FUJIFILM X100Tが気になる

HANEDA AIR PORT TOKYO, JAPAN
Taken by FUJIFILM XQ1.

XQ1を買ってFUJIFILMカメラの魅力にハマったわけですが(特にフィルムシミュレーション)、コンデジサイズというのも個人的には少しこだわりがありました。ただ色々な人の写真を見ていると、もう少しボケ味が欲しいとか、もっとシャッタースピード速く撮りたいという欲が湧いてきます。

上位のX30か?という考えもありますが、正直X30は少し中途半端な気もしています。ズーム機能はありますが、現状XQ1使っていてもズーム機能全然使っていないんですね(換算35mmにしちゃいます)。そう言った自分の限定的な使い方を考えると、35mm固定でいいのかなと。センサーサイズもXQ1とX30は同じなので、それら複合的に見ていくと、X30ではなくX100Tがいい。ファインダーがあるのも、カメラをしっかりホールドして目線で撮るということに対してカメラ本来の機能を果たしていると思う。X100Tはコンデジのジャンルなのか?どうなんでしょうか?サイズだけ見るともちろん一眼よりは小さいですが…。

X100Sの頃から気になっていて、X100Tで撮れるクラシッククロームの絵がまた渋くていいなぁと思っていたのですが、なかなか値頃な価格に落ちない(笑)。人気もあり強気なのか、円安為替的な話なのか、もうちょっと落ちないかなぁ。

気持ち的には、購入方向に向いているんですが、もうちょっとお値段…笑。
1日、2日少し手に取ってみたいですね。

OS X El CapitanにFinal Cut Studio(2009)のインストール

elcapitan_fcs
OS X El CapitanではFinal Cut Studio(2009)は動くのか?(主に気になったのはFinal Cut Pro 7)。 Yosemiteの時にすでに、Motion 4は動かないことが確認出来ていましたが、とは言えど、再トライということで、Final Cut Studio(2009)をインストールしてみました。

結果

Motion 4以外は、Final Cut Studio (2009)の各ソフト(FCP7等)は起動可能。

という内容でした。
細かい機能詳細までは確認できていませんが、FCP7の場合、ProResコーデックのタイムライン作成、編集、書き出しは問題なく出来ました。

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iMovie10.1へアップデート

imovie101

imovieiOS9に対応したiMovieがリリースされて先行で4K編集が出来るようになり、iPhone 6s /6s Plusで4K撮影がお手軽に出来る環境がある中、OS Xで4K編集を行うにはFinal Cut Pro Xしか対応していないという状況が続いていましたが、先日リリースされた新しいiMovieで4Kも対応する様になりました。

新しいiMovieはバージョン10.1です。
アップデート内容は以下の通りです。

• 対応するMacコンピュータで、圧倒的に美しい4K解像度(3840×2160)でムービーを作成および共有(1)
• よりリアルでスムーズな動きを実現する1080p HD/60 fpsビデオでムービーを作成および共有
• iOS用iMovie(バージョン2.2以降)からムービーや予告編を読み込んで、iOSデバイスで編集を始めたムービーをMacで仕上げることが可能に
• 新しくなったメディア表示で、ライブラリ内のブラウズ時に一度により多くのビデオや写真を表示
• プロジェクト表示でムービーや予告編を簡単に検索して選択
• ムービーの編集中にブラウザのタブからタイトル、背景、トランジション、ミュージックにすばやくアクセス
• ムービーの編集中にブラウザを隠すオプションを追加
• iOS用iMovieに含まれる10種類のビデオフィルタを追加
• Retina 5Kディスプレイ搭載のiMacで、ムービーの編集中に4Kビデオをピクセル単位で表示

(1)4Kで書き出すには、4GB以上のRAMを搭載した2011以降のMacが必要です。フル解像度の4Kでの再生は、Retinaディスプレイ搭載のiMac、および4Kディスプレイに接続されたMac Pro(2013以降)でサポートされます。

UIも変化してきましたね。
4KをiMovieで書き出すのには制限がある様ですね。FCPXではこんな制限無いのに。いよいよ、4Kのコンシューマ時代の到来でしょうか。

こんな細部にもAppleクオリティ

The case of case of iPhone 6s and iPhone 5c

iPhone 6s / 6s Plusとともに発売された新しいケース。
そのケースのケースにもAppleクオリティが存在しています。

iPhone 5cのシリコーンケースは厚紙をベースにプラスチックのカバーで追われていました。まぁ、よくある形ですね。縁にノリが着いていてこれで厚紙を貼っています。それをベリベリっとはがします。

iPhone 6sに合わせて買ったシリコーンケースですが、こちらも厚紙でプラスチックのカバーで追われているタイプという意味では同じですが、縁のノリが変わっていました。

The case of case of iPhone 6s and iPhone 5c

iPhone 5cのシリコーンケースの時は、ベリベリっとはがす感じでしたが、iPhone 6sのケースはパリパリっと剥がれる感じです。この体験の違い、ベリベリっと剥がす時はちょっとあーって感じでしたが、ペリペリっと剥がれると、気持ちよくておおーっと思います。この微妙な体験の差もまた細部まで進化するAppleクオリティだと思います。

ちなみ、iPhone 4のBumperはApple Storeでまだ販売されています。
iPhone 5cのケースは見当たりませんでした…。サードパティーの製品はあるのに、なんでだ!?

ServerマシンをEl Capitanへアップグレード

Sumidaku Tokyo, Japan

今まではOSのアップデートに合わせて、Sever.appもバージョンアップしていましたが、今回はYosemite、El Capitan両対応になったので、先行してiOS9リリース時にServer.appだけバージョンアップしていました。

そこで今日OSをYosemiteからEl Capitanにアップデートさせました。

クライアントは、毎回OSをクリーンインストールしていますが、サーバは、App Storeからのアップデートにしています。App Store越しに、ダウンロードしてアップデートしたのですが、再表示されるまでが長い…1時間くらい待ったでしょうか。我が家は静的IPで運用しているのが原因か?DHCP環境下じゃないとダメ?(Appleだからそういうコンシューマー向けの謎仕様の可能性もゼロじゃ無い…)とか思いながら、リモート越しからは状況が見えないので、ジッと不安な気持ちを抑えて我慢して待ちます。時々pingコマンドを送ってみても、反応がありません。それでも頑張って待っていると、やっと応答がありました!長い、長いっ、随分と待ちました…。

Sumidaku Tokyo, Japan

繋がる様になってからも、更に時間がかかります。無事、ログイン出来たら、Server.appを立ちあげましょう。Server.appをver.4からver.5にした時と同様に、webサービスのアップデートに時間がかかります。これも、再びジッと我慢して待ちます。1時間はいかないくらいです。一度立ち上がれば、最適化が終わっているので、次回からはすんなりと立ち上がります。

無事、Yosemite + Server.app(5.0.4)から、El Capitan + Server.app(5.0.4)になりました。
ポイントは、じっくり「我慢して待つこと」です。

All shots by FUJIFILM XQ1