TULLY’S COFFEE アトレ秋葉原店

TULLY'S COFFEE

昭和口側にあるアトレの二階にあるタリーズコーヒー。0001softbankが入ります。0002softbankもいるのは確認出来ているのですが、どうもつながりが良くありません。何故?
一方で、JR-EAST_FREE_Wi-Fiも飛んでいますが、スピードがかなり遅いです。やはり場所柄利用者が多いのでしょうか?どれくらいの速度が出ているかわかりませんが、iPadでYahooを表示させようとしたら、全然出てこない。流石にこりゃキツいなと。とはいえ、0001softbankもけっして速いわけではありません。

iPhone、iPadを使っているなら、ここはキャリア回線で繋いだ方が速いですね。

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Final Cut Pro Xは続いている (Apple is still working Final Cut Pro X)


Photo : Apple FCPX – In Action

何故かFCPXはもう…なんて声もありまますが、以前も書いていますが今一度冷静に見直しませんか?

そもそも何が原因でFCPXがダメなのでしょうか?理由は一つでは無いとも思いますが、よく聞く話の一つとして上げられるAppleのやり方が問題なだけなのでしょうか?FCPXは販売方法がAppStore限定になってしまった事で販売代理店の旨味が減ったのは事実です。そういう事もあって、代理店がFCPXベースのソリューションを積極的に展開しないという問題があります。代理店も営利企業ですから、旨味のある商材を扱いたい、売りたいという気持ちはわからなくもありません。当然の事だと思います。しかし、それがイコールFCPXはもうダメという話とは関係が無いはずです。

単に日本にはちゃんとFCPXを絡めて売れる人がいないだけなのでは?と思って来るのです。ちゃんとFCPXのソリューションを提案出来ているのだろうか?FCPXの特性をわかっているのか?と。FCP7を置き換える(似た事が出来る)ソリューションは各社見せてきてますが、似たり寄ったり感は否めません。FCPXは性格が変わってしまっているので、ちょっとの変更ではなく、大きく根底から変える事になるという意味では負担もわかります。ですが、その先に得るものもまた大きいと思うのです。
FCPX見なくなったよね、という声もありますが、ダメだから無いのではなく、売る側(代理店とか)が展開方法に苦労しているに過ぎないのです。

AppleはFCPXの開発を継続しています。リクルートページでFinal Cut Proで検索をかけてみて下さい。まだ、開発者を必要としているのがわかります。日本に漏れてこないだけで、ちゃんと活動しています、Appleは。表立った動きが出来ないのは、FCPXの開発チームもAppleの規律の中で動くので同様なのです。

そして、ここ最近久々ですが新たに事例が紹介されてます(相変わらず日本語版が出てこない…)。

Aztecaというメキシコで二番目にメディアプロダクションの事例です。
そこで作られる連続ドラマが紹介されています。
Canon XFカメラで撮影されてFCPXで作業した事などが書かれています。

iPhone、iPadばかりだけでなく、ちゃんとFCPXの事例もAppleにはフォローを続けてほしいですね。

Velviaの青がグッと来る、FUJIFILM XQ1

Taken by PowerShot S95

気になると書いていたFUJIFILM XQ1ですが、結局発売日11/23に購入しちゃいました。
価格的には同じ富士フィルムのX20が5万円ちょっとと拮抗しておりますが、もともとコンデジにこだわりがあると書いてきただけに (X20もコンデジの仲間になっていますが、サイズがやっぱちょっと大きいので・・・) X20は除外しました。魅力的ですが…。デジカメをぶら下げるポーチに入らないので、持ち運びが不便になるとというのがありました。やっぱ撮らないと意味なくなっちゃうので。

で、周りを見渡すと、何度か書いているCanon PowerShot S120SONY CyberShot RX100が同価格帯でコンパクトなサイズとして構えています。
その中であえてXQ1を選んだのは・・・

PowerShot S95は既に持っていることもあり同じ性格のS120を買うのもあれだなぁと。操作性はすごいよくなったことはこないだ店頭でだけど触って実感したけど、絵的な方向性はやっぱ同じメーカーだし、同じシリーズだから進化はしていると思うけど、だったらS95に不満は無いからいいかなと。

