その後のApple Watch Sports (3カ月使ってみて)

Apple Watch Sports

色々な期待とともに発売されたApple Watch。僕の手元に発売日翌日来た Apple Watch Sportsも3ヶ月がたちました。
まだ3ヶ月なんですね、気分はもっと長くつけている感じなんですが。

製品発表から発売されるまで半年近くかかり、色々な期待、噂、懸念の声がネットを駆け回っていました。発売された今でもその是非について色々な意見が飛び交っていますね。それぞれの意見にはそれぞれの見解があるわけですが、僕個人がこの3ヶ月使った感想を以下の項目で述べたいと思います。

・通知としてのApple Watch
・電池について
・つけている必要があるということ
・フィットネスとしてのApple Watch
・音声入力
・デザインについて
・着信の遅れ
・反応していない?Taptic Engine
・Sportsバンドに色移りが発生

⚫︎通知としてのApple Watch
最初のレビューにも書きましたが、iPhoneを意識する時間は(何か来ていないかと確認する時間も)本当に減りました。今はもうそれに慣れてしまいましたが(人間とはあっという間に変化に慣れてしまう贅沢な生き物ですね)、こんなに意識が変化するんだなぁというのを実感させられます。とにかくちょこちょこiPhoneを見ることが減りました。その分、Apple Watch Sportsを見ている時間が増えているかもしれませんが、笑。ただ、気になるのは基本メール等通知が無いか?なので、下げている手を手元に持ってくるだけで表示されるApple Watchは、iPhoneをポケットから取り出してスリープボタン(電源ボタン)を押して通知を確認するよりもはるかに確認のステップが楽です。なんせApple Watchの画面上部に赤い点があれば、何か通知があることを示しているので、その点があるか無いかを確認してなければ手を下げればいいのです。
また、仕事でバタバタしている時ほど、サッと通知してくれるApple Watchは本当に便利で今すぐ必要な事なのかそうでないかが瞬時に判断できます。これは、大きい。

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IBMが押すCasper Suiteとは?

caspersuite
Mac at Workで明らかな担ったIBMによるMacの支援サービス
その中で採用されたのが、JAMF SoftwareCasper Suite

JAMF Softwareは2002年に「汝が欲するところを人に施せ(do unto others as you would have them do unto you)」を掲げてAppleプラットフォームを効率良く管理運用するために設立された会社です。

その管理ツールとして作っているのが、今回IBMも採用したCasper Suiteです。
具体的に何が出来るのか?
・デプロイメントとプロビジョニング
・ソフトウェアとコンテンツの配布
・コンプライアンスとセキュリティー
・インベントリとレポーティング
・セルフサービス
・Appleツールの自動化
・既存ツールの自動化
に特化した内容になっているそうです。

caspersuite1

デプロイできるデバイスはMacだけに限らず、iPad、iPhoneも対象のようです。
要するにMDMですね。

日本では、Tooが取り扱っているようです。

JAMF Softwareは他にも
Composer dmgやpkgを作成するためのツール
Casper Focus グループ内のiPad、iPhoneに表示させるツール
Integrations Microsoft SCCMプラグインを利用してWindowsインフラと統合
JAMF Cloud Casper SuiteをCloudに移行
Relo AndroidからiPad、iPhoneにデータを移行するための無料アプリ
というツールも用意しているようです。

他にもBlogDiscussionsなども読み応えがある内容になっています (当たり前ですがいずれも英語です)。

caspersuite2

今回IBMが取り扱うことで、個人的に初めて知ったソフトウェア会社ですが、2002年からずっとAppleプラットフォームをエンタープライズ、教育方面で支えていた会社があったんですね。
まだまだ、知らないソフトウェアメーカーもあり、それによって色々な事が出来ると思うと楽しいですね。

IBMがiOSだけでなくMacまでも支援するサービスを発表

ibm_macatwork
衝撃的だったIBM MobileFirst for iOSが発表されてから、AppleとIBMによるエンタープライズ支援は、多くのアプリをリリースし、日本郵政グループがそのサービスを受ける事になったりと順調に進んでいました。

今週は、それをさらに一歩進めるMacラインナップもエンタープライズ用として活用出来るように、クラウドベースのサービスを発表しました
すでにMac At WorkとしてWEBサイトも立ち上がっています。今は、まだIBM側からコンタクトを取るような形で登録フォームがあるのみですが、時期に色々なソリューションが紹介されるのかもしれません。

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