iOS 7.0.3 とHDR

iPhone 5s HDR on / off

20131029-111206.jpgMavericksと時を同じくしてリリースされたiOS 7.0.3ですが、もう使っていますか?
日本語入力時にローマ字選択が元に戻ったとか喜ばしい話も人それぞれある様ですが、僕的には困った問題に遭遇しています。それは、

 

標準カメラアプリのHDRが勝手にオフになる

一定時間使わないでいると勝手にオフになるのです。自分のはiPhone 5sで起きています。
少し調べると遭遇している人がいるようで、ここここで報告を上げている人もいます。

カメラアプリがすぐ使えるというスピード感こそiPhoneのカメラの魅力の一つです。余計な事を意識させず、アッと思った時にサッと撮る。それが一度HDRの状況を意識させられるとなると…。
早く元の状態に戻してほしい…この問題認識していますよね?Appleさん。

OS X Mavericks インストールとDVDインストールディスク(更新)

Install OS X Mavericks

mavericks_hero10/22イベントでOS X Mavericksがリリースされました。イベントの詳細は各所で取り上げられたり、ここで見れるので振り返りません。OS Xだけでなく、iOS、AppeTVもマイナーアップデートが出ました。あれだけの物量が発表されたイベントですから、周辺に及ぶ影響も多いでしょうから、リリースタイミングが重なったことも理解できます。

10.7 Lionの頃からインストールメディアが消滅しましたが、その都度インストールメディア作成方法もありました。そのままApp Storeからダウンロードして、アップデートする方法もありますが、メンテナンスも兼ねてOSのメジャーアップデートの時は、クリーンインストールを実施しています。余計なゴミファイルを残しておきたくないというのが目的です。そして、OS X Mavericsにもインストールメディアの作成方法は用意されていました。公式にAppleサポートページに作成方法が出ていますが、USBメモリに作成する方法が出ているだけです。最近のMacは光学メディアが無いので、USBメディアをターゲットにする理由はよくわかります。そのために、USBメディアを買うのもスッキリしません。僕は、以前同様DVDインストールディスクを作ってインストールしたかったので、調べてインストールメディアの作成方法からインストールがわかりました。
インストールディスクを作る理由は、
・わざわざUSBメモリを買うのがもったいない
・保存しておくとき、DVDの方が無くさない気がする
という理由です。もちろん、技術的興味もありますが・・・。

下記に手順を記載します。なお、クリーンインストールするので、事前に必要なデータのバックアップは取ってください。一度消しちゃうと取り戻せません。

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The photo of NEX-5N + SIGMA 30mm ex dn

台風続きで天候に恵まれませんね。カメラ持って、写真取りに出かけたいと思いつつも、我慢の週末です。

10月頭の写真ですが、NEX-5N + SIGMA 30mm F2.8 ex dnです。
Taken by NEX-5N with SIGMA 30mm F2.8

Taken by NEX-5N with SIGMA 30mm F2.8

ちょうど秋の季節、過ごしやすい気温の中撮影に出かけたいという思いばかりが膨れ上がります。
早くカメラ日和となる天候にならないでしょうか。

Taken by NEX-5N with SIGMA 30mm F2.8

Taken by NEX-5N with SIGMA 30mm F2.8

Taken by NEX-5N with SIGMA 30mm F2.8

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新Apple Retail StoreのSVP アンジェラ・アーレンツがわかるインタビュー


Photo : WIRED.jp

Apple Storeを作り上げたRon JohnsonがAppleを退社したのが2011年10月。その後、後任は選ばれたがあっという間に辞めてしまい空席がずっと続いていた(その間はTim Cook預かりとなっていた筈)。で、先日各所で報じられていたので、ご覧になった人も多いと思うが、Burbeery CEO Angela Ahrendts(アンジェラ・アーレンツ)が2014年春からRetail StoreのSVPになる事が判明した。Burbeeryという規模の会社のCEOをしていた人が、SVPやるんだと言う事にビックリしたとともに、どういう人?という疑問が湧いてきました。

そこで少し調べてみたら、WIRED.jpに2012年の記事ですがAppleの事についても含めて書かれた記事がありました。

・ ・ ・

21世紀の「ラグジュアリー」を定義せよ──バーバリーはいかにしてデジタル改革に成功したか【上】

「ファッションって、そういうもんですから」と、開き直るのはひとつの手だろう。ファッション業界のルーティンに親しんだ客であれば、納得するかもしれない。けれども新規の客にしてみれば違和感はある。ライヴストリーミングが終わった瞬間に購入できるという即時性の高い仕掛けは、半年というタイムスパンによって、興をそがれはしないか。そもそも、どうせ同じ半年先ならいま買う必要ないじゃないか。それではストリーミングの視聴者のインセンティヴがない。

バーバリーは、開き直るのをよしとはしなかった。彼らは生産体制を組み替え、ショーから約7週間で商品を発送できるようなラインを組み上げた。それだけでも大手術だ。が、問題はそれだけではない。世界中からアクセスしてくる顧客を、どこに集約し、どこでその注文を管理するのか。決済のシステムは? 発送のためのロジスティックスは? デジタル化の道は、本気で歩みを進めていくと、旧来のビジネスモデルを根底から覆してしまうこととなる。

どこか、Apple Storeが非常識と言われた時の話と似てないだろうか?

