Detail of iPhone X

Detail of iPhone X

ちょっと時間が経ちましたが前回は購入までのレポートでした。今回、開封の儀を中心にiPhone Xを紹介します。

買って開けるまでの時間というか、開け方は結構人それぞれ違いますよね。じっくり開ける人もいれば、直ぐその場で気にせず開けて少しでも早く本体を手に取る人。特にこの初日購入では、そういう開けるまで本当に人それぞれなんだなぁというのを見ていて実感します。ちなみに、僕はこんなネタを書いてるぐらいなので、じっくり開封派です、笑。

Detail of iPhone X

ドキドキの開封を経て最初はマニュアル系で蓋をしています。クッションの役割もあるのかな。

例年は、購入時に一度目の前で開封してそれこそキズチェックをしたり、ちゃんと通電して使えるか?まで見ていた事もありましたが、今回は、開封せず機種変手続きだけで購入作業完了だったので、開封そのものがもうじっくり家でという感じでした。

箱はiPhone 7の頃と変わらずの作りです。中身も変化無し。Qiに対応してますが、付属品は引き続きLightningケーブルと5WのUSB電源アダプタです。いずれ、Qiが付属する事はあるのでしょうか(それがあるならその前にイヤホンが AirPods になりますね)。

Detail of iPhone X

遂にiPhone X本体が見えました。

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荒れた!? iPhone X 購入 at Apple 銀座

iPhone X starting day at Apple Ginza.

待ちに待ったiPhone Xも発売。諸事情で予約のタイミングの時にネット環境が無く、当日販売分を狙うしかない(初日入手を選ばなければゆっくり予約も有り得たわけですが)というもっとも疲れる方法で、初日を迎える事となりました。

事前の調査で、どうも店頭販売分がありそうと踏んでいたら、まさかのApple本体から当日販売分ありますよの、アナウンスが出て、いきなりのピンチとなりました(しれっと当日販売を期待していて、それをしれっと並ぼうと思ったので)。

iPhone Xは世界の55を超える国と地域で提供され、11月3日(金)午前8時より(現地時刻)よりApple Storeでの販売を開始する予定です。ほとんどの店舗では、予約注文なしで早めに来店されるお客様に対してiPhone Xをご用意します。

iPhone X、10月27日(金)より予約注文がスタート – Apple Newsroom より

購入店舗は今回もApple 銀座です。表参道も考えましたが、やっぱフラッグシップ店でしょと。ただ、思い起こされるのは、2014年のiPhone 6の販売の時。銀座が転売を狙う中国人と、それに雇われたホームレスの人達で街が大混乱になった事です。それ以降、オンラインの予約販売のみとなっていたのですが、今回久々店頭販売復活となり、色々モヤモヤした思いと不安を抱えながら発売初日へ時間が進んで行きました。

流石に今回は、警察の指導も多々あって、列は始発からという案内が事前の話であったり(始発の概念が人によって違うので時間による案内が無いのがポイント)、徹夜はさせないという話もありました。ただ、そうは言っても…は常に起きるのですが、発売2日前の11月1日は夜列は無く、11月2日朝行ったら、10名ほど列がジーニアスバーを待つ列なのか、謎の列が出来ていました。

iPhone X starting day at Apple Ginza.

朝9:40頃のApple 銀座

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ファミマとサンクスのTポイントの溜まり方の違いを知る

サンクスがファミマに買収されて、8月よりサンクスでもTポイントが貯まるようになりました。Apple Pay を使うようになってから、Tポイントもためるようになり、コツコツですが、そこそこの金額が溜まってきました。買収されたことで店舗に置いてある商品も、ファミマと同じになって来ているので、サンクスは一体どうなるんだろうと思いながら、ファミマもサンクスも一緒と思って最近使い始めていました。どちらで買い物してもTポイントが貯まるという点では同じなので気にせずサンクスも使っていたのですが、少し見落としている点がありました。

ファミマでは月内に購入した額が一定額越えると、ランクが変わりそれによって付与されるTポイントが変化します。
具体的には以下の通りです。

ブロンズ 〜4999円 200円 1ポイント
シルバー 5000円〜14999円 200円 2ポイント
ゴールド 15000円以上〜 200円 3ポイント

ファミリーマートWEBサイトにあるファミランクの説明

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次の Final Cut Pro X のアップデートタイミングは?