CyberShot RX100は、やっぱNEX-5Nがあるから多分絵的なチューニング似ているんじゃないかなとか、なんだかんだRX100MK2という後継機も出ているしということもあり、今一歩なところでした。動画性能も考慮して当初は欲しいと感じていましたが、XQ1も1080/60P撮れるし、H.264だけど・・・。ただiPhone 5Sも結構イケルことがわかったので、「動画」という観点で探す意味合いは薄れていました。

そういう意味でもXQ1は、自分が持っているカメラとは少し毛色の違う感じがして惹かれるものがありました。フィルムシミュレーションとして色をl選べる機能に興味が引かれました。上位グレードのXシリーズもそうだし、前モデルに相当するXF1でもついているので今更だと思いますが、初めて富士フィルムのカメラを使うという意味では興味津々です。あえて色のついた写真を撮ってみたい、見てみたいという風に思いました。センサーサイズが2/3とS95より少し大きいというのもありましたが、RX100よりは小さいのでセンサーサイズよりもX20と同じ定評あるX-Trans CMOS IIの性能がどういうものか?というのも気になりました。

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P&Gの事例とLife on iPad

life_on_ipad久々iPhoneiPadの事例が追加されています。日本でもお馴染みのP&Gの事例です(日本語訳はまだ)。これだけ、大きい会社ですから、Appleから見ても導入インパクトは大きかったことでしょう。ビデオでも紹介されている製品の営業行為に活用したり、コミュニケーションに活用出来るiPad、iPhoneはノートPCでなければならなかった事に対してあらためてインパクトが大きかった事を実感させます。と、同時に独自アプリを開発することで、さらに活用方法が広がるというのも大きいと思います。何よりも、人々の機動性を上げれる事が出来るというのが大きいのかもしれません。

事例紹介のサイトデザインも、最近の仕様変更されたようですね。

そして、新たにLife on iPadというページが出来ています(これも日本語版はまだ)。こないだのイベント(Apple Special Event. October 22, 2013.)の中で流れていた映像を事例化して紹介しています。

他の人が(企業が)iPhone、iPadをどう活用しているかを見るのは面白いですね。そういう意味でAppleの事例は見るのが楽しいですが、ここ最近新しいのが更新されないなと思っていただけに、久々に更新されて楽しく見させてもらいました。

4Kこそ非圧縮作業ではないか?

4k-intermediateいきなり非圧縮なんて言われても…というのはあると思いますが、4Kのスタンダードの一つになりそうなXAVC。最終納品フォーマットの一つにはなるかもしれません。ただ、作業途中のコーデック (Intermediate Codec) としてXAVCが適しているか?と言えば疑問です。HDの時もそうでしたが4Kは解像度が上がることでHDと同じ画角であればより高精細な絵になります(画面密度で言えば4倍)。4Kはその高精細を活かせるフォーマットじゃないかと思います。XAVCを中間コーデックにしてしまうと、圧縮コーデックを使うことになるので、レンダリングをすればするほど、作業すればするほどどんどん絵が鈍っていきます。JPEG画像を何度も加工して汚くなるのと同じですね。せっかくの高精細を活かすなら非圧縮こそ4Kに最適なフォーマットじゃないかと思うのです。そうは言っても、非圧縮なんて…という声もわかります。コンシューマユーザが、4K非圧縮を自宅で回すのは出来ないとは言いませんが (お金を投じれば出来るという意味で) 現実的には至難です(アーカイブも大変な事に…)。なのでプロユーザを中心とした話になりますが、本来4KのIntermediate Codecはどうあるべきか?という事を考えたとき、XAVCが適切ではないハズ、圧縮コーデックを使うのは、作業的負担(主にハードウェア)があっての事という思いで、素材と作業と向き合う必要があるのではと思います。

ただし、報道やスポーツ系は即時性の問題とか違うニーズもあるので、Intermediate Codecがどうあるべきかはまた違う考え方が基本になってくると思います。