安いけどしっかりMacBook Proを保護するハードケース

HardShellCase for MacBook Pro Late2016

MacBook Proをそれなりの期間持ち歩くことになったので、さすがに裸のままだとちょっと心配ということもあり、適当な安いケースを探しました。で、秋葉館のサイトを見ていた見つけたのがHardShellCase MacBookPro 15 Late2016 Blackでした。クリアタイプもあったのですが、クリアタイプは、反射や、ケースのハマり具合が露骨に見えるだろうと思ったので、黒を狙って、一度店舗に観に行ってみました。

ケースに求めていたのは、単純なカバーでデザイン性でもありません。シンプルにマットな感じのもので十分と思っていました。そして価格も安いこと。あくまでもMacBook Proを守ってほしいカバーです。なので、カバーとして機能してくれればいいので、安い方がいい。カバーが高いと、これまたカバーに傷がついたらとか、カバーとしての機能を否定するような事を考えてしまう…。そうなる前に、安いカバーを買っていてれ、カバーをカバーとして使えるだろうと。そして、飾りも何もない単純なデザインでいいと思いました。

なので、この秋葉館のHardShellCase MacBookPro 15 Late2016 Blackは色々な面で必要十分でした。

HardShellCase for MacBook Pro Late2016

裏面に取り付け説明書があります。

HardShellCase for MacBook Pro Late2016

中はフィルムで包まれているだけの簡易な包装です。

HardShellCase for MacBook Pro Late2016

底面ケース中側。

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The Ningyocho Tokyo photos of FUJIFILM X100S -35.

The Ningyocho Tokyo taken by FUJIFILM X100S.

所用で朝人形町に寄ったので、その時の様子をちらほら。普段あまり行かない場所なので、のどかで新鮮でした。下町感を感じつつも、ちょっとザ・下町とは少し違う都会の香りが混じっていて、それが春の日差しといい感じで絡まって、散歩するにはいい場所であり、いい日でした。時間に余裕があったら、色々歩き回りたいと思いました。

The Ningyocho Tokyo taken by FUJIFILM X100S.

The Ningyocho Tokyo taken by FUJIFILM X100S.

The Ningyocho Tokyo taken by FUJIFILM X100S.

The Ningyocho Tokyo taken by FUJIFILM X100S.

The Ningyocho Tokyo taken by FUJIFILM X100S.

The Ningyocho Tokyo taken by FUJIFILM X100S.

The Ningyocho Tokyo taken by FUJIFILM X100S.

The Ningyocho Tokyo taken by FUJIFILM X100S.

The Ningyocho Tokyo taken by FUJIFILM X100S.

The Ningyocho Tokyo taken by FUJIFILM X100S.

All shots taken by FUJIFILM X100S

Apple Ala Moana (2016アメリカ旅行)

Apple Ala Moana

ハワイ最大のショップングセンターアラモアナセンターにもApple Ala Moanaが店を構えています。前回記事にしたApple Royal Hawaiianとそう離れていないところではありますが、やはりショッピングセンターを抑えるという意味ではここに出店する意味はあるのでしょうか。日本のApple Ginzaの1Fのような店つくりになっていました。

Apple Ala Moana

Apple Ala Moana

GENIUS BARもしっかりあります。

Apple Ala Moana

本当に銀座にそっくりな店内。今見直してもびっくりします。

Apple Ala Moana

夜20時ごろに行ってみたのですが、店内は多くの人でごった返していました。

Apple Ala Moana

All shots by iPhone 6s

Apple Royal Hawaiian (2016アメリカ旅行)

Apple Royal Hawaiian

ハワイに行った時も行けるところは行くということで、たくさんのショッピングストアが並ぶメインストリートのカラカウア通りに構えるApple Royal Hawaiianにも寄ってみました。ちょうど、iPhone 7がリリースされた直後で店前には予約購入の列が出来ていました。ハワイという地でもiPhone購入の列はしっかり出来るんですね。

Apple Royal Hawaiian

ハワイと言えばバカンスですし、観光地なのでメインの産業はやはり観光系だと思います。そういう場所ではありますが、店内の作りはやはり他のApple Store同様です。外観がお馴染みのステレンスを彷彿とした素材ではないというのが少し違う特徴でしょうか(他の大型店にも色々な外壁が使われていますが)。

Apple Royal Hawaiian


2301 Kalakaua Avenue
Honolulu, HI 96815
(808) 931-2480

Apple Royal Hawaiian

Apple Storeのスタッフによるセットアップサービスも他店同様にありました。
Apple Storeでは、世界各地の店舗で共通のサービスが受けれるのが特徴です。どこのApple Storeでも同じサービスが受けれるのは、いわゆるハイブランド店でもあるサービスと同じですね。

Apple Royal Hawaiian

Apple Royal Hawaiian

ちょっと遅めの夜10時まで営業しているところも、特徴かもしれません。

The Hawaii photos of FUJIFILM X100S -34.(2016アメリカ旅行)

The HAWAII taken by FUJIFILM X100S.

