海外でのiPhone、iPadの3つの新しい事例

おなじみ米国AppleサイトのiPhone、iPadのビジネスページの中でiPhone、iPadの事例紹介に新しい事例が3つ出ています。

Souvla
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サンフランシスコのギリシャの”Souvlaki”サンドイッチ屋さん「Souvla」はiPhone、iPadとアプリを使ってレストランのオペレーションに活用した事例です。
iPadとSquare Registerアプリを使用したPOSソリューションが紹介されたり外出先からiPhoneで社内業務を確認したりとレストランビジネスを革新する事例の紹介です。

Parkview Medical Center
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Appleの事例では何度か取り上げられている医療関係の事例です。面白いのは、iPhoneが400台以上あるようですが、個人に紐付いているのではなくiPhoneそものは共有されていて、自分のバッジをかざすことでバーコードを読んで、Patient Touchというアプリが自分仕様に変化します。
Patient Touchについては日本のApp Storeでは提供されていないようで、米国ストアのみとなっているようです。

IGTECH
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住宅、商業施設の電気、電子設備の施工を請け負う会社のようです。Deputyというアプリを使って技術者はスケジュールを管理したり、管理者が出先の各技術者の状況を確認したりしているようです。また、SMB向けの出先での業務を管理・支援するServiceM8というアプリも紹介されており、請求書をその場で作成し、電子署名を取得することもできるようです。

SouvlaとIGTECHは事例紹介ビデオも合わせて公開されています。この2つは、日本では少ないのではないかと思われるSMB向けの仕事を本格的にモバイルを活用するとどういうことが出来るか?ということにフォーカスした事例紹介となっています。Parkview Medical Centerは、医療関係ですが事例で取り上げられているPatient Touchは日本のApp Storeでは取り扱っていないため、日本語訳される可能性が低い気もしています。

新しい事例が紹介されるのはそれだけiPhone、iPadの活用範囲がどんどん広がっていっていることを示しているので、新しいiPhone、iPadの可能性を見せてくれるという点では、非常に面白いページであり、更新されるのが密かに楽しみでもあります。

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