Taiwan 2017 -街中-

Taiwan 2017

まだちょっと台湾編続きます。アップしているペースが悪いので、ずっと台湾ばっかり載せている感じですよね・・・。もう少しペース上げねば・・・。やりたい事は多いのですが、時間が全く追いついていません・・・。

Taiwan 2017

Taiwan 2017

後半に出てきますが、クロネコヤマトのトラックを見かけたのですが、ほぼそのままんまなテイストだと思うのですが、全然違和感なく溶け込んでいるのが、同じアジア圏なんだなぁということを実感させてくれます。

Taiwan 2017

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Taiwan 2017 – 路地裏編 –

Taiwan 2017

少し路地裏の方にも行ってみました。面白いことに、日本語の看板がチラホラ見えます。無理やり字を当ててるというよりも、もう少しバランスも含めてちゃんと日本語が表記されている感じな看板が多く、なんか不思議でした。

Taiwan 2017

今回の写真の何枚かはXQ1を使って撮った写真もあります。なんだかんだXQ1には思い入れも愛着もあります。結構台湾にXQ1は似合っているんじゃないかなと思いました。

Taiwan 2017

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Taiwan 2017 -街中編-

Taiwan 2017

まだまだ続く台湾写真。あらためて見ると、この景色も独特だなぁと。空港からの電車や駅は凄い綺麗で近代化されているのですが、どうもそれに対して街が追いついていないというか、時が止まっている感じを抱かせます。それが独特の雰囲気を生み出しているわけですが、面白いなぁと。

Taiwan 2017

ちょうど、そういう雰囲気とX100Sが合うんですよね。X100が好きだからというのは多分にあると思うんだけど、丁度いい。カメラが重すぎてはせっかくの旅行もヘトヘトになるし、かと言って、チープ過ぎるとせっかく取った写真もなんかイマイチ。そういう意味で、X100S(今はX100Fが現行モデルですが)は、本当にフィットしていました。

Taiwan 2017

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Taiwan 2017 – 朝市 –

Taiwan 2017

台北の朝市です。観光客向けではなく、完全に地元の人のための朝市。なので、普通に食料品が売っており、お土産を探すという感じではありません。でも、何も買わずとも、ブラブラと見て歩くのもまた、旅行の楽しさでしょうか。
活気がある朝市でした。

Taiwan 2017

Taiwan 2017

こういう光景が、欧米の人含めて今台湾が人気の理由の一つなんでしょうね。こういう朝市はアメリカとかにもあると思いますが、明らかに色が違う。どっちがどうということでなく、ただ色が違うだけで、物の感じ方、雰囲気の受け取り方は異なりますよね。
日本でも地方の方に行けばこういう光景はまだ見れるのでしょうか・・・?

Taiwan 2017

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Taiwan photos 2017 taken by FUJIFILM X100S

Taiwan 2017

日中の台湾の写真です。
今改めて見ると、レトロ感というか、日本の昔に似た姿が残っていることと、ある意味それがそのまま年を重ねて味となって今いることを感じます。ただ、見ている僕らはそう思うだけで、住んでいる人たちにとってそれがいいかはきっと別ですよね。

でも、台湾が人気な理由の一つがすぐにわかりました。

Taiwan 2017

Taiwan 2017

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Taiwan night 2017

Taiwan 2017

すっかりご無沙汰してしまいました。
今更ですが2017年の秋に行った台湾から夜の写真を・・・。

Taiwan 2017

Taiwan 2017

Taiwan 2017

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Vanilla Airで台湾へ

VanillaAir

昨年、秋にもう一カ国行っていました。台湾です。エクスペディアの格安旅行プランで、LCCのVanilla Airを使って台湾に行きました。
初のLCCで海外、初の台湾です。
Vanilla Airには、台湾へ行く前に、一回関空との往復で遊びで乗っています

Narita Airport Terminal 3

成田第三ターミナル
LCCは成田第三ターミナルから乗ります。この第三ターミナル、国際空港という名前とは裏腹なクオリティの建物です。チェックインカウンター等々あるので、空港と言えば空港ですが、高い天井と窓から降り注ぐ光と大きい出発時間を表示する電光掲示板は無く、チェックインカウンターはあるものの、天井は低く、電光掲示板もいわゆる大型モニターによる表示で、正直これから海外に行くんだ!という、一種の飛行機による移動の独特な演出を感じる部分がほとんどありません…。無味乾燥とでも言いましょうか、LCCの簡略化、格安さというのは、空港のこういう部分にまで現れています(空港使用料の問題からそういう作りになっているのだと思いますが)。

Narita Airport Terminal 3

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プロユーザへと寄った新しい Mac mini

Brooklyn のイベントで待望の新しい Mac mini が発表になりました。誰にとって待望か?Mac mini が出てきた当初を思い浮かべば、Windowsユーザからスイッチする手段として、ちょっと Mac が気になる人に向けての Mac mini でしたが、その後の高機能化と Xserve 亡き後等が重なって、Mac mini そのものがmacOSを使いたい人にとってのサーバとしてのハードウェアになっていきました。
つまり“待望の”と書いたのは、そういうサーバとして Mac mini を使用してる人にとって、という意味でした。