アメリカ旅行帰りに最後ハワイにちょっとだけ寄りました。初ハワイです。
あまりリゾート興味がないっぽいです、自分、笑。そして、日本人ばかり、笑。外国感が薄い・・・。
でも、女子的にはテンションが上がるところが多いんでしょうねぇ。

The HAWAII taken by FUJIFILM X100S.

とはいえせっかく行ってみたので、それはそれでしっかりX100S片手に歩いてみました。今見直すと、あったかそうでいいな、笑。

The HAWAII taken by FUJIFILM X100S.

The HAWAII taken by FUJIFILM X100S.

The HAWAII taken by FUJIFILM X100S.

The HAWAII taken by FUJIFILM X100S.

The HAWAII taken by FUJIFILM X100S.

The HAWAII taken by FUJIFILM X100S.

The HAWAII taken by FUJIFILM X100S.

The HAWAII taken by FUJIFILM X100S.

All photos by FUJIFILM X100S

Apple USB-C Digital AV Multiport Adapter と Belkin USB-C to Gigabit Ethernet Adapter

Detail of Apple Accessory

現在のMacBook Pro(Late 2016)にはインターフェースとなるポートがThunderbolt 3/USB Type-Cしかりません。
ここに、従来のUSB Type-Aのデバイスや外部モニタ出力、LANケーブルによる有線LAN接続をしたい場合、別途ケーブルによる変換が必要です。

とりあえず、MacBook Proを買った時に合わせて2つアクセサリを買いました。

Apple USB-C Digital AV Multiport Adapter

Belkin USB-C to Gigabit Ethernet Adapter

です。どちらも説明する必要が無いくらいのアクセサリですね。USB-Cとして繋がるので、転送スピードは、理論値の10Gbpsとなっています。


Apple USB-C Digital AV Multiport Adapterは、初めて使用する際はUSB-C Multiport アダプタアップデート 1.0をインストールすることを求められるので、まずはそれを実施してから、使用開始となります。このアップデータは、Apple USB-C Digital AV Multiport Adapterを指すと自動的に出て来ます。

アクセサリを使えば、MacBook Proが苦手な拡張性は補えます。アクセサリの使うのが面倒とかありますが、薄さとのトレードオフと思うしかないでしょう。転送速度の問題もありますが、今後USB-CだけでなくThunderbolt 3対応製品も増えて行くと思いますので、それによって可能性は広がると思います。何よりも現行のiMac、Mac Proも拡張性に関しては同様の手段を用いるしかないので、ノートであることによる拡張性の問題は大きな問題ではないと思っています。

Detail of Apple Accessory

Apple USB-C Digital AV Multiport Adapterの裏面

Detail of Apple Accessory

お馴染みのラベルを剥がす仕掛け。Appleのアクセサリ系はオレンジのマークで統一されています。

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MacBook Pro(Late 2016)のパッケージ詳細

Detail of MacBook Pro (Late 2016)

買ったMacBookProの詳細です。最近のAppleは地球環境に優しくなる事を強く意識していますから、箱への配慮は相当なものと思われます。まして、Appleですから、元々は箱も豪華でしっかりしているという印象でした。

Detail of MacBook Pro (Late 2016)

近年はインストールディスクが無くなったりなど、どんどんシンプルな方向に進んでいます。その企業イメージもあってか、箱も以前に比べるとスッキリとしています。

Detail of MacBook Pro (Late 2016)

Detail of MacBook Pro (Late 2016)

Detail of MacBook Pro (Late 2016)

Detail of MacBook Pro (Late 2016)

MacBook Proと電源アダプタは、Apple Watchの時に見たのと同じ、透明なフィルムから半透明な手触りのいいフィルムで覆うように変わっていました。フィルムの時に比べてさらに上質な感じを受けます。

Detail of MacBook Pro (Late 2016)

Detail of MacBook Pro (Late 2016)

配送用の外箱なのに、その封を閉じた部分にはしっかりAppleデザインが埋め込まれています。

Detail of MacBook Pro (Late 2016)

店頭で買うと、化粧箱がいきなり露出していると思いますが、オンラインで買うと、箱に覆われて送られてきます。その結果、MacBook Pro自体の箱はダメージから守られることとなります。この辺は以前と共通ですが、ダンボールの消費量は以前よりは少なくなっています。

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MacBook Pro(Late 2016)を購入!

