デルタ スカイマイル アメリカンエキスプレス ゴールドカード内容変更に伴い、どのカードへ行くか?

5月末突然、騒つかせるニュースが飛んできました。
デルタ スカイマイル アメリカンエキスプレス ゴールドカードのサービス変更のニュースが駆け巡りました。

既に、詳細は各所で語られてるので割愛しますが…正直これは痛いです。僕はメインでデルタ スカイマイル アメリカンエキスプレス ゴールドカード使っていた (デルタ航空とデルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード) ので、ただただこの変更は痛い。何が痛いって、ボーナスマイルが無くなった事。ゴールドメダリオンを維持するための年150万のカード利用は成し遂げれると思うのですが、100万毎のボーナスマイルが無いのが痛い。

この5000マイルがあることは結構、大きいですからね。

今までの条件が良すぎたからなんとも言えない、という声もありますが、それ含めて選んでたので、条件が良すぎたとかではなく、その条件を選んでただけに正直参ったな…に尽きます。

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モバイルプラザはイケショップ内で再々スタート

Akihabara

日本でも老舗のお店でモバイル黎明期、まだPDAと言われていた時よりPalmを始めNewtonなど色々なデバイスを販売してきたモバイルプラザですが、ここ数年モバイルデバイスがiPhoneを始めスマートフォンへと変わる中で苦戦を強いられています。昨年は、末広町にあった店舗が閉められて、その後の行く末が案じられていましたが、無事新たな拠点で再出発となっていました。

しかし、その新店舗も、再開発の波に揉まれて、ビル立て直しに会い、再びモバイルプラザは移動を余儀無くされます。

そして、構えたのがモバイルプラザが生まれる基となったイケショップの店内に構える形となった様です。
イケショップとモバイルプラザが店内に並ぶ(レジが二つある)という不思議な構造です。以前と変わらず歴代のPalmなどは、こちらでも並べて置いてありました。今では貴重な実機です。

ただ、お店としてはもう謎な状態で、かろうじて続いているという感じにしか見えません。末広町にあった頃のモバイルプラザと今のモバイルプラザは異なるという話が前回お店の人に聞いたら言われました(元々のイケショップから独立した形の様ですが、それが元に戻った感じでしょうか)。

昔Palmを使い込んでいましたが(国産機は経験がなかったですが、J-OSをいれて日本語化していました)、モバイルプラザは何度も足を運んでいました。そういう意味では個人的にも思い入れがあるお店です。
今の姿は正直ちょっと苦しいなとも感じますし、秋葉原と言えども郊外でない限り、スマートフォンの波にのまれてこういったモバイルショップは苦しい展開になるんだなとちょっと寂しさを感じながら、今の姿を実感しました。

Akihabara

解体される直前の3月いっぱいまで入っていたビル。

こんな記事を発見しました。
価格.comマガジン / PDAブームの真実。あのPalmを“極東の小さなショップ”が世界で2番目に売っていた!

モバイルプラザ
平日 11:00-20:00
日祭 11:00-19:00
定休日 火
ホームページ(ikeshop内) : ikeshop / モバイルプラザ
instagram : mobileplazaakb
twitter : @ikeshop

韓国旅行での通信環境確保 – AIS SIM2FLYが便利

To Souel 2017

記載してきた韓国旅行ですが、2泊3日と言えど、やはり携帯が使えないのは何かと不便です。
ポケットWi-Fiをレンタルする方法もありますが、幸いSIMフリーiPhone SEを持っていたので、現地で使える格安SIMを見つけるだけ。
ネットで色々調べていたら、Amazonでワイズソリューションズ(USIM.Cheap)が扱っている「AIS SIM2FLY 8Days 4G/3G ローミングSIMカード」が、4GBの通信容量を持ちながら、1400円と格安だったので、これでいいかなと。

ポケットWi-FiではなくSIMフリーでいいかと思った理由を列挙

・ポケットWi-Fi借りるよりトータルで安い
・4GB使えるので、滞在期間考えたら容量も気にするレベルじゃない(動画とか見なければ)
・1日の通信料も、気にしなくていいだけの通信量がある
・ポケットWi-Fiが無い分荷物が少なくて済む
・ポケットWi-Fi分のバッテリーを気にしなくていい
・ポケットWi-Fiの受け取り返却の手間がない
・ホテルではWi-Fiが使える(そういうホテルを選んだ)
・8日間限定だが、2泊3日旅行なので充分
というポイントからワイズソリューションズのSIMを活用する事に決めました。

