XQ1とモノクロ

Taken by Fujifilm XQ1

モノクロは味があるなぁと人の写真を見て思っていましたが、自分で撮るならカラーだなとも思っていました。今見えたもの、感じたものを残したいという思いから、カラーだなと漠然とですが思っていました。モノクロは、色で語れないだけに何か撮った側の想いが写真の奥に込められているように感じていました。

Taken by Fujifilm XQ1
Taken by Fujifilm XQ1

Taken by Fujifilm XQ1
Taken by Fujifilm XQ1

Fujifilm XQ1にはフィルムシミュレーションモードがありますが、モノクロだけでも4つほどのモードが用意されています。
そんだけあるならと思って何気無く撮ってみたら、面白い。いや、面白いと思うのは、自分が感じてきた様に、味わいが演出されている様に感じるからかもしれません。モノクロになっただけで、なにかカッコ良く感じる…若者が兎にも角にもこのブランドと決めてカッコイイと思える様な感覚に近いのでしょうか。モノクロは奥が深いという人もいます。まだまだ自分はよくわかりきっていませんが、雰囲気は出るなぁと。それこから何をどう写せるか?と思いながらシャッターを切ってみますが、まだまだ押してる量は足りないので、漠然とした雰囲気に流されて納得してしまっています。本質がなんて言うと撮ることが重くなり、気楽に撮ることを楽しめなくなりそうなので、あまり追いつめはしませんが、なにかが見えてくる(感じれると)と、もっと撮る面白さが出てくるんでしょうね。

Taken by Fujifilm XQ1
Taken by Fujifilm XQ1

続きを読む