MacBook Pro (Late 2016)

新しいMacBook Pro (Late 2016)先日買いました。
今まで使っていたメインはiMac (Eary 2009) でした。実に7年近く使ったことになります。すでに、最新のmacOS Sierraが動かない状況になっていたモデルです。その前から買い替えを検討していたのですが、なかなかタイミングがよくわからずな状態になって、ズルズルと悩んでいたのですが、出張に行くこともタイミングと思って買い換えることにしました。

何故、iMacからMacBookProに?
最初遊びで触っていた頃はPowerMac 7600-120とかを中古で買ってPowerPC G3のドーターカードを買ってG3化させてOS9やOS X 10.2で遊んでいました(懐かしい…)。その後、本格的に買ったのが最後のPowerPCを搭載したノートPowerBook G4でした。今思えば、全然貧弱なCompute Powerですが、当時はまだまだクロックアップによるパワーがモノを言っていた時代で、そもそもAppleもIntelを採用する前でPowerPCの有利さを訴えていた時代でした。モバイルという言葉は当然当時もすでにあり、色々な可能性を考慮した結果、デスクトップ機ではなく、PowerBook G4を思い切ってヨドバシカメラで買ったのを覚えています。その後、AppleはIntelへと乗り換えてという変遷をたどって行くことになります。あの当時、選んだPowerBook G4は個人的には正解でした。Intelへの移行は、予想以上のスピードで進んで行きましたが、僕個人の仕事であったりという面でのPowerBook G4はおおいに活躍してくれて十分元を取ったと言えるくらい使い倒しました。

その後2009年にiMacを買い替えます。intelへの移行がひと段落して、iMacもモノとしての質が落ち着いてきて、十分いいだろうと思ったのと、デスクトップ機のパワーが必ずしも、MacProでなくても良いのでは?というふうに思ったこともあり、iMacにすることとしました。残念だったのは、またしもて最後のモデル24インチのモデルとしては最終モデルで秋には27インチ化された現在の流れの元となる新しいモデルが登場したことでした。それ自体は残念でしたが、iMacにしたこと自体は、何も問題なく、これまた十分なパワーを発揮してくれました。持ち出すことはなくなりましたが、その分をiPhoneやiPadがしっかり埋めてくれていました。

その後約7年使い続けたのですが、さすがに色々起動が遅くなってきたことと、最新OSが動かないことが要因となり、買い替えを検討していました。

MacBook Pro (Late 2016)

何故、MacBook Peoだったのか?
新たに買い換えるのは、iMacにするという選択肢も当然ありました。そもそも、前回iMacを選んだ理由が”意外とPowerBook G4を外に持ち出さなかった”でした。とは言ってもというレベルではちょこちょこ持ち出していましたが、まだまだデスクトップ機の方がパワーがある時代だったのでiMacの方がいいとなっていました。今回は、当時と比べて、外の通信環境が一段と整備されていたり、デスクトップ機とノートのパワーの違いもかなり小さくなっています。また、外部とのインターフェイスとなるポートが最新のThunderbolt 3に対応したモデルのほうが当然いい訳で、それもノートへ変更することを後押ししました。バッテリーの持ちが長くなったことも大きかったです。HDレベルの映像制作であれば、何も問題なくできることが一番大きな要因だったかと思います。4Kも十分こなせると思いますが、まだまだ需要がない(表示デバイスも持っていないし)。で、4Kを視野に入れつつの、HDの映像制作が普通に出来ること、これが一番大きかったと思います。それをモバイルで出来る…モバイルでやる必要性があるのかどうかはありますが、今一度、このスペックであれば、当初PowerBook G4を買った時に掲げていたモバイルパワーを活かしたノートの活用を考えてみようと思いました。デスクトップと同じパワーがノートで得れるなら、より活動範囲を広げれるノートは有効だろうと思ったのです。やはり大きいモニタが必要となれば、別途外部モニタを買えばいいだろうと。