Amazonでポチッとしたら、封筒にSIMカードが入って送られて来ました。普通の郵便物として送られてきたので、少々ビックリ。

To Souel 2017

まさかの普通郵便。コスト削減と思いますが、一応お金に相当するものが入っているのをどう思うかは…。

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大韓航空で韓国へ 成田 – 仁川

To Seoul 2017

ということで昨年(2017年)7月に初めて韓国に2泊3日で行ってきました。3回にわたって、X100Sで捉えた明洞の様子をアップしました(その1その2その3)。
最初LCCで安く行こうという前提の元、Expediaで探し始めたのですが、安いプランが出てくる出てくる。本当Expediaビックリですね。そして、費用面でも国内行くのと同等、プランによっては国内よりも安いのも結構あるという不思議な感じです。
LCCかぁと思いながら選んでいく中で、選べる飛行機のリストを見ていたら、LCCとほとんど変わらない値段でフルキャリアの大韓航空が選べるじゃないですか。これは迷わず大韓航空にしました(LCCがダメという事でなく、フルキャリア機の方がサービス含めて旅行感が出るので、フルキャリア機で行けるならその方がいいなと)。

空港は成田 – 仁川(インチョン)です。
・行き : NRT(13:55) – ICN(16:20) / KE704
・帰り : ICN(17:40) – NRT(20:00) / KE001
という飛行機でした。

大韓航空のWEBサイトから選んでも、ホテル含めるとこの金額では行けません。今回は、安く行くが主眼だったので、マイル獲得(スカイマイルの方)を諦めて、Expediaから予約にしました。Expediaで安くとなると、マイルが着かない安いランクでした。

とはいえ、大韓航空と言えば、デルタ航空と同じスカイチームです。
どこのサイトから予約を取ってもスカイチームとしてのステータスは変わらないので、デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのおかげでゴールドメダリオンの恩恵を受けることは出来ます。
スカイチームの航空会社であれば、ゴールドメダリオン以上は、スカイチーム・エリートプラスの恩恵を受けれます。ただし、スカイチーム・エリートプラスの恩恵を受けれるのは大韓航空だと4時間以上のフライトに限ると書いてあります…これは心配…。

To Souel 2017

チェックインカウンターも、優先レーンで行けるのでスカイチーム・エリートプラスであることは便利。

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Seoul photos taken by FUJIFILM X100S -59

Seoul 2017

X100Sによる韓国の写真はこれで最後です。結局韓国は晴れることなく、ちょいちょい雨になるという天気には恵まれませんでしたが、それでもご飯は美味しかったし、街の雰囲気は独特だったしで、天気さえよかったらなぁと思い残す部分はありました。
明洞の雑居街も写真を撮るという場所で見ればいい場所でした。でも、何か買うか?と言われると、物には興味が湧く感じじゃなかったので、基本的にはご飯と写真撮ってで十分かなと思いました。
女性的には色々化粧品等々の買い物が重要だったりするんだと思いますが。

Seoul 2017

Seoul 2017

所々、日本語で書かれた不思議な看板が見えて、なんだかんだ日本は島国ですがアジアの一部であること、隣の国なんだということを実感しました。
ただ、なんとなくつかみどころがよくわからなかったなぁというのが正直なところ。

やっぱ、旅行に行ったら天気は晴れであってほしいということに尽きるんだと思います。

Seoul 2017

Seoul 2017

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iOSでProResは再生出来るか?(2018年版)

ProResは、映像系ではスタンダードフォーマットの一つとなっています。やはり、圧縮されているのに画質が綺麗という所がポイントで、ProRes 422HQ / 422 を常用されている人も多いと思います。

iPhoneのカメラが進化して、色々な素材をiPhoneで撮る人が出てきている中、撮った素材のクオリティに関しては、H.264の高画質モード(ビットレートを高めに設定)はありますが(サードパーティのアプリで)、もう一歩足りないというのが現実でした。

そこに対して、AppleはiOSに何かProRes作業をしているのか?
iPhoneのアプリでProRes収録出来たら、最高ですよね。

以前も記事にしましたが、今日現在においては、まだiOS上ではProResは扱えないようです。
Apple Developer Forumsにも、Appleのエンジニアからのコメントとして以下のことが書かれています。

How to record video in ProRes codec on iOS?