デジタルブランディングは社内から始まる──バーバリーはいかにしてデジタル改革に成功したか【下】

社員は「ブランド」に対して最も近くにいるカスタマーだ、という認識がここにはある。どだい社員にさえ愛されもしないプロダクトや「ブランド」が、客に愛されるだろうか?
(中略)
「わたしたちが手本とする企業があるとすれば、アップルです」とアーレンツは語っている。「素晴らしいデザインカンパニーで、ライフスタイルをつくりあげている。わたしはバーバリーを同じような企業だと考えています」

企業が持つブランドと偶然にもAppleに対する思いを感じます。

ファッションブランドはアップルを目指す──クリストファー・ベイリーが語る、バーバリーのデジタル戦略

今後ラグジュアリーブランドは、「体験」に最大の価値を置いていくことになるのだと思います。リアルな体験に比重を置くことは大きな転換です。ブランドの体験は、当然、オーセンティックでなくてはなりませんし、加えて、多面的に展開されなくてはなりません。音楽、映像、写真、アート、デザイン、カルチャー……デジタルにはそれらをすべてプレゼンテーションできるプラットフォームがあります。
(中略)
彼らが自分たちのやっていることを信じている限り、わたしたちも彼らを信じることができます。たまに電話の調子が悪くなってもかまわない。いずれそれは改善されるとわかっているからです。そんな小さなことではなく、彼らがもたらしてくれる体験をわたしは愛しています。ここでも大事なのは、やはり「体験」なのです。

アーレンツ自身ではありませんが、右腕クリストファー・ペイリーのコメントです。面白いのは、Apple同様彼も「体験」に注目している所です。よくある話として、いずれ、アーレンツは彼を引き抜くのでしょうか?

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当時は、今回の様な事(人事)になるとは思ってもいなかったと思うのですが、何かその先を予見させると言うか、何かの繋がりを感じさせるインタビューです。
この記事の事が、ほぼその通りであるとするなら、Appleにとって最適な人を見つけたのでは?と思います。
過酷に仕事を要求する所、ブランドの維持、Jobsとは違い徹底的な独裁を行わないがブランドの価値は重視する(これは現Tim Cook体制とも似ている)という様な点は、非常にAppleっぽくもあります。

Apple StoreはApple製品を体験するのに最適な場所として考えられて、スタートしています。既に世界400店舗を越える展開をしており、当時と違いApple製品がニッチでなくなっている今(それでも依然「Mac」は日本ではまだニッチと言わざるおえない)、Apple Storeでの「新しい体験」とは何か?を期待させます。日本でも表参道への出店が噂されています。Store in Storeも拡大していっています(量販店内にAppleコーナーがAppleの手によって構えられているアレです。Appleショップとも言われている様です)。そう言った中でAppleが大事にしている「体験」は今後どのように「体験」する事が出来るのか?アーレンツ就任後が楽しみです。

App Storeの値上げはProAppsも

FCPX18日にApp Storeの値上げがあり、iOSアプリだけなのかなぁと思っていたら、Mac App Store側も値上がっていました。そりゃ、そうですよね…。日本で生活していて、海外出張等がほとんどない人にとっては、この円安の恩恵(でも結果物価の上昇)、どこで出てくるのでしょうか…。

愚痴ってもしょうがないのですが。App Store価格改定でFCPXとかプロアプリも金額が変わりました。

Final Cut Pro X ¥26,000 -> ¥28,800
Motion、Compressor ¥4,300 -> ¥5,000
Aperture ¥6,900 -> ¥7,800
Logic Pro X ¥17,000 -> ¥19,800
MainStage 3 ¥2,600 -> ¥3,000

小幅な値上げですが誰にとっても嬉しくないですよね…。

The photo of iPhone 5s -01

Taken by iPhone 5s

iPhone 5sではカメラの性能がまた上がっている。画素数で見ればiPhone 5と同じだけど、センサーサイズが大きくなっているので、同じ画素でも1画素あたりの大きさが15%程大きくなっている。これはカメラにとっては都合のいい話。ある程度小さいセンサーサイズの場合画素を上げるよりも効果がある。