9/19に iOS11 がリリース、9/22に iPhone 8 と発売されました。あまり Final Cut Pro X とは直接関係無い様に聞こえるかもしれませんが、iPhone 7 以降の iOS11 では、HEVC (High Effeciency Video Coding / H.265)による動画記録に対応しています。従来は H.264 がベースだったので、新フォーマットへが出て来た事になります。既に iMovie は、10.1.7となり一早く HEVC 対応を果たしました。

同日に Final Cut Pro X も出て来るかと思ったのですが、蓋を開けたらリリースされて来ず。

HEVC の問題が残ったままとなっています。HEVC は次世代高圧縮フォーマットとして H.264 に変わる物として近年ずっと策定に向けて、また一部で製品化、実験を繰り返されて来ました。なので、今後 HEVC が H.264 から起き変わることは既定路線であり、何よりもiOSデバイスで収録できる HEVC は潜在的に見ても台数が5000台以上あるので( iPhone 7、iPhone 7 Plus の推定販売台数から算出) これらが iOS11へアップグレードされたら、突然最新フォーマットで収録できるデバイスが世界中に溢れることになります。ゆっくりフォーマット対応が世の中に広がっていくのではなく、潜在的にドカンと膨れあがるので、FCPX の対応も早々だろうと思っていました。

早々遅くないうちい FCPX がバージョンアップされるのではないかと思われます。
10.3.4などのマイナーアップデートか? 10.4とでも呼ばれるような大きなバージョンアップとなるのか? 注目ですね。

iPhone へ FMラジオ搭載の話は、利権をめぐる話ではないかとも考えられる


FCC 及び NAB からの圧力がかかっている Apple ですが、色々記事を見ていると一方的に Apple が’悪いというわけでもないようです。

一つにまずはアメリカ特有の活動事情を考慮する必要があります。日本はあまりロビー活動と呼ばれるものに対して積極的でもなく表立った動きを見せるということもしていません(お国柄もあるという話ですね)。一方でアメリカはそういう活動は、資金も注入し積極的です。今回のFM放送の受信という点で見ると、どんどんスマートフォンに取って代わられる立場側のラジオ無線の権利を持っている人たちからしたら、携帯網がほぼ使えない現在は、ラジオ放送の価値をアピールする絶好のチャンスなのです。
それもあって、iPhone をターゲットに攻撃していると見ることもできそうです。
なぜ iPhone なのか? – それは、現在 FCC 調査結果によるFMラジオがアクティベートされていないデバイス44%のうちの94%を iPhone が占めているからということでしょう(もちろん iPhone をターゲットにするのがわかりやすいというのもあると思いますが)。

分解でお馴染みiFixit の iPhone 8 のページには、Apple/USI 170804 339S00397 WiFi/Bluetooth/FM ラジオモジュールというチップがあることが記載されています。このチップのFMラジオの機能をアクティベーションせよと言っているのでしょうか。
FMラジオを受診するんは現在の iPhone では、アンテナが適正に設計されていないという話もあります。確かに、最近まで発売されていた iPod nano はFMラジオが受診できましたが、イヤホンがアンテナ替わりをする役目を持っていました。イヤホンをワイヤレス化する方向になってきており Air Pods 等へどんどん変化していくことを考えると、FMラジオを受診するアンテナはどうするか?という問題はあります。

米国のワイヤレス団体である CITA は、FCC の意見に賛同せず、ユーザ側に様々な選択肢があると言うスタンスで本件を捉えています。CITAは携帯網を中心とした団体でもあるようなので、同じ電波であっても、ラジオではなく”パケットを使って欲しい側”の立場です。

Apple は、いくつかのメディアを通してiPhone 7、iPhone 8 はFMラジオを受診できるチップもなくアンテナもFMラジオを受診するように設計されていないとアナウンスしています。

iPhone 7 and iPhone 8 models do not have FM radio chips in them nor do they have antennas designed to support FM signals, so it is not possible to enable FM reception in these products.
iMoreより

つまるところ、利権からくる争いと考えると Apple は一種の利権争いのネタとして巻き込まれた形になるので、だんまりもしくは交戦的になる可能性もあります。常々 Tim Cook は Apple がユーザに寄り添うと言う観点で色々な場所で説明をしたり、Apple Watch が人命を救ったことを強調したりしてきましたが、今回のようなケースの場合はどう言う判断を強いられるのか興味深いです。

直接FMラジオのことには言及していませんが、現在の Tim Cook はこの一連の災害に対して、iTunes からの募金を呼びかけると言う動きのみに留まっています。

利権という角度で捉えるのは考え過ぎかもしれませんが。

FCC による Apple へのFMラジオチップのアクティベートに対するプレッシャーが強まっているようで


海の向こうでiPhoneを巡るFMラジオ搭載についての応酬が再び激化してるようです。あまり日本では取り上げられてなかったのですが、cnet japan でも取り上げたようで、少し騒がしくなるのでしょうか。