そんな考えもあって、MacBook Pro (Late 2016)を我が家に迎えました。

MacBook Pro (Late 2016)

シアトルのお薦めホテルMOTIFE SEATTLE (2016アメリカ旅行)

MOTIF SEATTLE

シアトルではMOTIFE SEATTLEというホテルに泊まりました。泊まってからわかったのですが、PIKE PLACE MARKETには歩いていける距離にあるホテルです。ホームページにある通り綺麗なホテルでした。ホテルとしてのブランドというか、センスがいい感じで統一されていて、お洒落でした。Agodaから予約したんですが、ホテル名が”レッドライオン ホテル”とかで書かれていたり、もしかしたら、MOTIFE SEATTLEとなる前は別のホテルが運営していたのかもしれません。リノベホテルみたいな感じでしょうか。”レッドライオン ホテル”で表示されましたが、恐る恐る予約して住所が一緒だから同じだろと、ほぼ博打状態でした、笑。ただ、行ってみたらちゃんと問題なく予約はされているし、ホテルは綺麗だし、フロントは親切だったしで言うことなしでした。ホテル内にもバータイプのレストランがあり、夜はバーを中心にもちろんご飯もたべれますが、朝はそこで朝食が取れます。エッグベネディクトを頼んでしまいました。

ちょっとお値段張りますが、また泊まりに行きたいと思うホテルです。


1415 5th Ave, Seattle, WA 98101
twitter : @motifseattle

MOTIF SEATTLE

MOTIF SEATTLE

MOTIF SEATTLE

部屋から見える景色 1

MOTIF SEATTLE

部屋から見える景色 2

MOTIF SEATTLE

MOTIF SEATTLE

部屋の鍵はカードキータイプ

デルタ航空のゴールドメダリオンからユナイテッド航空のプレミアゴールドにステータスマッチ成功! エコノミープラスが無料に!!


4月後半に急遽米国へ出張に行く事になり、デルタ航空で行ければ良かったのですが、前回の旅行後に成田-ニューヨーク路線が無くなった影響で、移動コストがちょっと高くなり、出張という事もあってコストをある程度抑える必要もある為(自分のお金じゃないですからね)デルタ航空を諦めてユナイテッド航空でチケットを押さえました。

さて、ユナイテッド航空に乗るとなると、デルタ航空のステータスが活かせないので、そうなるとラウンジにも行けず、優先搭乗も優先チェックインも無し…はぁ…と思ってたら、ステータスマッチという技があるとの事。

ステータスマッチとは自分が持っている航空会社のステータス(ランク)を他のアライアンスの航空会社のステータスと同等のランクにしてもらって、そっちのサービスを体験してもらうサービスです。体験した結果気に入ってもらえればお客さんを獲得できることになるので、そういうことを期待してのサービスとなります。どの航空会社もやっているわけでは無いので、自分が使う予定の航空会社がそのサービスをしているかの確認は必要です。

ユナイテッド航空にはマイレージプラスというマイレージプログラムがあるようです。
そのステータスマッチによって得られるランクですが、現在自分が持っているステータスマッチ元のステータス(今回で言えばデルタ航空ゴールド)に基づいてランクが決まります。デルタゴールドの人はプレミアゴールドにステータスマッチ可能なようです。
プレミアゴールドでえれる特典ですが
・優先チェックイン
・専用検査レーン
・優先搭乗
・ラウンジの利用
・エコノミープラス席の無料指定
・無料プレミアアップグレード
・手荷物の容量、個数UP
と言ったところになります。
変わらないように見えて、「エコノミープラス席の無料指定」が気になる項目です(これは後述にて記載)。
このステータスマッチでユナイティッド航空のプレミアゴールドになるだけでなく、スターアライアンス・ゴールドステータスも獲得できます。

では、早速ステータスマッチを実施してみましょう。

    1. まずは、ユナイテッドのマイルメンバー(マイレージプラス)のメンバーになってください。こちらから>>
    2. こちらよりステータスマッチの申請を行います。こちらから>>
    4. 下記画面の指示にしたがい進めていきます。
    自分のステータスがわかるものを送ります。僕はiPadのデルタのアプリに表示されるステータスをスクリーンキャプチャして送りました。

