルフィー、楽しい絵文字、そして世界中の多くの人から愛されているスマートフォンでもあると言っています。

そして、久々PC vs Macの時のようなCMを米国では流しているようです。
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Apple The Forum Shops in Las Vegas (2017)

Apple The Forum Shops in Las Vegas

Apple The Forum Shops in Las Vegas

ラスベガスの観光地帯にあるもう1店舗Apple The Forum Shopsにも行きました。こちらはシーザーズパレス(Caesars Palace)内のショッピングモールに店を構えています。こちらも、スロットマシーンはありません。
Apple Fashion Showに比べてこちらの店舗は小さいです。仙台一番町よりちょっと大きいくらいの規模です。

Apple The Forum Shops in Las Vegas

ラスベガスは、ホテルに併設したショッピングモールという作りが多いので、どこの場所なのか、もよくわからなくなりますね。なんせ、ショッピングモールもホテルも一個一個がデカイのでサイズ感がおかしくなります。

Apple The Forum Shops in Las Vegas

Apple The Forum Shops in Las Vegas

Apple Fashion Show in Las Vegas (2017)

Apple Fashion Show in Las Vegas

ラスベガスには4店舗Apple Storeがあります。いわゆる観光地域には、2店舗構えており、そのうちの一つApple Fashion Showに行きました。ラスベガスという特殊な場所でもApple StoreはApple Storeでした。当たり前ですが、スロットマシーンなどなく(笑)。

Apple Fashion Show in Las Vegas

ちょうどアースデイのキャンペーンやっていた時だったので、リンゴマークの葉の部分が緑色になっていて店員が着ている服も緑色になっています。

Apple Fashion Show in Las Vegas

Apple Fashion Show in Las Vegas

正面から見ると、分かりにくいのですが、2段構えみたいになっていて、奥に同じ広さのスペースが隠れています。なので、決して狭い店舗というわけではありません。手前がMacやiPhone、iPadなどのハードウェア、奥のスペースにアクセサリなどが並んでいます。

Apple Fashion Show in Las Vegas

The San Francisco photos of FUJIFILM X100S -47. (2017アメリカ)

Tha San Francisco Photo by FUJIFILM X100S.

サンフランシスコの写真まだありました。これが最後です。ゴールデンゲートブリッジとそこを下りたところにある街です。

Tha San Francisco Photo by FUJIFILM X100S.

ゴールデンゲートブリッジは圧巻のサイズでした。これが1937年に出来てたんですから、本当アメリカのスケールには呆れるというか、なんか根本的に違うなぁと感じさせられました。ゴールデンゲートブリッジを歩いて渡る人、自転車で渡る人といます。もちろん車で渡るのが多いと思いますが、船を使ってゴールデンゲートブリッジを眺めながら海を渡る方法もあります。その船は自転車も載せれるようで、船で行きつつ、自転車で渡って戻ることもできるようです。

Tha San Francisco Photo by FUJIFILM X100S.

Tha San Francisco Photo by FUJIFILM X100S.

Tha San Francisco Photo by FUJIFILM X100S.

Tha San Francisco Photo by FUJIFILM X100S.

Taken by FUJIFILM X100S.

Design by Apple in California

The Book "Design by Apple in California".

旧聞ネタですが、Appleから発売されている本”Design by Apple in California”を随分前(ほぼ発売後)に買っていました。

本書に関して僕が多くを語るよりもご本人(そう、Jony Ive)自ら語っているCasa BRUTUSの記事をご覧頂くことが一番このDesign by Apple in Californiaについて理解できるかと思います。
スティーブ・ジョブズに捧ぐ、アップル初デザイン本。ジョナサン・アイブ独占取材
発売と同時に記事になって出ていました。

この本には全てのApple製品が掲載されていて網羅されているわけではありません。彼らがこれはと思った製品が掲載されています。作った人たちが、色々な観点からエポックメイキングと思いこの本に記録されたわけですから、AppleによるBest of Bestとも言えなくもありません。完成まで8年の歳月をかけたようで、その想いたるやMacやiPhone同様さすがApple製品です。また、ただの製品を並べて撮った写真集ではありません。加工中の部材や、強度試験、金属加工を行うドリルなどの姿も収めた写真集となっており、読むと過程が見えて来るのもあり、勉強になります。

Design by Apple in Californiaを紹介しているサイトにもありますが、Jony Ivenによる言葉とともにAppleのデザインオフィスが登場するこのムービーは必見です。

大変価値ある一冊ですが、お値段もそれなりで、サイズが2種類用意されていて、¥20,800(税別)と¥30,800(税別)となっています。元々デザイン書は高いのですが、それにしても…という声はあるかと思いますが、個人的には価値ある一冊かなと思います。
読んでみると、忘れていたデザインや機能、それにまつわるエピソードを思い出したりと、この本に収蔵されたプロダクトには、やはりそれなりの意味がある事がわかります。また、Appleデザインをまとめて俯瞰して見れるというのは、非常に勉強になります。

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