以前、当ブログでも”将来 iPhone がFMラジオ放送を受診するのか?“を書きましたが、この時発表された内容含めての論戦となってます。

FCC会長のAjit PaiはAppleに災害時に情報を伝えれる手段としてFMラジオが活用出来るようFMラジオの機能をアクティベートするよう再度呼びかけています。そして、FCC 公式サイトでも Apple を名指ししてFMチップをアクティベートするよう呼びかけています。

それに対して、ユーザからの呼びかけに Phill Schiller が twitter で回答しています。

iPhone 7 も iPhone 8 もFMラジオが使えるチップセットを載せてないし、FMラジオが受けれるようにアンテナも設計されてないとの事です。

上記の Broadcasting & Cable の記事を読むと、NAB (全米放送事業者協会)社長のゴードン・スミス社長までがこの意見に賛成をし出して一層 Apple への圧力を増している形です。記事を読むと、最近米国で起きたハリケーン「ハービー」「イルマ」「マリア」によって受けた被害が甚大で携帯網がまともに復帰出来ない状況を受けて、災害時の手段としてラジオの活用を謳っている様です。

2月の時は事業者の判断に委ねる形でしたが、急に発言を強め出したんですね。携帯網が復帰しない問題は確かに大きいのですが、この同じ状況下で電気はちゃんと通っているのでしょうか?結局電気なければ、ただの鉛の塊になるので、色々この発言の実態は気になる所です。他にも避難所に固定電話及び光回線が来てれば Wi-Fi を飛ばせば…なども考えれます。もちろんFMラジオは電波なので、Wi-Fi の接続制限の問題も関係無いですし、受診場所の制限もかなり無くなるのでメリットは大きいのですが、世界的な重要で言うとどうなんでしょうか?アメリカのニーズだけのようにも聞こえますし、それによってデバイスの価格がまた上昇するのも…とも思い。さらに不思議なのはAppleだけを名指しで批判しているんですよね。他のスマートフォンメーカーに対しては何も言わない状況にも何かを感じます。

Apple と FCC で応酬し合うのか、他のスマートフォンメーカーがこの動きを見て搭載するのか、広い目で見て興味深い一件となりそうです。

The Ginza to Shinbashi morning taken by FUJIFILM X100S -53

The Ginza to Shinbashi by FUJIFILM X100S.

久々、朝の銀座から新橋にかけてです。最近は、ちょっと朝は別のことやってたりしたので、なかなか出来なかったのですが、iPhone 8 発売日の様子を見に行ったので、その帰りに銀座でをブラブラと。
最近なかなか天気がすっきりしないことが多かったので、チャンスと思って撮り歩きました。

The Ginza to Shinbashi by FUJIFILM X100S.

GINZA SIX 出来ましたね。なんか個人的にはあんまり好きになれないレイアウトでした。
でも、お客さんいっぱいらしいので、気にしすぎなんですかね。

The Ginza to Shinbashi by FUJIFILM X100S.

久々、Velviaで撮り歩きました。
ちょっとパラメーターを変えて。
もう少しすると、澄んだ朝を迎えるようになります。そうすると一層Velviaの青が映える季節になりますね。

The Ginza to Shinbashi by FUJIFILM X100S.

朝の日差しが強いと、一本、二本入った道に陽の光が溢れてくるのが撮り歩いていて好きです。
この日は完璧な陽の光じゃなかったのですが、タイミングよく撮れた時もありました。

The Ginza to Shinbashi by FUJIFILM X100S.

The Ginza to Shinbashi by FUJIFILM X100S.

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Suica は世界モデル含めて iPhone 対応を果たしたのか?

iPhone 8 発売になりましたね。とりあえず、X待ちです。
さて、前回書いた「Suicaを始め遂に日本の Apple Pay が解放されることに」ですが、米国 Apple Pay のサポートサイトにスイカに関する詳細が少し出ていました。

If you’re in Japan
Let the cashier know if you’re paying with Suica, iD, or QUICPay. Simply look for the logo on your card in Wallet. To use your Suica card that’s set as your Express Transit card, simply hold the top of your iPhone near the reader.

Using Apple Pay in stores, within apps, and on the webより

こちら Set up Apple Pay のページにも

In Japan, you can also add Suica cards to Apple Pay.

