The photos of FUJIFILM KLASSE W with NATURA 1600 -03

FUJIFILM KLASSE W in JAPAN

富士フィルム KLASSE Wの写真を以前あげてから少し間が空きましたが、同じタイミングでNATURA 1600のフィルムでも撮っていました。その前撮ったのはSUPERIA PREMIUM 400だったので、それと比較すると粒状感ある写真となっていますね。事前にネットで色々見ていたように、NATURA 1600で撮ると夜でも結構綺麗にブレることなく撮れるんだなぁと。クセがあるという表現がいいのかわかりませんが、SUPERIA PREMIUM 400と比べるとはっきりとした違いを感じます。

FUJIFILM KLASSE W in JAPAN

もっとフィルムでも、撮っていかないとなぁと続く感じます。

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The photos of FUJIFILM KLASSE W with SUPERIA PREMIUM 400 -02

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前回のKLASSE Wの写真に続き今回もSUPERIA PREMIUM 400で撮影。フィルムはやっぱり緊張感が定着する感じがする。ゆるく撮ればなんかそんな感じに、カチッと構えたらそんな感じにと、なんか思いが乗る感じがします。デジカメのように撮ってすぐ確認できないからそう思うだけ?
色の雰囲気はデジカメと全然違って、これはこれで面白い。あーフィルムだなぁと感じる一枚もあれば、デジカメかフィルムか?とシャープさを感じる1枚もあったりして面白い。

FUJIFILM KLASSE W in JAPAN

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28mmの画角はやっぱ違うなと感じる一枚。良く撮る位置なだけに広さを感じるのは28mmならでは。
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The photos of FUJIFILM KLASSE W with SUPERIA PREMIUM 400 -01

FUJIFILM KLASSE W in JAPAN

先日のエントリーで書いたKLASSE Wで撮った写真です。現像・プリントは軽米写真館さんにお願いしました。
初めて、写真が届いた時、ワクワク、ドキドキしました。デジカメでは味わえない気分です。カメラを買ったわけでも、何か物を買ったわけでもありません。でも、ワクワク、ドキドキしました。まるで、新しいカメラを買ったような気分です。こんな風に撮れていたんだと思ったり、あちゃーと思うこともあったり。現像の仕方でも変わると思うのですが、デジカメとは全然違いますね。どっちがいい、悪いということではなく、単純にやっぱ違うものなんだなぁということはよくわかります。よくRAWデータで色味をそういう方向に持って行っているのを見ますが、やっぱそういうことじゃない気がします。柔らかさとシャープさが混在しているような独特な感じです。面白い、面白いです!プリントされた写真を見ているだけでも、写真っていいなぁって感じます。

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デジカメは自分で撮って、RAW現像するなら自分で行います。フィルムは、現像・プリントをお願いします。誰かに託します。そのプロセスの違いがまた面白いです。
もちろん、フィルムを自分で現像・プリントする人もいますが、それはさらに趣味性を高めた人やプロが行う作業であって、多くの人は写真屋さんにお願いするのです。
そうして出来上がった初めて写真になって手に取ることができた時の気持ちは最高です。フィルムってこんなに面白いんだと思いました。デジカメの良さ、フィルムの良さそれぞれを楽しみながら写真を楽しもうと思います。

FUJIFILM KLASSE W in JAPAN

今回使ったフィルムは、買った時に一緒についてきていたFUJIFILM SUPERIA PREMIUM 400です。フィルムごとの違いを語るにはまだまだ未経験。そういう傾向も一つの楽しみとしてこれから楽しもうと思います。

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FUJIFILM KLASSE W

FUJIFILM KLASSE W

実は2014年夏前にフィルムカメラ FUJIFILM KLASSE Wを買っていました。
なんで突然?ですよね。

FUJIFILM KLASSE W

FUJIFILM XQ1を使っていて、フィルムシミュレーションが面白く、だんだんとシミュレーションじゃなくて、本物(つまりフィルム)だったらどうなんだろう?という思いが強くなっていきました。
さらに、フィルムで撮ると、現像してプリントしない限り見ることが出来ません(CD-Rに焼いてもらうというのもありますが)。以前より、プリントされた写真が残るというのは、実はいいなぁと思っていました。少し縁起の悪い話ではありますが、親戚が亡くなった時に、いろいろ整理をしていたら、写真が出てきてそれをみんなで囲んで見るという一幕がありました。パソコンの中に入れてしまうデジタルだったら、写真を囲んで思い出を語るなんてなかっただろうなぁと。故人を偲びながら、色々な思いをつなぐ時間でした。デジタルもプリントすればいいのかもしれませんが、プリントするならフィルムでしたいと思っていました。

FUJIFILM KLASSE W

そんなこともあり、フィルムカラメラいいなぁと思いながら、でも敷居が高そうだ、フィルムのランニングコスト考えたら高そうだとか、どうでもいいことを考えて気持ちをはぐらかしていたのですが、色々なタイミングもあって、ちょっとプレゼントをもらう機会があって、KLASSE Wをお願いしました。ちょうど、完全に生産完了のアナウンスが出て、市場に在庫がある分だけというなかで、軽米写真館さん(軽米写真館なぅ。)に在庫があるのを発見してネット通販で購入させていただきました。

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