提出したデルタ航空のステータス


以上です。手続きはすごい簡単ですね。
あとは、申請の結果を待ちます。

そして受理された結果がこれです(iPhoneのアプリに表示される結果で確認できます。もちろんメールで成功した旨が届きます)。

まだ、一度も乗っていないのに、早くもプレミアゴールドです(期間限定ですが)。
申請したのが3月18日(土)で、受理されたのが03月21日(火)でした。
ステータスマッチでユナイティッド航空のステータスをゴールドにしましたが、ステータスマッチの元となったデルタ航空側には何も影響はありません。

ステータスマッチによって得れる期間は90日との事。90日以内に12500PQM(マイル)獲得(もしくはユナイティッド航空に15回搭乗)すれば、2017年いっぱいは期間が延びるとの事。
幸い今回の旅程的には15000PQMは行きそうなので、設定されている12500PQMはクリアできそうです。とはいえこの出張後も今年中にスターアラインス系の飛行機に乗らない限り、ゴールドの恩恵は受けれないのですが…。

気をつけないといけないのは、この方法で取得すると5年間ステータスマッチによるランクアップができないことです。なので、自分の旅行、出張のタイミングと照らし合わせて実施するのが良さそうです。
個人的には今後どのタイミングでユナイテッド(スターアライアンス系)に乗るかなんてなんとも言えなかったので(出張なんてそうそう無いいし、旅行するならデルタのステータスが活きるスカイチームを優先するので)、どうせなら行ける時にと思って今回ステータスマッチしちゃいました。

エコノミープラス席の無料指定とは
プレミアゴールドで取得できる特典に記載した「エコノミープラス席の無料指定」ですが、いわゆるプレミアエコノミー席なのかと思ったのですが、ちょっと扱いが異なる?ようです。デルタ航空にはデルタ・コンフォートプラスというプレミアムエコノミー席がありますが、このユナイティッド航空のエコノミープラスはネットの投稿を読むと少し異なるようです。前後のシートピッチは他航空と同様少し広いようですが、どうもそれだけという記載もあり、実際のところはよくわかりません。他航空の場合、シートが違ったり、専用のアメニティが着いたり、飲み物がちょっと豪華だったりします。ユナイテッド航空のエコノミープラスはシートピッチが広いだけ故、プレミアムエコノミーではないとの事です。
そして、この投稿を書くべくもう一度内容を自分なりに確認していたら、やはりこの「エコノミープラス席の無料指定」の意味がなんとも不思議になってきました。デルタ航空の場合、有償でアップグレードするか、チェックイン72時間前(ランクによって変化)に空き席があればアップグレードされてとなっていますが、ユナイティッド航空の場合は、プレミアゴールド以上であれば、チケット予約時にエコノミープラス席を無料で抑えることが出来るとのことです!なんと、びっくり。日本-アメリカ間だと、$180位と出ていたので、片道プラス2万円です。それが、プレミアゴールドだと無料でエコノミープラスを選べるという(窓口に電話して確認しました)。ステータスマッチでも、プレミアゴールドはプレミアゴールドとして扱ってくれるので、このアップグレードの恩恵を受けることができます。
席を押さえた時は、マイレージプラスのメンバーには加入していましたが、まだステータスマッチをしていませんでした。90日の期間を少しでも長く保持したいというセコイ考えからです。なので、ステータスマッチ後だともう手遅れ??なんて思いましたが、窓口に問い合わせたところ、「大丈夫ですよ」とのことだったので、そのまま席を変更してもらいました(窓際が良かったのですが、行きのみ窓際がなく通路側に)。
エコノミープラスの雰囲気がどんな感じなのかは今度乗るときの楽しみにしたいと思います(百聞は一見に如かず、ですからね)。

長距離期間の飛行は、ちょっとゆとりを持とうと自費でエコノミープラスにアップグレードしようか悩んでいたので、このランクアップは大変嬉しい特典です。片道2万弱として往復で4万弱(今回は米国内移動があるのでもう少し乗りますが)。それが全て無料でプレミアエコノミーに乗れるのです。なので、全旅程の座席はエコノミープラスにアップグレードしました。ユナイテッドはエコノミープラスでも一部アルコールは有料だそうですが僕は、機内でアルコールを飲みたいわけでもないので、そういう意味ではこの特典はかなりオイシイですね。

アメリカン・エキスプレス・デルタ・スカイマイル・ゴールド・カード(以下、デルタアメックスゴールド)を手に入れてステータスマッチしている人は多いようで、デルタアメックスゴールドが年会費26000円ですから、一回の往復で年会費以上の元を取ることになります。そう考えるとステータスマッチしてる人が多い理由もわかります。