The AVVideoCodecType (string) is available, meaning you can compile code that references this constant without a compile error. But AVCaptureMovieFileOutput is telling you the truth. ProRes is not supported on iOS.

この事からも、今日現在は “まだ” のようです。
ただ、将来的には…その前に、iPhoneのストレージ容量をどうするか?が、確実に問題になりますね。
そもそも必要あるのか?という声もあると思いますが、AppleがiPhoneのカメラをクリエイティブな道具として取り上げていますが、動画を撮るプロが使う道具という風に位置付け出したらどうなるか…。

Seoul night photos taken by FUJIFILM X100S -58

Seoul night photo 2017

前回に続き韓国ですが、夜の韓国です。夜の明洞は、明るくて賑やかでした。若者を中心に多くの人で賑わっていて、活気があるのが印象的。

Seoul night photo 2017

ちょっとした出店が出ていたり、 夜まで買い物客がいたりと、遅くまでショッピングを楽しむ人などが多くいたのが印象的です。日本だと原宿みたいな立ち位置なのかなと(違ったらごめんなさい)。

Seoul night photo 2017

Seoul night photo 2017

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Seoul photos taken by FUJIFILM X100S -57

Seoul 2017

昨年7月、初めて韓国に二泊三日で行きました。明洞に泊まりました。繁華街としては有名で、ご飯も美味しいし、色々あるからと。
カメラは、FUJIFILM X100S、iPhone 7を持って行き、フィルムは今回はお休みとしました。

Seoul 2017

Seoul 2017

思ってたより海外だったというのが正直な感想です。もっと、日本と近い雰囲気なのではないか?と思っていたのですが、建物のスケールサイズが若干アメリカっぽくてお隣の国とはいえ、やはり海を越えるとずいぶん違うなぁと。やっぱり日本はコンパクトに作ってぎゅっと詰め込もうとするのでしょうか。

Seoul 2017

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Shot on iPhone 7

Restaurant kitchen #ShotoniPhone #ShotWithHalide  #RNIFilms #KodakEliteChrome #iPhone7

今更だけどiPhone 7で撮ってflickrに上げていた写真をまとめておきます。iPhoneで見るよりも、iPadやMacなど大きなモニタで見ると、ディテールがしっかり見えて、iPhoneで撮った写真と言えども、大きいモニタで見た方がいいなと実感させられます。ついつい(?)iPhoneで色々見がちになりますが、やっぱ写真は大きなモニタで見てこそ(もっと言えばプリントしろということだと思いますが)ですね。

Kuramae Tokyo #iPhone #iPhone7 #Velvia #RNIFILMS #Apple #Tokyo #ProCam

Yahiro station in Tokyo, Japan.

こうやって色々並べて見ていると確かにコンデジの出る幕ってなんだろう?と考えさせられますね。マーケットが縮小している理由もわかる気がします。コンデジのセンササイズは言っても2/3インチ。スマホよりは大きんだけど、各社がスマホサイズの写真画質向上に力を入れているから、センササイズの違い以外の部分での技術革新の問題で、もはやコンデジを使う理由がなくなってきているんでしょうね…。年配ですら今やスマホですから、一段とスマホのカメラでいいとなってしまうわけで…。富士フイルムがXQ3を出さない理由もわからなくもありません。

Sumida-ku Tokyo

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Kuramae to Asakusa taken by FUJIFILM X100S -56

The Kurame to Asakusa photo by FUJIFILM X100S.

昨日の続きで蔵前から浅草まで。
蔵前界隈は最近人気が出ていますね。街は整備されていますが、まだまだ昭和というか下町感が残る街でもあり、そういうコントラストが最近人気の理由ではないかと思います。程よい身の丈感というか、無理しない感じを受けるのかもしれません。

なんでもかんでも新しくなるのではなく、この街にあるのは、むしろリノベーション。見た目はあまり変わらないけど、中身が新しくなっている。最近の流行りですね。
そういう気分が、今この街ともマッチしているのかもしれません。

The Kurame to Asakusa photo by FUJIFILM X100S.

The Kurame to Asakusa photo by FUJIFILM X100S.

The Kurame to Asakusa photo by FUJIFILM X100S.

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