春節に合わせてホームページをリニューアルするApple

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昨年に続き今年も中国の春節(旧正月)に合わせてAppleは中国シンガポール台湾マレーシアなどのホームページに旧正月に合わせたページを登場させています。中国やシンガポールのサイトからは、Mac、iPhone、iPadに向けた壁紙を用意する力の入れ具合。日本の正月にはこういう感じになりませんね…。

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旧正月を祝した動画も6本作成してアップしています。

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シンガポールのサイトにはApple Payを使ったキャンペーンまである力の入れよう。同じアジア圏ですが、日本や韓国サイトは通常営業になっています。

Final Cut Pro X(10.3)での素材の扱いについて

以前作成した記事「Final Cut Pro Xの素材の扱いについて」は、FCPX10.0の時に作成した内容で、その頃からみると最新のFCPX 10.3は素材の置き場所について仕様が変わってきたので、改めて記載したいと思います(混乱を避けるため旧記事のタイトルに “Final Cut Pro X(10.0)の素材の扱いについて” とバージョン番号を加えました)。

ライブラリの置き場所に制約がありましたが、10.3ではローカル、外付けHDD、SAN、SMBで接続した共有フォルダに作成できるようになったので、以前に比べるとかなり自由度は増した様に思うはずです。

素材自体は以前より外付けストレージやSAN等にも置けており、そこの仕様は変化していません。
読み込んだファイルは、以前と同じようにライブラリの中に内包させるか(コピー)、そのままにするかを選ぶことができます。

FCPXの環境設定を開くと
 ○ライブラリストレージの場所にコピー
 ○ファイルをそのままにする
からどちらかを選びます。
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上記2つの違いを確認してみましょう。

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iPhone 7 で Softbankカード を使ってiDが使えなくなったら

ファミマで買い物した時にSoftbankカードを登録したiDで支払いしようとしたら、うんともすんとも言いません。なんども読み取り部分にかざしてもダメ。え?なんで?となって、その場はひとまず財布からクレジットカードを出して支払いをしました。

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さて、なんでiDが使えなかったのか?お金はしっかり入っているはず。と思って Softbankカード のアプリを立ち上げたら、「ソフトバンク携帯電話契約の確認ができませんでした」の表示が。どういうことだ?と思いましたが、iPhone上にはちゃんと “Softbank 4G” とキャリアは表示されているし、通信もできています。試しに、SIMカードを抜いて挿し直してみましたが、変化ありません。
そこで、My SoftbBank にアクセスしてみたら、自動ログインされません。
My SoftBank は、SIMカードの情報と繋がって自動ログインされるはずなので、何かが繋がっていないと考えました。

そこで、思ったのがキャリアアップデートの可能性。
設定.app > 一般 > 情報 でアクセスすると出ていました、キャリアアップデートが。
早速実行。その結果「キャリア」の部分が「27.0」から「27.1」に。

再度、Softbankカードのアプリを立ち上げたけど、表示が変わらず。
違ったか…と、思って、よく考えたらアプリを落としてなかったので、一度アプリを終了させて(ホームボタンダブルクリックから上にスワイプで落とすパターン)再度立ち上げたら、無事にいつも通りアプリが見えるようになりました。そして、My Softbank も普通にアクセスができました。

・通信できているのにiDが使えないときは、キャリアアップデートで阻まれている可能性がある

キャリアと連動しているカード(それ以外も?通信ができていたら他カードはトークンのやり取りができると思うので問題無いかと思われますが、未検証)は、時として今回のようにキャリアアップデートが原因で使えなくなることがあるようです。
キャリアを通して電話番号とカードが共有されているからということもあるんでしょう。
どうやらSoftBankカードのアプリは、アプリ起動時に My SoftBank とも連動してSIMカードに記憶された番号を通じて情報をやり取りしているようです。

Apple Store Infinite Loop

Apple Store Infinite Loop
サンフランシコに行ったので、Apple Store Infinite Loopにも行ってみました。Campus 2が完成するとここのApple Store Infinite Loopはどうなるんでしょうか。一緒に引越しかな?Apple Store Infinite LoopはかつてThe Company Store(なんとまだリンクは残っていた)と言われていた場所で改装してApple Store Infinite Loopとなりました。

Apple Store Infinite Loop
店内は、本社という特別な場所であってもApple Storeの名前が着いたApple Store Infinite Loopと言うくらいですから他のApple Storeと変わりません。ちょっと天井が低い?と感じますが、それは建物の仕様なのでしょうがないかなと。Apple本社入り口の横にあり、ここまでは普通に入れます。

Apple Store Infinite Loop
実は、4年前にも一回行っていてその時はまだThe Company Storeでした。Apple Store Infinite Loopになったことで、他のApple Storeと同じような雰囲気になり、The Company Storeでのみ売っていた商品(Appleロゴが入った文房具等)は、なくなりました。ただ、セロになったわけではなく、Apple Store Infinite Loopになっても、Tシャツやノート、ペン、水筒はリニューアルされて売っていました。

Apple Store Infinite Loop

サンフランシコから近いというわけではありません。幸い僕は知人が今回付き合ってくれたので、車でハイウェイをぶっ放して連れて行ってもらいましたが、サンフランシスコからタクシーで行こうものならとんでもない金額になると思います。The Company Storeへの行き方がまだAppleサイトに残っていました。Cal TrainにのってSunnyvaleで降りてがいいのかもしれませんが、それでもタクシーで最後行くことになると思います。行き方よりも帰りの方が問題でアメリカでは流しのタクシーは捕まえにくいですし、呼ぶのも心配ちう人も多いと思いますから、Uberを使えば便利だと思います。

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Final Cut Pro X 10.3 ライブラリについて

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Final Cut Pro Xの素材の扱い方については以前(FCPX 10.1の時)も記事にしてきました。
先日リリースされたFinal Cut Pro X 10.3に合わせて再度整理したいと思います。
FCPXは、旧FCP7や他のノンリニア編集ソフトと違い、編集ファイルはありません。”ライブラリ”という編集情報やメタデータ等々がパッケージ化(コンテナ化)された集合体のフォルダ(パッケージ)を中心に扱います。

余談 : 保存したパッケージ上で右クリックをすると、メニューにパッケージを表示と出るのでその中を見ると沢山のファイルがあることがわかると思います。ライブラリという仕組みはmacOSのアプリケーションも同様の仕組みになっています。

FCPXのわかりにくい部分ですが編集しようと、メニュー > ファイル > 新規 > とやると、

FCPX メニュー プロジェクト イベント ライブラリ

FCPX メニュー プロジェクト イベント ライブラリ


・プロジェクト…
・イベント…
・ライブラリ…
と出てきます。まず、この順番が良くない・・・。

それぞれは一般的な編集ソフトの例に例えると以下になるとお考えください。

・プロジェクト = タイムライン(シーケンス)
・イベント = ビン
・ライブラリ = プロジェクトファイル(編集情報)

そして、最初にライブラリを作らないとFCPXは始まりません。
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