とは言え、この記事を読んでる方が疑問に思われたようになってそれは全体の何パーセントなのだ?と言われると、多くはないでしょう。

しかし、今回の Brooklyn でのイベントでは、Mac mini が誰のためのものであるか?も Apple は新たに定義付けた様な気がします。

それが、サーバ製品としての使用であり、プロユーザに向かっての製品でもあるという事だったのだろうと。

ステージで話した Tom Boger もプロユーザに向かってのアピールを自分の口からしてました。
出てきたスライドにも Mac mini がズラッと並んだ壮観なスライドが登場しました。Mac mini を紹介する製品ページにも、Mac mini を並べたレンダーファーム(計算機群)を活用事例として紹介しています。

Mac miniの紹介で表示されたMac miniのデータセンター。Mac Stadiumがサービス元。

なによりもボディカラーがスペースグレイ一色になりました。iMac Pro と同じ色です。

スペックもオプションですが 10GbE が選べます。Thunderbolt も従来に比べてポート数が増えました(バスの数は不明)。GPU が弱いと思えば eGPU を選ぶ方法があります。

強化されたI/O。

Mac mini が面白いのは、ともすれば誰かのデスクの上にあるであろう Mac が、どこかでは何かのサービスを支えるサーバ製品として動いている…という事でしょう。その使い方も様々。

小さなMacには、大きな可能性を秘めた Mac になっており、それが長らく最新アーキテクチャを搭載しない事に不安と不満がありましたが、今回の発表内容を見れば、Mac mini がどう活用されてるか、Apple 自身も理解してる上でのリニューアルと意思表示の様に見えました。

いいじゃないですか、新しい Mac mini。最低価格が上がっちゃったのがネックですが。

iOSがロングライフデザインを引き出すか?

前回の補足です。

今でも十分使えるというのはスペックで語る事よりも使用感で使えるかどうかで判断しました。スペックも大事ですが、しかし多くの人にとってスペックが指し示す数字の意味を感じることも、理解する事も出来ません。
iOSがもたらすデザインとしての強さはスペックに見えない部分 – 使用感です。よく言われるのが、スクロール中にカクつかない。これは、スペックでは、数字を見てるだけではわかりません。そういう瞬間的に見えた動きから直感的に来るであろう動き全体が自然に使えること、インタラクションが変わらない事がiOSの強さであり、iPad Air 2が未だ使えると感じているところです。レスポンスに不満もありませんし、仕事でもあちこちでMacBook Proの変わりにメモ取り用として持ち歩いてます。

次期iOS12はiOSをオーバーホールして軽量化されるという事ですが、あえて古いデバイスも動作対象としてるということは、おそらくですがその先iOS13にも対応してくるだろうと思ってます(気が早すぎる話ですが)。

そうやって長く使えるデバイスになるということは、OSそのものがデバイスが持つパワーをしっかり引き出しているという事です。裏を返せば向上するCPUパワーだけで処理を押し切らない。本当は各デバイスが本来持ってるパワーを引き出す、それがつまり物が長く持つ事になり、結果的にデジタルデバイスにとってのロングライフデザインの一部となり得るのじゃないかと思うのです。

しっかり使える、その為にデバイスのパワーを引き出すOS、Appleがやろうとしている事は、単に処理を速くするという事ではなく、お客さんが買ったApple製品との関係性を改めて見つめ直す機会になるべく、そしてそれが更に良好な関係へとなるよう、iOSの最適化を決断したのではないかと思うのです。

せっかく高いお金を払って買ったデバイスですから、少しでも長く元気に快適に動いてくれるようにしてくれる事が嬉しいですよね。

変わらないiPad Air 2 – デジタルデバイスにおけるロングライフデザインとは

iPad Air 2

デジタルデバイスは、新しければ新しい程処理が速く、付加機能が追加されて、そしてスタイリングを変えて過去の製品と差別化を行うというのがほとんどの製品のスタイルである。一方でAppleは、外見はほぼ同じで、中身を変えてくるという事をしており、表面上のスタイリングは、流行とは少し離れたポジションで、製品を展開している。

一方デジタルデバイスではなく、日用品と言われる、古くから長く使われている物もいっぱいある。中でも普遍的な物をロングライフデザインとしてデザイナー、ナガオカケンメイさんは提唱している。

これは、進化と相反する物だから成立するのか?
日進月歩の進化こそ全てなデジタルデバイスでは適用出来ない話か?
その判断は難しいところだろう。

さて、タイトルにもなっているiPad Air 2。僕の愛機である。発売日に購入し、以後ずっと愛用している。海外にも、一緒に旅立っている。
2014年10月16日に発売日されているため、まもなく5年目を迎える事となる。iPad Air 2については以前も記事にしている ( – 珍しく息の長い製品にiPad Air 2 )。

冒頭の一般的なデジタルデバイスの事情から考えると4年落ちのデバイスと言われると、やや不安に思えてくるだろうか?しかし、使っている当人としてみれば、全く違和感を感じる事なく、今でも充分使えるマシンとして、僕の仕事を支えてくれている。
なかなか優秀な相棒である。

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