という文言が。ただし、上記リンク先は iPhone 7、Apple Watch Series 2のみのことで、iPhone 8、Apple Watch Series 3 に関しては記載無しですが、リンク元が iPhone 8 を前提とした記事 (2017年9月20日の記事) だと思われるので、時期に記載されるでしょう。

最終的には、やってみるまでわからないとなりますが、直に(すぐに)誰かがネットに報告を上げてくれるでしょう。

やっと、グローバルな Apple Pay になれた…かな。

遂に Suica など日本の Apple Pay が解放されることに

iPhone X / iPhone 8 / iPhone 8 Plus などがアナウンスされましたが、日本の Apple Pay のページがサラっと更新されています。USの iPhone X の Tech Specs ページの Cellular and Wireless 見ても FeliCa の表示はなく、日本の仕様のページには FeliCa が乗っています( iPhone 8 も同様です)。

iPhone 7 同様今回も国内で販売された iPhone と海外で販売された iPhone で Apple Pay の互換性が異なるのか?と思いきや、意外なところに、その疑問に対する答えが出ていました。

Apple による Apple Pay の紹介ページです。ここの一番下段に Apple Pay と適合デバイスについて表記がありますが、”iPhone X、iPhone 8、iPhone 8 Plus、日本国内で販売されたiPhone 7とiPhone 7 Plus*”と書かれた部分です。
iPhone 7 と iPhone 7 Plus については国内で販売されたもののみと明記されていますが、iPhone X / iPhone 8 についてはその表記もないため、これはもしや日本以外で買った iPhone でも日本の Apple Pay に対応するようになったのではないか?と期待が膨らみます。Apple Watch Series 3 についても同様の扱いになっています。

いずれかのタイミングで一本化されることになるであろうと思っており、そうなるべきことを記載していました。思ったより、その一本化の話が早かったなぁと。

海外旅行者でも iPhone を使って Apple Pay による決済や Suica を使った移動が出来るようになるのは大変便利ですね。

では、逆に日本で買った iPhone X / iPhone 8 は、海外で同じように Apple Pay を使った決済が出来るのでしょうか? USサイトを見るそれに関する詳細な表記がありません。

そのまま、日本語サイトと同じ解釈をすると使えることになりそうです。
果たして実際どうなるんでしょうか?発売されてからのレビューが楽しみです。

FUJIKINA 2017 東京

FUJIKINA 2017 TOKYO

富士フイルムが、京都で FUJIKINA というイベントを開き、歴史ある独特のロケーションとメカニカルなカメラというギャップもあってか、ちょっと話題になってました。
その FUJIKINA が東京でも一日限定(しかも平日の夜!)で開催と言うことで、FUJIKINA 2017 東京が開かれる「綱町三井倶楽部」に行ってきました。

FUJIKINA 2017 TOKYO

FUJIKINA 2017 TOKYO

特に今新しいカメラが欲しいわけでもなく、ジーンズ禁止で、天気もやや微妙で行こうかちょっと悩んだのですが、せっかくだしと。
行こうと思ったのは、富士フイルムユーザでは、きっとお馴染みの内田ユキオさんのトークショーがあったから。内田さんが出してる初代 X100 の本を買って読んでたので、何度かトークショーを聞いた事があります。今回もせっかくだしと思って足を運びました。

FUJIKINA 2017 TOKYO

FUJIKINA 2017 TOKYO

会場は、初めて行った場所だったのですが、いわゆる洋館でした。普段は入れないんだろうな…なんて思いながら入りましたが、来場者みんなが各々のカメラで至る所でシャッターを押して降ります。折角来た場所だし、珍しい場所だから押したくなりますよね、シャッター。

FUJIKINA 2017 TOKYO

行くの悩みはしましたが、結果的には行って良かったです(イベントに対する感想は色々ないわけではありませんが)。いい気分転換でした。富士フイルムという会社的にはやはり今の押しは GFX なんですね。そこは凄いよくわかりました、笑。

FUJIKINA 2017 TOKYO

FUJIKINA 2017 TOKYO

でも、トークショーでは、今日発表された X-E3 押しでした。LESS IS MORE との事。アメリカ(ボストン)の作例だったけど、やっぱいいなー、海外。

FUJIKINA 2017 TOKYO

FUJIKINA 2017 TOKYO

今回のような、非日常的な場所でユーザとメーカーが触れ合う場があるというのは、とてもいい事だなぁと思いました。

FUJIKINA 2017 TOKYO

帰りは、赤羽橋駅まで、歩きながらパシャパシャと。

FUJIKINA 2017 TOKYO

FUJIKINA 2017 TOKYO

FUJIKINA 2017 TOKYO

FUJIKINA 2017 TOKYO

FUJIKINA 2017 TOKYO

事前登録で頂いたプレゼント。シールでした。

All shots by FUJIFILM X100S.