Taken by iPhone 5s

Taken by iPhone 5s

乱暴に言えば撮像素子に光を当てて、それが写真になるがこの光が少しでもたくさん入れば、ノイズの少ない明るい綺麗な写真を撮ることが出来る。

Taken by iPhone 5s

先週鈴鹿サーキットにF1を見に行っていました。ここ数年毎年行っています。その時に撮った写真です。

Taken by iPhone 5s

iPhoneのいいところはサッと取り出して、パッと撮れる事。これは僕がデジカメにも求めている事でPowerShot S95の使い方がそうなっているのと共通。

Taken by iPhone 5s

そして、これ電話のカメラ?と言いたくなるクオリティ。初代iPhone(日本では3G)からカメラの性能も一緒に向上して来ている。iPhone 5でも充分綺麗だったけど、5sは更に一段と。

Taken by iPhone 5s

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iOS 7のSafariのちょっとした便利なTips

safari_iconタイトルの通りiOS 7のサファリはちょっとしたコツがわかると凄い便利になる。

まずは、よく使っている人も多いと思うけど、画面左から右にスワイプすればページを戻ることが出来ること。これは大変便利でiOS 6以前のSafariを使うと不満が出て来る。

そして、iOS 7では画面下のバーは基本消えて少しでも画面に広く表示させることが出来る。このバーだけど、画面下を触れば出てくるがそれだけじゃなくて、上から下に向かって軽くスワイプするだけでも現れるので、一々適当な下位置を触らなくてもいい。一方でバーを消したい場合は、逆向き、つまり下から上に向かってスワイプすれば消える。これはiPadには無い技で画面の小さいiPhoneのTipsになる。以外と便利でこのバーわずかなサイズのように見えて意外と効果が大きく何よりもWEBコンテンツそのもに集中する事が出来、やはり以前のSafariを触るとそのバーが邪魔に感じてきます。

ios7_safari

The photo of PowerShot S95 -06

Marunouchi, Tokyo

先日Marunouchi,Tokyo shoot by iPhone 5s and edit by FCPX.の撮影を行ったときに合わせて、PowerShot S95で写真も撮影していました。その時の写真を。

Marunouchi, Tokyo

ちょうど、Flickrが新しいUIをテストしだしたところで、それにしたらHTML/BBCodeが表示されなくなって慌てたらここにヒントが。要するに前にUIに一度戻せば出るよという事です。まだBeta testですからね。正式版が出るまでは待った方がいいのかもしれません。

Marunouchi, Tokyo

iPhone 5sで動画を撮っているときにも思いましたが、丸の内は絵になるところが多いですね。ガラスを贅沢に使った奇麗なビルが多く、そこを行き交う人々もまた絵になる場所。下町と対をなすような絵が見えてきますね。

Marunouchi, Tokyo

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iPhone 5が消えた訳と5cについて考えてみた

iPhone5cあの喧騒から早くも2週間。一部を除きそこそこ順調に入手出来る状況になっているのを見ると、iPhoneの製造効率と供給スピードが向上している事がわかります。初期の頃はなかなか手に入らないという事もありましたね。

さて、今回からiPhone 5sだけでなくiPhone 5cがラインナップに加わり、iPhone 5cの意義について色々言われてると思います。ずっと噂含めて必要性を問われていた廉価モデルだと言われ、でもやっぱり廉価版じゃないと言われ、iPhone 5はなぜ消えた?と言われ…。そこで色々考えてみました。

以前、廉価版iPhoneは必要なのか?という記事をポストしているが、その中でAppleの事だから単純な廉価版は出さないだろうと僕は記している。事実5cは、5に比べてスペックダウンはされてない。むしろバッテリーの持ちが少し伸びたとか僅かながら機能は向上している。これを廉価版と表現していいものか?
でも、5sと比較する意味はあまりない。5cは、今までで考えれば5のラインナップに位置している製品だからだ。

では、なぜ5じゃなくて、5cなのか?
iPhoneは現在3つのレンジがラインナップとして存在している。

399〜199ドルのハイエンドの製品、99〜199ドルの真ん中、無料プランのモデルだ。

先月まででみると、iPhone 5、iPhone 4S、iPhone 4というラインナップ。
iPhone_models2012
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動画製作用に外付けHDDを購入

desktop-hdd先日Vimeoで公開した動画「Marunouchi,Tokyo shoot by iPhone 5s and edit by FCPX.」を作る時に、内臓のストレージはもうほとんど余裕がなかったため、外付けHDDを買いました。僕が使っているMacはiMac 2009(Early)。今なら迷わずThunderboltですが、残念ながら着いていません(当時はまだ影も無かった)。I/Fは、FireWire 800になります。今となっては若干心もとないなと思いながらも、他の選択肢はないので、それで探します。
ちなみに大体この手の製品で言うと理論値と測定値は異なるという事です。コンピュータ業界では当たり前の様な話ですね(それがいいかは別問題として)。色々ボトルネックがあるから仕方ないとしても、少しでもスペックのいいものを組み合わせればいくらか理論値に近づけることが出来るのでは?と思いました。

そこで、検討したのが
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